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world entry

海外のHOT TOPICSや気になる話題、最新事情に加えて、興味のあるweb系ニュース等も紹介していきます。




海外ノマドはいい。
海外の好きな国で、好きなように生活しながら、それを転々と
繰り返して過ごすのも悪くない。

今はPCとSNSのアカウント、skypeにpaypal程度があれば、
いくらでも海外で仕事ができる。

海外では、最近は名刺交換すらなく(名刺を持ってないホワイトワーカーもいる)、
facebookアカウント、要するに自分のフルネームを教え、友達登録をして
メールではなくメッセージでやり取りをするスタイルの商談が増えてきているため、
日本のビジネスマンが海外にビジネス目的で行って、facebookのアカウントを作って
帰ってくるといった事が結構あるらしい。

かくいう僕も知り合いの外国人と仕事関連で話すときはfacebookのメッセージかskypeで、
特に最近は国内の人ともメールよりもfacebookのメッセージの方が多い。
iphoneだと、smsと同じように使えるmessengerというfacebook messageアプリがあり、
プッシュ通知でSMSのように使えるので大変便利だ。

上記できれば後は、ビジネスの種を見つけて実行するのみだ。

ちなみに今度"海外ノマド”をキーワードとした海外起業に関するセミナーを
友人が開催する。


海外起業家’s EGG勉強会&交流会
→ http://worldsegg.com/seminar3.html
【開催日時】 4月14日(土) 15時~18時

実際に海外で起業している人が日本に来てくれて話をしてくれるらしい。

僕もいきます。


なんか宣伝みたいになってしまった。。


まあたまにはこういう内容の日もありかな。。


ではでは。
が今熱いらしい。


今テレビを見ていたら六本木でナイジェリア人が増えているらしい。
なんと今日本にナイジェリア人は5千人程いるようだ。

ナイジェリアは国土は日本の2.5倍程、公用語は英語。
今は人口1億4千万人くらいで2053年に人口が世界で第3位になるらしく、4億人を超えるらしい。

国民総所得は2010年で1180 USドル(2005年は560ドルで、5年で倍!)。
経済成長率は年7.8%で物価上昇率は13.7%と伸びまくっている。
(今は累積債務で経済は低迷中)
教育水準は高く、電子機器やプログラミングの教育も進んでいるらしい。
(おかげで、「ナイジェリアからの手紙」などのIT犯罪も多くなってきている。)


更に調べてみたら、
アフリカ最大の産油国で、アフリカ唯一のOPEC加盟国。

あとは、ナイジェリアは今映画産業が熱いらしい。
ナイジェリアはハリウッドの年間700本を大きく上回る2000本を年間に作られている。
ハリウッドならぬ"ノリウッド”と呼ばれているらしい。
ノリウッド映画は映画館での上映ではなくて、
DVDでの販売が主らしい。2枚で200円くらい。
今この映画産業で、100万人の雇用を生み出している。

今ナイジェリアには“チーター世代”という新たな世代が生まれているらしい。
いわゆる、教育を施され、アクティブに世界を知り、最新技術を学んで
経済発展していこうという世代らしく、かれらは今ナイジェリアに新たな風を
よんでいるらしい。(数字データも大事だけど、僕はこうした情報がこれからの時代を
読み解くのに大事だと思っている。)




今はまだまだ、貧困が多いらしいが、きっと伸びてくる。


しかしTVを見ていて一番思ったのが、
ナイジェリア人はとても明るく希望を持って、未来を見ているということだ。
ネクスト11のような(ナイジェリアもここに入っている)これからぐんぐん
伸びていこうとする国の人々はみんな例外なく前と上を向いているんだなぁ。
成長に一番必要なのは、技術や知識などではなく、この"気持ち”なんだと思う。

というものを聞いた。

買い物といっても、買うものや、お金の使い方、カード、マナーなど、
違いは様々にあるのだが、

「プラスチックバッグ(ビニール袋)」

に対しての態度がかなり違うらしい。
低所得者層が多い地域では、かなりの確率で、何でもビニール袋に入れてほしいと
みんながいうらしい。

中流階級層が多い地域では、例えば、ハンドル付きのミルクの容器等はそのままにしてくれ
って人が多いのに対して、前者はたとえ、グリーティングカードひとつでも袋に入れてくれと
いってくるらしい。

理由は色々ある。もちろん袋を家で色々な用途に再利用するってことも多いだろうが、
いわゆる徒歩で遠くまで買い物に来ている人が多いというのが大きな理由らしい。
バスと徒歩で買い物をし、家に帰って、ゴミ袋の代わりにスーパーのビニール袋を使うという。

が、アメリカのスーパーではしばしば行われる寄付イベントによくアクションするのも、
こうした人たちらしい。

たとえば、「East Bay Aids Walk (イーストベイ・エイズウォ-ク)」という寄付イベントでは、
レジで1ドルの寄付をお願いするイベントで、普段、袋や1セント単位の買い物をしている人が多い中、こういう人たちが、快く2つ返事であっさり寄付してくれるのだという。

そして、普通の生活か少しゆとりのあるような外見の人たち、アジア人たちは、このエイズキャンペーンへの寄付をしてくれる人がほとんどいないらしい。
だからお店の壁をうめているものすごい数の寄付カードは、
人種的には黒人層、そして貧困層の人々の寄付が主なものである事もとても多いらしい。



彼らは、お金には決して縛られない。






という用語が最近にぎわっている。
いわゆる「遊牧民」というのが元々の意味で、
そこから展開して、働く場所を自由に選択する、固定のオフィスを持たない働き方を
する人たちを総称していう言葉として最近使われている。

が、これって、使い方間違えるととても否定的になりますよね。。
というか、最近「オフィスを持たない働き方」から発展して、
いわゆる「サラリーマン」を否定するコトバとして使っている人たちが多い気がする。。

こういう用語って何でもそうなんですが、最近この「ノマド」を
全面に掲げている人たちを見ていると、その裏には、
「組織」や「オフィス」「会社」を否定して、もっというと固定ベースの働き方を否定して、
「それって結局フリーターと何が違うの?」的な使い方をしている人もいる。

とまぁここで、ノマド論を語るつもりはないので、
とにかく「ノマド」はあくまで「遊牧民」としての意味ってことを踏まえながら使おうと思う。そして個人的には「ノマド」な働き方はとてもいいと思う(笑)。


って、前置きが長くなったけど、この「オフィス」を持たない働き方は事業スタイル
によってはすごくフィットする。特に、web。

海外の起業家の中では、実際のビジネスをする国と、
在住国が違うという人が多くなってきている。
今はビザもいらず、ネットによって国境を意識しないビジネス
がしやすくなってきている。クライアントとはオンラインの関係だけで、
必要最低限の来訪をして、観光ビザによる入国だけで事足りてしまう。

僕の周りにも(日本人の人だが)、最近はそのようないわゆる“ノマド”スタイルは
多くなっている。特にweb系やフリーのコンサルタント等もそのようだ。
他にも翻訳業、デザイナー、プログラマーなど、オンライン上の業務だけで
支障の無いフリーランス系はとてもマッチするみたいだ。

ちなみに海外間で仕事を行うには、仕事の報酬通貨の違いが問題となる場合があるが、
日本人の我々としては、シティバンクのマルチマネー口座を使うとそれが回避出来るようだ。

シティバンクのマルチマネー口座は世界 170以上の国と地域で、円普通預金口座にある預金を
現地通貨で引き出すことができる(あなたが海外在住だとしたらその現地の通貨)。
また、あらかじめ登録しておいた海外口座に、安価な手数料で送金することや、
為替相場に合わせて、その時に一番有利な通貨で取引することも可能。

最近はフリーランスの為の案件マッチングサイトや小規模コンペサイト等充実しているし、
前回のgumroadやpaypal等の小規模決済サービスもあり、プラットフォームも確立されてきている。

SOHOビレッジ
http://www.sohovillage.com/
フリーランサーを支援するサイト。フリーランサーに仕事を依頼したい人と
フリーランサーを繋ぐマッチングサイト。


crowdspring
http://www.crowdspring.com/
コンペ形式のプロジェクト提供サイト。ロゴやWebデザイン、テンプレート作成など、
様々なプロジェクトが登録されている。

freelancer
http://www.freelancer.com/
海外のフリーランサーマッチングサイト。コンペ形式が主で、様々な国のフリーランサーが
登録されている。

さらには、コミュニケーションはskypeやviber、facebookビデオ(skype)、lineなど
様々に方法もあり、その可能性は無限に広がっているのではないか。


また、「CouchSurfing(カウチサーフィン)」というサイトなども出てきている。

CouchSurfing
http://www.couchsurfing.org/

このサイト、もともと旅行者が海外に行く時に、ホテルの代わりに泊めてくれるホストの
家を探すことを目的としたサイトだが、次第に利用方法が変わってきて、
海外でのビジネスをしたい人が、現地での人脈作りや、
拠点を探す目的でも多く活用されるようになり、
国や地域ごとに多数の「ビジネスグ
ループ」が形成されている。

こうした従来とは少し異なる働き方は、古い常識や狭い価値観から1歩抜け出して柔軟に考える事でいくらでも選択肢の幅を広げられるのだ。

ちなみに僕が一番好きな37signalsという会社の人が書いた、
「rework」という本には今までいったような事がたくさん書かれていて、とても面白いです。
是非必見です。確か邦題は「小さなチーム、大きな仕事」だったと思う。
というものが、とあるサイトに上がっていた。
要するにyou tubeのコメントの邦訳だと思うが。

Japan Street Food - Eric Meal Time
http://www.youtube.com/watch?v=qs6-L6RgjQ4



■ ふと思ったんだけど、日本には野菜料理なら
  なんでもあるって感じなんだろうか。 アメリカ 20才

■ まったく、日本に住みたくなるぜ! オーストラリア

■ あの財布、どういう仕組みなのか全然分からないんだけど! イギリス 25才

■ 日本 = 財布をかざすだけで飲み物が買える
  米国 = ドル札が飲み込まれて憤怒 アメリカ 33才

■ 日本って超ヤベーーーーーーーーーーーー。 +30 シンガポール

■ 大人になったら日本に引っ越そうと思ってるんですけど、
  どれくらい日本語勉強しました? +13 ボスニア・ヘルツェゴビナ 15才

■ 日本に来て約15年になるけど、まだ勉強中だよ。 +28 投稿者   

■ 今日本食意外の物を口にしてる自分が虚しい :( オーストラリア

■ 何で日本はこんなにもクールなんだ?
  こっちの店で売ってるものといえば、
  ホットドッグとハンバーガー。これだけさ……。 ノルウェー 25才

■ 冗談抜きで、食べ物の為に日本に越したくなるわよ。 +28 アメリカ 23才

■ ってか、あんたが日本語話してるとこ初めて聞いたよ! スペイン 

■ オランダにももっと屋台のお店があればいいんだけどなぁ :( オランダ 23才

■ omg……日本は地上の楽園に違いないな。
  財布をかざすだけとかめっっっちゃクールだろ、ハハ。
  ずっと日本を訪問したいって思ってたけど、
  いっそ住んでもいいかもしれないな^^ イギリス 25才

■ 日本の自販機って未来的だな。
  アメリカの一光年先を行ってるよ。 +59 アメリカ 25才
 (※光年は時間じゃなくて距離だよとの指摘が複数あり)

■ いいね……日本語の響きってクールだよな!!!! +24 アメリカ 18才

■ 日本語を話しとる……。おじさんは僕のヒーローだ!!! ベルギー 13才

■ すごく良いビデオ……。
  シンプルなのに、とっても面白いんだもん! ブラジル 21才

■ エリック、もっと日本を撮った動画をアップしてくれないか?
  もっと日本の生の文化を観たいんだ。本当に興味深いんだよ。 +3 アメリカ 43才
   
■ 日本にあるものは全部可愛らしいなぁ。そこが大好きだ。 イギリス

■ 全てが明るく輝いて見えるわ、ハハハ。
  財布をかざすだけで物が買えるなんて、 
  かなり信じがたいテクノロジーね。WOW :) イギリス

■ 日本の屋台は素晴らしいね。気に入ったよ! ノルウェー 

■ 家に帰る途中でディナーを味わえるとは……。 国籍不明

■ こういう動画を観ると、自分がどれだけ日本に行きたいのかを
  改めて思い起こされるよ……。日本語を話せさえすればなぁ。 アメリカ 23才

■ フムム、スープが出てくる自販機か。興味深いな。
  やっぱり冷たいんでしょ? ラトビア

■ あんたが食べてるところなんて観たくないよ……。
  ちきしょう、美味しそうで腹が減るんだ……。 ブルガリア

■ 日本の技術力はそのうち世界を手中に収めるな。
  ターミネーターを実際に作っちゃいそうだ。 カナダ 23才

■ 液体のベーコンだと。日本がまたやりやがった! +28 アメリカ 24才

■ びっくりした。どうやったらホットとコールドのドリンクを
  一つの販売機に収納することができるんだ……。 オーストラリア 51才

■ うちの国の伝統料理、mcvadiにそっくりなのがあった。
  僕らは何世紀もの間食べ続けてきたんだよ。 グルジア
  (※ギリシャのスブラキに似てるというコメントもあり)

■ ninjaが食べ物を売り、チーズとポテト入りの缶スープを、
  財布の中身を読み取る機械で買うことが出来る。
  ……日本はどんだけクールなんだよ。 ウクライナ 21才

■ 君の動画の中で、日本文化を理解するのに一番有益だったよ。
  どうかこのまま、どんどんいい映像を提供してくれ! アメリカ





もちろん、2chのように特定の方向に偏った意見が多くなっているとは思うが、
youttubeのコメントを見てると、ある意味プチマーケティングとしても面白いと思った。