自宅で仕事ができる「在宅ライター」。

 

「書くお仕事」はブログやX(旧Twitter)Instagram(インスタグラム)などいろいろありますが、初心者におススメなのは記事を書いて収入を得る「案件受注」。

 

今回は安定収入のために必要な「スタート時にやるべきこと」をご紹介します。

 

 

  受注案件とブログの違い

記事を書いて収入を得る代表的な方法は「案件受注」と「ブログ収入」があります。

どちらも「書くこと」が仕事ですが、大きな違いは「収入の安定性」

 

「1記事いくら」と報酬額が決まっている「案件受注」に対し、

「ブログ収入」はいつ報酬が発生するかわかりません。

何十記事書いても報酬ゼロということもあり、初心者にはかなりキツイ作業です。

 

  まずは収入確保を目指そう

月10万、30万稼ぐライターはたくさんいますが、最初にクリアしてほしいのは「収入の確保」。

ライティングスキルはもちろん、1日に何時間使えるのかによっても目指す金額は変わります。

 

自分のスキルとライフスタイルに合わせて「何件書いていくら稼ぐのか」を考え、

それに向かって必要な行動を取ることが必要です。

最低でもこれだけは確保、という金額が決まると安心感が違います

そこまできたら後は単価を上げていくだけ、シンプルな流れです。

 

  1記事書くと「伸びしろ」がみえる

大人になるとまとまった文章を書く機会が激減します。

ライターになろう!と決めたら、まずはクラウドワークスやランサーズなど

クラウドソーシングサイトで腕試ししてみましょう。

 

ドラマの感想やおススメスポットの紹介など、自分に書けそうな案件にチャレンジ。

一度書いてみると自分に足りないものがみえてきます、

文章が書けないのか、長文が書けないのか、ネタがないのか、

「困ったこと=学ぶべきこと」をピックアップしましょう。

 

  文字単価を上げるためには

初心者は低単価だと思い込んでいる人が多いのですが、それは間違い。

そもそも「初心者の基準」なんてありません、書ける人が評価される世界です。

 

同じ文字数を書くなら単価が高いほうがいい、

@0.2円と@10円では、収入に50倍も差があります。

 

高単価に必要なのは「質の高い文章」また書いてほしいと望まれる記事です。

単価を上げる方法はただ一つ、スキルを上げること。

ひたすら書き続けるのではなく「望まれる記事」を書く力をつけることが必要です。

 

ライター業を長く続けるには実力が不可欠。

しっかり力をつけて単価を上げるには、スタート時の行動が勝負のカギ、

「ライターになりたい!」と感じた気持ちを大切に一歩一歩進んでいきましょう。

 


ライター活動のヒントがたくさん!

X(旧Twitter)もぜひどうぞ

 

だから仕事がこないんだ!基礎抜けライターに共通する絶望的な特徴 

基礎抜け解消は思考改革から!考え方のベースを整える方法 

2週間で1円未満ライターから脱出!今日から始める3ステップ

 

こんにちは、ライティング講師のカナコです。
 

Xで「AIに仕事を奪われたライターの話」がバズっており、多くの方からご相談をいただいています。

これは不安になる!のも仕方ありません、でも落ち着いてほしい。
募集が激減している低中単価は、AIの登場前から需要が低下していて、AIが奪ったのではないんです。

それどころか、AIのおかげでニンゲンの存在価値が増し、高単価案件の需要は激増しています。先日お話したように、Webライターは未曽有のチャンスを目の前にしています。

今回は、その波にのるために絶対確認&修正してほしいポイントの豆知識をご紹介します。

即落ち記事には「こりゃダメだ」といういくつかの特徴がありますが、今回はそのなかから重症度が高い3つの特徴を解説。

とくに「PREP法なら完璧!」と思っている人はかなりキケン!しっかり読み込んでください。

▶ 今すぐ直せ!添削数5,000以上の講師が選ぶ「絶対書いてはいけないWeb記事」の特徴3選
https://riccaricca.com/imasugunaose3kiji/

自分の記事が「即落ち予備軍」になっていないか必ず確認してくださいね。

不安が大きくなる時期こそ、確実なスキル「基礎」を丁寧に固めておくことが生き残りの必須条件、丁寧に進めていきましょう。

ご質問がありましたら、いつでもお問い合わせください。
引き続きよろしくお願いいたします。

こんにちは、講師のカナコです。 やり方次第で個人ライターが大手サイトを超えられる下克上時代がやってきました。 今回はマンツーマン講座「添削付き14日間短期集中コース」募集再開のご案内です。

 

  ライター二極化に備える!添削付き14日間全集中コース

短期間で目的ベースライティングを習得し、一気に高単価を目指す土台を固めるプログラム。 

 

基礎力を引き上げ添削指導で根本的なミスやズレを修正する濃密な内容で構成されています。

 

以前豆知識でご紹介した「AIO必須スキル習得する全集中5日間ワーク」や「基礎力強化3日間トレーニング」の実践にもぜひご利用ください。

 

  素人プロは淘汰、紙媒体出身ライターが続々参入

雑誌の廃刊が止まらない環境下、紙媒体出身者のWeb参入はこれからも続きます。 

驚異の基礎力を備えた彼らは、アッサリWeb記事に対応しAIO記事までも書いてしまいます。

 

怖いのが、高額案件を狙いつつ中単価も”暇つぶし”程度の軽さで受注しまくること。

 

これまで「Web記事だから」と黙認されてきた質の低さやあやふやなスキルには、今後「不採用」という厳しい判断が下されるため、迎え撃つWebライター側もスキルを上げておかねばなりません。

 

まだ低中単価案件が残っている今のうちに、しっかり基礎固めと実践を済ませておきましょう。

 

講座詳細はこちらよりご確認いただけます。

 

500円/日!ライター養成講座「添削付き14日間短期集中コース」 

https://riccaricca.com/syuchu/ 

 

*対応数に到達次第募集を終了いたします。

*サポート6か月/1年コースへの編入可能です。 

 

2026年はぜひ盤石な基礎を固めてスタートしてくださいね。

ご質問がありましたらいつでもお問い合わせくださいませ。