民営文化センター -104ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever



2013年の秋、何の予備知識も無く京都駅からすぐの東本願寺の飛び地である渉成園に立ち寄りました。




広い庭の中に家屋が散在し、なんとなく桂離宮のような雰囲気でもありました。




中でも目に付いたのが傍花閣で、風変わりなデザインの意味が理解できませんでした。




年が明けて届いた米田良三氏からの年賀状に傍花閣がデザインされている偶然には驚きました。




米田氏によれば大谷大学の起源は江戸時代初期まで遡り、宗教的には大宰府観世音寺と繋がりがあり、傍花閣は観世音寺の付属の建物の移築ではないかとのことでした。




「清明上河図」に描かれる建物群の中には似たようなデザインの建物が散見されることから、寺院のみならず一般建築も九州から移築されていることが理解でき、ますます倭国のイメージが膨らみます。




この件については『柿本人麿の真実』22ページの年表が参考になります。
















入学式の朝、桜はほぼ満開です。



しあわせいっぱいの風景です。



低迷する状況下で、この子たちに言いたい。



「私たちの住んでいるこの国の現状は本来の姿じゃないんだ、本当の実力はもっと凄いんだよ」と。



きみたち、箸は正しく使えるか?



鉛筆できちんと力を入れて書けるか? 



大人とお話ができるか? 



正しい姿勢で本が読めるか? 



九九は正しく覚えたか? 



子供時代に絶対にやらなきゃならんことをサボっちゃ駄目なんだ。



サイテーの奴らにやられちゃうぞ。



早くから英語の勉強を勧めるのがいるけど、



奴らの本音は母国語の勉強時間を削ることかもしれないぞ。等々・・・・・





4月7日発売の「週刊文春」に齋藤 孝 氏 『日本語を作った男』 について書評を書いているのですが、



3月13日の当ブログ に書いた内容と共通する“日本語の素晴らしさ”に関する意見が述べられており、大いに自信を深めました。




一部を引用しますと・・・




≪ 今、日本語は柔軟であり、かつ世界のあらゆる知を消化できる消化力を備えている。日本語がこの地上から消えることがあれば、本来の意味での日本人もまたこの地上から消えるだろう。私たちは日本語を通して感性を養い、思考力を培っている。言語は人を作るのである。≫





つまり、日本語自体の優秀性と、それを用いる者の人間性が高まる、ということを述べています。




英語は意思疎通の道具であると国民が割り切るようになり(特別に研究する人は別ですが)、しっかりと日本語が話せる新移民2世が将来の日本を支えることになると思います。




その頃には、そこらじゅうで列車のダイヤが乱れたり、鉄塔が倒れたり、新幹線のレールのボルトが抜かれたり、寺院の仏像に油がかけられたり、



木造校舎が放火されたり、トンネルの天井が落下したり、台風が直角にコースを変えたりするような不自然な気象現象や地震が起きたりすることはなくなると思います。


 




天候にも恵まれ、ちょっと悪乗り気味に桜をテーマにした写真を撮りまくりました。






ここに登場する池の周りを四国八十八ヶ所巡り の各寺の主仏が取り巻き、本格的なお遍路が無理な人にとっては、1時間くらいで巡ることができるミニ巡礼コースです。




















昭和40年代の名大 東山テニスコートです。






当時は民間でプレーできる所は皆無に近く、テニスをやりたけりゃ兎に角 入部するしかなく、




腕前もピンキリが入り混じり、高校の部活に近い雰囲気でした。




最近では高校も大学も民間クラブで育った完成型のプレーヤーで構成され、昔とは全く異なる雰囲気だそうです。




錦織君の活躍でテニスブームは盛り上がるものの、芽が出ないと分かるとパタリとプレーをしなくなる若者も多く、




木のラケットの時代のように、週末にプレーを楽しむという大人のテニス人口が増えない時代になってしまいました。




現在のシルバープレーヤー達は、ラケットの進化に助けられた木の時代の残党であり「コート上で死んだら本望」と、




他人の迷惑を考えない方々です。













9.11に関する報道については、時の流れとともに変化が見られる一方、先日のNHK特番のように初めの頃のままのものがあったりします。




直後から公式見解は納得できませんでしたので、新聞記事、TV番組は保存してありました。




冒頭の記事のように、今見直してみると、当時、制約の中で精一杯書いていた記者も存在していました。




もっと早く真相に迫れなかったのは読者側に問題があったのです。




3.11については、9.11の時のような記者は誰一人いませんでした。




しかし、あの頃よりネット情報が拡まっていますので、間もなく「なんだ、そうだったのか!」と日本人の99%が怒り狂うのも時間の問題かと思います。
















4月2日の記事 は分かりにくいとの御指摘がありました。




さしあたって、AB&JC PRESS版の試作本入手 ご希望の方は abandjcclub@gmail.com 宛てに申し込んで下さい。




その際、件名に「本の注文」と記入していただくと有難いです。




アドレスの部分に“press”でなく“club”とあるのは将来的にPRESSCLUB(全体)の一部になるので、早いうちにアドレス上“club”を名乗ることにしたからです。




ゆくゆく、AB&JC CLUBのホームページを立ち上げ、その一部に現在のAB&JC PRESSの記事を含めることにしております。



多機能なカメラを手に入れたのですが、全く使いこなせません。



とにかく写してみました。



写真に撮ると案外いい町に見えます。





















新たにバーチャル的な AB&JC CLUB 
 abandjcclub@gmail.com )を立ち上げました。




このCLUBの傘下に従来のボランティア出版のAB&JC PRESS、アメブロ“民営文化センター”が入り、少しずつ、その他のテーマが加わる予定です。




今後、どのような展開になるのかは見当が付きませんが、今のところ、総ての活動は営利を目的とはしておりません。




上記Eメールアドレスは新しい展開への窓口となりますが、当面はAB&JC PRESS版の冊子の購入申し込みのための利用に限らせていただきます。




郵便番号、住所、氏名、電話番号を添えてお申し込みください。




得られた個人情報は用が済みしだい直ちに消されますので、ご安心下さい。




今までのFAX経由の申し込みも可能です。




なお、AB&JC CLUBに関する記事は当分の間AB&JC PRESSのホームページとアメブロ“民営文化センター”に掲載されます。






まじめにやってりゃ、8時の時報の前に「当確」が出るワケないでしょ!




まだ開票してないんだから!





次の選挙では、わが町の選挙管理委員全員がごっそり“お縄頂戴”てな事になるのではないでしょうか。





不正選挙 が明らかになれば、その議員は永久に立候補ができなくなるのです。




現在の国会議員総入れ替えとなるのに合わせ、議員定数を現在の1/4くらいに減らすチャンスが到来します。