昨日2月8日は

心屋11年記念日でした(*^▽^*)

 

そして

あの武道館からは

1年記念日ヾ(@^▽^@)ノ


 

 

 

その心屋塾に出会って

人生が大きく変わって

 

今のお仕事をさせていただいている

私うさこも

 

その翌日である

本日2月9日に

 

株式会社Magic Wand(マジックワンド)

 

の2回目の設立記念日を

迎えることができました。

 

 

特に

ものすごい決意や目標があって

設立したわけではないのですが

 

それでも

たくさんの方に支えられて

また節目の日を迎えられたんだなあと

ありがたく思っております。

 

 

最近ね、

「初心にかえろう!」って

気持ちが強くなっています。

 

もう一度、

自分が立っている場所、

自分がやっていきたいことを

見つめ直したい。

 

そんな気持ちなので。

 

ちょっと振り返って

2年前の記事を

貼り付けておきます。

 

↓↓

 

***

 

 

人よりできないことがある。

それが

私にとっては、

大きな大きな ×(バツ)でした。


「できなくてもいい」

心屋塾に出会って

そう言ってもらっても

やっぱりやっぱり

「できなくてもいい」なんて

“なぐさめ”とか“はげまし”

のようにしか聞こえなくて。


誰にどう言われたって

「人と同じようにできない私は

劣っている」

「劣っている自分は、×」

だと思う。


それが私にとっては

あまりにも

当たり前のことすぎて

自分で自分に

「できなくてもいいよ」と言ってあげることが

とてもとても難しかったです。



“ひらく”を伝える。
心屋カウンセラーのうさこです。



私が、心屋塾に初めて触れたのは

初級セミナーでした。

その時の私は、

鞄の中に折りたたみの白杖を

入れて持参していました。


視覚障害者が持つ“白杖”。

病気で視野が狭い私は

その杖を出して歩いたほうが

ラクに安心して歩けることを知っていながら

結局、行きも帰りも

ランチ休憩で外出する時にも

その杖を出すことなく

一日を終えました。



それからすぐ

マスターコースに通うことになりました。

今まで関わりのなかった人たちと

出会い、一緒に過ごす7か月間。

チャンスだと思いました。


今まで出せなかった杖を

ここで出してみようと。


今まで言いだせなかった

「人より視野が狭くて

見えづらいんです」ということを

ここで言ってみようと。


***


本当は見えなくて

できないことがある。

だけど、見えるフリをして

できるフリをして

心の中はすごく緊張して

いつもビクビクしているのに

平気なフリをして生きてきた。

大丈夫ぶって生きてきた。


そんな人生に、本当は

とってもとっても疲れていたのでしょうね。

もう限界がきていたのでしょうね。


だけど、そのフリが

どうしてもやめられなかった。


「人と同じようにできない自分」に

大きな大きな×をつけていたので

そんな×な自分を出してしまうことが

何よりも怖かったのです。

まわりの人も、そんな私に×をするはずだと

信じていたから、怖かったのです。


マスターコースで

できない自分を出してみたら、

今まで目を背けてきた

「本当は助けてほしかった」

自分の心の叫びに気づきました。

そして、人の優しさを知りました。


***


マスターコースを卒業し

この仲間といる場所以外でも

どこでも堂々と白杖を出して歩けるように

なりたい、と思いました。


いつも鞄の中に入れて隠していた杖を

友人や知り合いの前で

出そうかやめておこうか

何度も何度も迷いながら

少しずつ出すようになっていきました。


できないことをできないと

びびりながら、びびりながら

少しずつ言うようになっていきました。


それは

私にとって

今まで強烈に×にしてきた

「できない自分」に○をあげていく

「できない自分」を許していく

プロセスだったんだろうなと思います。


折り畳んで隠していた“杖”は

私の不安の象徴。

私の恐怖の象徴。

それを外に出してみたら

世界の、人の、優しさやあたたかさを

知ることができました。


たくさんの「いいよ」をもらい

その外側からのたくさんの「いいよ」のおかげで

少しずつ自分にも「いいよ」と言えるように

なりました。


今まで知らなかった

“こころをひらいて

安心して生きる喜び”を

知ることができました。


それがとにかくうれしくて、感動的で

それを伝えることが

おもしろくて、楽しくて、うれしくて

私は、心屋のカウンセラーをしたいと

思ったのでした。





****


いつだったかな。

ぢんのすけ師匠がですね。

焼肉を食べながら

「そうだ。

うさこの会社名を考えよう♪」と

おそらく軽い思いつきで(笑)

言いだしてくださって。


まだ、自分の会社を持つ、と

きちんと計画していたわけでは

なかったのですが

とってもうれしかったので

「わーい、わーい」と

お願いしました^^


そうしたら

しばらくipadで何やら検索した後、

「マジックワンド♪」と。


どういう意味ですか?とお聞きしたら

「魔法の杖」だと。


それを聞いて、

トリハダが立ちました。


うわーーーーーーー!!!!と。


「絶対、この会社名にしよう!!」と。


杖のことでずっと悩んできたけど

杖がきっかけで、“ひらく”を体験して

杖のおかげで、人生が変わって

今ではもう、杖が心の支えになっている。


***


というわけで

うちのパートナー

少し前から

ノリで私のことを“社長”と呼んでいたのが(笑)

現実になりまして。


「株式会社Magic Wand(マジックワンド)」

先月、設立いたしました。


もしかしたら、あなたも

私の折り畳んだ杖のように

心の中に

不安や怖さや

たくさんの×をしまい込んで

苦しくなっていませんか?^^


この会社で

そんなこころを“ひらく”お手伝いを

ますますさせていただけたら

うれしです♪


という、ご報告でございました(^人^)



たくさんの方々が

支えてくださっているおかげで

楽しくお仕事をさせていただいています。


関わってくださる

すべてのみなさまに

感謝を込めて。



image


(貼り付けここまで)

 


■×を○に変えていく。私にとっては、その象徴が“杖”でした。
 

****

 

 

そうそう。

そんな節目の日に

 

心屋塾では新しい上級認定講師が

誕生しましたヾ(@^▽^@)ノ

 

また新しいスタート!!

おめでとうございます♡

 

 


★あんな過去と、こんな今、そして・・/心屋のはじまりの日に 新しい上級認定講師が生まれました。

 

 

その養成講師である

ジェニーさんが

 

上級ワークショップ参加者さんと

スタッフ、新上級講師の皆さんに

 

「心屋流がんばらないレッスン」を

プレゼントしてくれたそう

・°・(ノД`)・°・

 

 

 

そして

それを
すぐに私に知らせてくれた方が

何人も!

 

うれしくて泣けた。

 

 

で、泣きながら

思ったこと。

 

そういえば今まで

「心屋流をわかりやすく」が

私のやりたいことだった。

 

今回2回目の本を出版させてもらって、

こうやって、この本で心屋流を振り返ったり

新しく知ったりしてくれている人たちがいる。

 

「あ、次へ行こう」

 

そう思いました。

 

初心にかえりながら、

次の私へ。

 

というわけで

 

どう進んでいくかは

さっぱりわかりませんが、

 

3年目のマジックワンドと私うさこも

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

おわりうさぎ

 

 

 


★3月10日に東京で

心屋塾初級セミナーします★

(2月10日より募集開始します)

 

 

***

 

 

1月25日に発売しました!

★うさこ本2冊目★

心屋流 がんばらないレッスン

著者 古庄由佳

PHP研究所

ISBN-10: 4569838294

ISBN-13: 978-4569838298

 

■1月25日発売/心屋でちょくちょく出会う人生激変ストーリーを本にしてみました♪

 

 

ぜひぜひ全国の書店さんで

手にとっていただけるとうれしいです♡

 

<うさこからのお願い>

■本屋さんで見つからない時は…

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

1冊目は

こちら♡↓

 

 

 

 

 

 

 

****

 

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