配線の老朽化が激しいアルファ
ライト回りは以前LED化したことで、ライトを付けてもアイドリングが下がるようなことが無くなっていた。
今度は点火系かなー? という事で 電圧とかを計ってみる。 バッテリーの電圧と、IGコイルに配線通して入ってる電圧をそれぞれ計ってみると 1V近く落ちている。結構だねこれ。。。
という事で、リレーをかませてバッテリーから直でIGコイルに配線をつないだ。
リレー動作用のプラス線は従来のIGコイルへ電源供給している線、マイナスは近くにボディアースをとる。
でエンジンをかけると、快調にアイドリングしている。
よしっ。てんで走りに行くと、、、
うーーーん
だめだー やたら失火する。 エンジンが温まってくると激しくなってくるし、、どうしたもんか?
このボッシユのイニシエの名品である青コイル。 全部が青かった昔と違い、いつの間にか銀色のボティに青シールになってしまったが、周りの評判があまり良くない。
123デスビの制御用 PCで カレント電流(一次電流の動き)メータを見ていても、
3.2A付近で通常フラフラしている。アクセルを踏むとすーーっとすぐ針も落ちていく。 あんまよくねーなーー。
このコイルの一次抵抗は3Ωタイプなので、、、
V=IRの電気知識だと 12V= 4A ×3Ω だから 4A近くは欲しいよねーー。(実際 前の和光シルバーコイルは 3.8A程度)
↑ ちなみに、 ここのところのフィールド学習で 電気知識が小3から中一までには進化している ( ゚Д゚)
結局、前回のトラブルもコイルのせいではなかったので、もとのシルバーに戻してみることにした。
うーーんここら辺、いよいよ電気の応用編という感じになってきていて、
「生きてるうちは みんな勉強だなー」、、と しみじみしている。(笑)