とあるきっかけから始める事になりました。
性格柄もあって続けられる範囲でやっていこうと思います。
せっかくなので、これから色々な情報をメモ代わりに発信出来ればと思っています。
主に海外の最新情報やHOT TOPICS、WEB系の面白NEWS等が中心になるかと思います。
記念すべき第1回は、2つのtopic。
1つ目は、ブログ開設した初回で書くのもあれですが、
「アメリカへ入国をしようとしたカップルが驚きの理由で入国を拒否される」
です。
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英紙「DailyMail」紙(1月30日付)などによると、1月末に米国ロサンゼルスに
入国しようとした20代の英国人カップルが入国を拒否されたあげく、長時間
事情聴取されて強制送還に遭ったことがわかった。
米入国管理局が入国を拒否した理由は、なんとツイッターでのつぶやきだった。
「アメリカを破壊してやる」
男性が出発前(時期は不明)にこうツイートしたのだ。これだけを見ると、
悪ふざけをしたのだから仕方ない、思われる人もいるだろう。
しかし、「破壊する(destroy)はイギリスの若者の間で「パーティする/楽しむ」のスラングで、
ツイートされた原文:「free this week for a quick gossip/prep before I go and destroy America? x」は、
意訳すると「アメリカに“お楽しみ”に行く前に、今週時間あるヤツは遊ぼう」というふうになる。
男性は入国管理局側にそう説明したにもかかわらず、ツイート内容に関して執拗な取り調べを受けたという。
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このカップルは入国を拒否されたあげく、メキシコの麻薬密売人と共に、
12時間も拘束をされたとの事です。
イギリスのメディアはこの騒動に関して、
「アメリカにはソーシャル・メディアを24時間、モニタリングする システムがあり、
ユーザーに知られることなく発言内容や投稿データを“検閲”している」
と反発しているそうですが、何とも恐ろしいですね。
僕の友人の友人も飛行機で膝上に荷物を載せているのを注意され、
「これ爆弾だから動かせないんだよね♪」などとうっかり冗談を言ってしまったら、
客室乗務員が「かしこまりました」と機長のところへ何やら相談に行き、
機内アナウンスが入って、急遽空港へ逆戻りをしたそうです。
もちろんその人は爆弾なんか持っていなかったのですが、
多額の賠償(罰金?)が科せられたそうです。(実話)
中国版ツイッター最大手「新浪微博」でも、民主活動家の言葉を
リツイートしただけで中国公安(警察)に8時間も拘束された中国人女性の事件が
最近起こったり、SNSが浸透してきている中で、一方ではそうした危険と隣り合わせに
なっている事も改めて認識しておきたいところです。
さて、もうひとつは、僕が一番好きな国マレーシアについてです。
なぜマレーシアが一番好きかについては別の機会として、
「マレーシアの広告事情」に関して。
マレーシアの広告市場は2000億円程度と言われているそうです。(日本は6兆円程)
新聞が43%でテレビが33%程だそうです。
まだまだオンラインの市場は少ないようですが、例に漏れず着実に伸びてきているようです。
そんなマレーシアのトラフィック上位のサイトを見ると、NEWS系のサイトが多いようです。
マレーシア人はNEWS好きなんでしょうか。
日本と異なる点は、
主に英語のNews、中国語のNews、マレー語のNewsサイトとで分かれていて、
人種によってリーチを分けているのが特徴のようです。
日本と違って、多国籍な人種を抱える国ならではですね。
(というか日本以外はどこもそうかも。)
人種によって消費行動もかなり違うので、色々とやりがいもありそうです。
日本もこれからそうなっていくでしょう。
では今回はここまで。
ここに記載している情報は、一応すべて個人的には事実と思って記載していますが、
是非皆さんでもリアルな世界を見て触って、確かめて下さい!
bye.