民営文化センター -80ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

 

 お断り:

 これは飛鳥時代のリバイバルを想定したフェイク・インフォメーションです。

 

 我が国では、かねてから宗主国の命令に従い、密かに少子化推進政策を採ってまいりましたが、最近になって、その度を越したやり方に危機感・反省が生まれ、並みの少子化対策では問題の解決にならないことがハッキリしましたので、世界中から日本国民になりたい人を募集することになりました。

 

 資格(大まかな目安)

心の底から日本文化に敬意を払う者

勤労を尊び、他者を尊敬できる者

平和を望み、正義を重んじ、子孫、国の繁栄に勤める者

 

 人種、男女、現在の国籍は問わない。

ただし、有史以来、世界中で災いの種を撒き散らして来た者たち(他民族をゴミ扱いする奴ら)と、その子孫は除外する。

 

 新国民になるための資格試験

日本語の能力を始めとして、日本の中学校卒業レベルの学力を有する者を選抜するため、東京オリンピックの後に第1回国家試験(筆記試験、体力健康検査と面接)を行う。

 

 入植地は現在の過疎の村から選び、同族が集中しない配慮をする。

 

 

 我が国では大昔から混血が繰り返されてきたため、大和民族という単一民族の概念が定着するほどまでになっています。時々、阿部 寛、平井 堅など、先祖を思わせる者が現れ話題になります。

 

 

 トップの写真(既出・戦前の女学校の卒業写真)を見れば、我が国へは、世界中の地域から人々が来ていることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

カバー表紙

 

 PDF化しCDに落とし印刷屋へ持って行きました。

 

 今までブログに書いてきた、ためになるコメントが盛り沢山掲載されています。

 

 米田氏の文章の理解を助ける「注」も随所に加えてあります。

 

 実質2冊分の内容ですので、一粒で二度おいしい本です。

 

 当初、対象読者は18歳以上(大学入試が終わってから)とイメージしておりましたが、高校生だったら日本史や古文の教師を教壇の上で立ち往生させることができ、楽しい学校生活が送れます。

 

 今回の完成度はかなり高いと自負しています。

 

 オープン価格ですが、30004000円の間かと思います。

 

 表(おもて)から見えない所に、「博多っ子のバイブル」の文字が入っています。

 

本体の表紙

 

 博多っ子のプライドが全開、話題の本になること間違いなし。

 

 申し込みが殺到すれば単価は大幅に安くなる筈ですが、今回は間に合いません。

 

 興味をそそる「書店ではお求めになれません」と言うキャッチフレーズを最後に申し添えます。

 

カバー裏表紙

 

 

お問い合わせは

abandjcclub@gmail.com

 

 

 

 

 

【島根地震】自宅で寝ていたNHKアナ、地震発生18分後に臨時ニュースを伝える

4/9() 13:06配信

ハフポスト日本版

 

 

 

NHK松江放送局の斎康敬アナウンサー

49日未明に島根県大田市で震度5強を記録した地震で、NHK松江放送局のアナウンサーの対応が迅速すぎるとネット上で話題になっている。

地震発生から18分後の午前150分、松江放送局のスタジオから斎康敬(さい・やすたか)アナウンサーが東京放送局などの臨時のニュースに出演した。

スーツにネクタイ姿で、地震発生時の模様を以下のようにレポートした。

「私は地震があったときは自宅にいました。自宅で寝付いたところだったんですが、下から突き上げるような揺れ、そして横揺れが強く感じました」

「横揺れの時間は10秒ほどだったと思います。そのあと携帯電話の緊急地震速報が鳴ったということになります」

斎アナは、自宅から松江放送局までは徒歩で向かったと説明した。地震で目が覚めてから、わずか18分間で、自宅から放送局に移動。スタジオでテレビカメラに向かって話したことになる。

NHK201712月、「働き方改革宣言」を発表。地方局記者の泊まり勤務を、段階的に廃止する方針を示している。

安藤健二

 

 NHKは超能力 スタッフを抱えているようだ。

 

 今回に限らず大きな事件、事故、自然災害の際に、まるであらかじめ知っていたかと思えるほど、迅速に先回りしレポートする。

 

このアナウンサーはスーツを着て布団に入っていたのか。

 

 

 

 

 

 

 

昭和の香りのする診療所の主からすると、最近では医学・医療にロマンが無くなった、と思うし、異常な程の医学部進学ブームの行き着く先がどこなのか、大いに気になります。

 

そんな時、いつもの“ちゅうとん先生”が かなり力を入れて いいことをUPしておられます。

 

大半は同意見です。

 

ここをクリック

 

 

 

 

わが町のお花見の名所です。(325日)

 

 

 

 

 

今年は例年になくお花見を楽しめそうです。

 

入学式までは持ちそうもないですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『続 法隆寺は移築された 建築史学入門』豪華・カラー・完全版の編集はいよいよ大詰めです。

 

 

サンプル頁を一寸だけ紹介します。

 

 

「難波津に・・・」と「秋の田の・・・」の記事のカットとしてオロールさんと『ちはやふる』の表紙を添えています。

 

 

 

ニュース記事

 

  本人はオバサンと謙遜していますが、このタイミングで姿を現すとは大したものです。

 

  会見の一部分だけを取り上げれば、誤解を招く所だらけなのですが、全部通して見ると、話は上手くまとめられています。

 

  通訳の上手さには驚きです。

 

  省略(通訳)部分を指摘する眞紀子さんは更に凄いですね。

 

  何だか、言いたいことを言う人が増えてきたように思います。

 

 

 

 卍について多くの日本人の認識は地図上のお寺のマーク、何となく仏教に関係あり、といった程度で、“当たり前のこと”として体に染み付いています。

 

 学校で深く学ぶことはありません。

 

 それには深ぁーい理由(ワケ)(①)があるのですが、一部の外国人さんたちが変に絡んできて(②)、本質が分かり難くなっています。   

 

 ①.卍のマークは、お釈迦様の時代まで遡ります。

 

 その後、未成熟だった“阿弥陀思想”が中国経由で倭国に伝わり、阿弥陀経典シリーズとして完結します。

 

 学校で習う「乱」で有名な九州の地方豪族イワイは実は倭国の王で、彼の死後、国民はスーパースターだった彼を阿弥陀如来と見做したのです。

 

 “阿弥陀如来は日本人である”と言えます。

 

 彼は子供の頃、悪戯が過ぎて島流しにあい(一種の帝王学?)、島に滞在中、胸に卍の刺青を彫ります。

 

 仏陀に憧れていたのでしょう。

 

 薬師寺の所謂薬師如来像には胸に卍のマークがあり、薬壺も持っていないので、実は阿弥陀如来(=イワイ)なのですが、

 

この事実は大和中心史観を崩壊させる可能性があり、これが卍について詳しく学校で教育がなされない大きな理由のひとつなのです。

 

 国民の卍に関する認識が発展しない裏にはこのような事情があるのです。

 

 

 ②.この動画の外国人によるインタビューについては、気に入らない点が二つ(A、B)あります。

 

:外国人たちが、ロクに自分で卍の起源について調べもしないで、自分たちがアイディアを盗用(卍の鉤の向きを逆にし、

 

45度回転させる)した事は伏せ、日本人は無知だと“上から目線”で迫る(余計なお世話だ)。

 

 B:動画の中で、この改変したマークが歴史上どれほど忌まわしいものだったか「お前たちは知らんのか?」とドヤ顔です。

 

 このインタビューする人間と、あの逆卍を掲げ世界を引っ掻き回した連中の子孫が同じ仲間である”と理解できれば、

 

このような動画の製作意図は“見え見え”なのです。

 

スッキリした世の中の到来が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『源氏物語』“松風”に見える光源氏の別荘「桂殿」が在ったのが赤いラインで囲った部分です。

 

 

 600年代のその建物群が江戸時代の初めまで崩壊寸前の状態で遺っていました。

 

 

 現在の桂離宮は新築ではなく1615年、八条宮智仁親王がこれらの建物を移築・再生したものです。

 

 

 日本建築は柱系部材がしっかり管理されていれば優に1000年以上持ちます。

 

 

 倭国時代の桂離宮は池のサイズが小さく、総面積としては、京都のものの約 1/3 程度ですので、一見狭く見えるこのスペースに納まります。

 

 

 太宰府の玄関口である隣接する「水城」は「白村江の戦」後造られたものではなく、倭国時代から既にある石造りのしっかりした城壁構造を唐の占領軍がぶっ壊し、粗末な土塁に作り変えたものです。

 

 

 この城壁の御笠川が通過する部分を逢坂の関と言い、上部には楼閣が聳えていました。

 

 

 御用学者の皆さん、発掘する度胸はありますか? まずは、ドローンに超音波分析器を載せ上空を飛ばせて見たらどうでしょうか。