電装系をちょっといじってるアルファ コイルをボッシュから元の和光に戻そうとして困ったことが起きた。

エンジンキーをオフにしても、エンジンが止まらない。そのまま回り続けている。

んンーー  なぜだろう。。。

 

 修理屋社長に相談すると暫くして、こんな絵を書いてくれた。

つまり バッテリーから直接電気を取るとき、元々のイグニションコイル用の配線から リレー駆動用の電気を取ったために、エンジンを切った時

通常 チャージランプからオルタネータに流れている電気が、オルタネータからチャージランプそしてリレーへと逆流して、リレーがon状態のままになるようだ。

で、だからオルタ~チャージランプ 経由の電気の逆流を止めるため、ダイオードを噛ませればいいという話になってた。

 

なーるほどーーー!

 

が、 

実は、それとは別に、、、、それまでの間 エンジン切れないなー と、いろいろとやっていて面白い現象に気が付いていたのだった。

それは、

 

「エンジンが止まらぬ時、サイドを引くと、エンジンが止まるっ!」( ゚Д゚)クワッ

↑ 何やら予言じみてる文言 

 

嘘だろっっっ。

と思い、何度がやってみるが、サイドブレーキレバーを引くと、必ずエンジンが止まる。

 

んーーーー????

薄々、オルタからチャージランプの電気が逆に流れて来ているのは、ネットとかで解ってきていたので、理由を考える。

 

---10分経過---

 

んっそうか。 サイドブレーキを引くと、インパネのランプが点く。その時ランプの方に電気が流れて、リレーの方の電気が切れるんだ。

 

という事は、なんかランプをリレーと並列に繋いどきゃ良いかな?

という事で、実験してみた。

リレーと並列に余ってたポジションランプソケットに、24V5Wのランプを付ける。測ると ランプの抵抗値は13Ω程度。

で付けてみると、おおっ なんかカワイイ。

 

でエンジンをかけて切ってみる。 。。。

 

おーーーっ 止まった。

 

何度かやっても大丈夫。 

確実に止まる。

 

いいねーー。よかった。 

 

しかし、エンジルームで光ってるってのももったいないし、熱の影響が心配だなー。。。と、、という事で

 

 

車内助手席のフットランプにしたのだった。 この後 簡単なステーとレンズを付けた、

今では、まるであつらえたように助手席下で ぽーっと光っている。

カワイイ(笑)