どうも ちょっとだけ失火するなーーと思っているアルファ。

もしかしたら、バッテリー直で引いた配線のおかげで、123デスビに過電圧が掛かってるのかも 一一 と思い、

配線を見直すつもりであった。

 

とりあえず、現状のやっつけ配線をきちんとしよう。。という事で、端子をきちんとカシメたり、ショートを防ぐためにテープ巻いたり、コルゲートチューブできちんと覆ったり、、、

 

そんな中、まだデスビ配線に付けるはずのセラミック抵抗が来ていない。うーん 完成しないなーー、、、と

思っていて、 気が付いた。あっそうだ

123デスビのプラス線を、IGコイルからじゃなくて、イグニンションスイッチからのプラス線からとればいいやーー。バッテリ直だと電圧高いけど、スイッチ経由なら 電圧降下してていいかなーー。とりあえずセラミック抵抗が来るまでそうしよう('◇')ゞ

という事で、123デスビの+線を IGスイッチの+線に繋いだ。

 

配線自身も出来るだけ余裕をもって近づきすぎないよう、リレーもコイルに抱かせていたのを、ホディのボンネットキャッチ部(バルクヘッドの中央)に移す。

諸々終えて、、、、、 おお(*´ω`*) 綺麗になった。

 

むき出しの配線は見えず、配線が重なっている所も無い。取り回しは必要十分で、余計でも足りなくもない。

ウン! よしっ('◇')ゞ

 

試しにエンジンをかけると ごく簡単にスムーズにかかる。

ヨシ( ゚Д゚)  試乗!! 

 

そのまま 走り出した。 一般道は良い感じ、トルクが太くなり、上も回りやすい。 でそのまま首都高に乗る。

周回コースを回っていると、

アレ?  やはり少々上が回りづらい。 うん? ちょっとかぶった時の感じに似ている。

 

なんだろう。しばらく走るが、症状が治まらない。 おかしいなーー。

 

よしもっと積極的に走ろう。 120キロぐらいか? 思いっきりアクセルをすべて踏み込み、回りづらいエンジンが、それでも五千回転を超えたその時、 

以前所有していた 、ランチャカングーで覚えがある「グニャッとした感触」がアクセルからした。

 

やっちまったっっ( ゚Д゚) 

エンジンブロー ヾ(叫゚Д゚)ノノァァァァァァァァァ!!!!!!

 

グニャッていうのは、こうなんというか、

アクセルが踏み抜けた。というか、それまでギュンギュンと高速で回転していたものを一気に手放したというかーーーー

 

そして、

 

高速を空走状態のまま、エンジンは完全に止まってしまった。 

イグニンションスイッチを入れるがエンジンはかからない。

すぐに、室内に 煙も立ち込めてきた。。。。

 

ああっ 終わった。。。。( ゚Д゚)

高速で空走する車の中で、がっくりとした自分なのであった。。。。