最近
喜んでしている セイコーウィークデータ
1日身に着けておけば数秒程度の狂いで済むのと、
やはりデザインが気に入ったらしく
ほぼ毎日していた。
が、、、、
なんとなく
遅れ進みが大きさに気になるように、、、
実は
思い当たるところはあって
2 3日前に水場で腕に水をかけてしまい、、、
風防の中が、ほんのちょっと曇ってしまっていたのだった。。
大した事なさそうだったのと
直ぐに曇りが取れたのと、
「えらく簡単に水が入るなーー、、ならー すぐに抜けんだろーー」
という
「まっ いっか」精神のもと、
放っておいたのだが、、、
試しに 測定してみると、、
今まで
日差数秒程度の誤差だったのが、
1分以上を示すでないか?、
なんか姿勢差も酷いし、、
えっーーッ( ゚Д゚)
えらいこっちゃ!!、、
という事で、
前回のオメガ同様、
裏蓋を外して乾かす。
ビーナス175って機械のクロノグラフ時計だが
この時計は、
今でも
日差数秒、姿勢差も無く、
ネジの巻き具合で 歩度が変わる事も無い。
他の持っている時計の中でも、
こんなに判りやすく 差が出てくる時計は
あまり覚えが無い。。
程度が良いからってももちろんあるのだろうし
たまたま
このセイコーの個体の問題というのもあるのだろうが、、、、
やっぱり、
なんか、
この頃の日本製は、
黄金時代と言いながらも
まだまだ
いろいろノウハウが足りなかったのかなーーー
と思うのだった。
80年代の日本車がスペックで勝っていても、欧州車に乗り味で負けていたように、、、
なので結論
今の
日本の中古車ネオ・クラシックを
あの価格で買うのは
間違っているッ( ゚Д゚)ッ!!
という
なにも関係ない話に落ち着くのだった。。。。




