まあ とりあえず バッテリー直でイグニションコイルをつなぎ、エンジン切っても止まらないというトラブルも解消したアルファ
走ってみると、
いやーーー いいわーー。
とにかくエンジンの回転上昇がすんごくスムーズ。安定しているって感じで、フル加速している時の後ろからの紫煙(オイルもあると思うけど)
が、なくなったように(かな?)に見える。
気のせいかもしれないが(笑) まあ自己満足の世界だから。
それに、やはり明らかにトルクが太ったので、ヨシヨシと思っていたのだった。
ただ、まだエンジンをぶん回していると、失火が起きることがあり、
キャブのせいか、点火のせいかと思いながら、
「もうキャブもさんざんやっていて、配線変更前はそんなことは無かったんだからーー」
ということから、原因は点火系と、決め打ちした。
で、ネットでフルトラの配線図とか色々見ながら、あるサイトの123イグシニョンの配線図をみつけた。
ちょっと見ていると、、、、、
あれ、 123デスビのプラス線のイグニションスイッチからのプラス線の間に 「抵抗」が入っている。
イグニションコイルの一次抵抗を調整するためのレジスターでないのは明らかで、コイル側にではなく、123デスビ側のプラス線に抵抗が入っている。、、、、、、、
ほどなくして、123デスビのスペックを眺めていて、、 動作電圧 5v~15v (電流 100mA>) という記述を見つけた。
最大 15Vかーーー。。。
エンジンをかけてその場でふかすと、3000回転ぐらいのオルタネータを動かした状態で、バッテリーに、14.8Vぐらい
かかってたよなーー。
もしかして、 走行中 15V 以上の電圧がデスビにかかって、サチってるとか? (← サチってるて久々使った。。。。。)
そう思うと居ても立っても居られず、電圧を下げる方策を考えてみる。
また、電気のお勉強をネットでする。
問題
「電池2個(3V)で LED(2V)を付けようと配線したら、明るく輝き そのまま切れてしまいました。どうすればいいでしょうか?」
回答
「3Vの電圧を2Vまで下げないといけません。 3-2= 1V下げるわけです。
LEDの消費電流は0.1Aです。 V=IR ですから、、、
1V/0.1A = 10Ω というわけで この抵抗を配線に直列に入れればいいのです。 」
????、、、、、、
よく分からんが、
とりあえずその計算式で計算する。
自分の場合は 安全を見てデスビに入る電圧を2V程度下げたいので、計算すると 20Ω程度の抵抗を入れればいいらしい。
ネットで見つけた配線図も、15V以上の電圧がかからないように抵抗を入れているのだろうか??。。
というわけで、今セメント抵抗を発注して 届くのを待っているのだった。。。
