が今熱いらしい。
今テレビを見ていたら六本木でナイジェリア人が増えているらしい。
なんと今日本にナイジェリア人は5千人程いるようだ。
ナイジェリアは国土は日本の2.5倍程、公用語は英語。
今は人口1億4千万人くらいで2053年に人口が世界で第3位になるらしく、4億人を超えるらしい。
国民総所得は2010年で1180 USドル(2005年は560ドルで、5年で倍!)。
経済成長率は年7.8%で物価上昇率は13.7%と伸びまくっている。
(今は累積債務で経済は低迷中)
教育水準は高く、電子機器やプログラミングの教育も進んでいるらしい。
(おかげで、「ナイジェリアからの手紙」などのIT犯罪も多くなってきている。)
更に調べてみたら、
アフリカ最大の産油国で、アフリカ唯一のOPEC加盟国。
あとは、ナイジェリアは今映画産業が熱いらしい。
ナイジェリアはハリウッドの年間700本を大きく上回る2000本を年間に作られている。
ハリウッドならぬ"ノリウッド”と呼ばれているらしい。
ノリウッド映画は映画館での上映ではなくて、
DVDでの販売が主らしい。2枚で200円くらい。
今この映画産業で、100万人の雇用を生み出している。
今ナイジェリアには“チーター世代”という新たな世代が生まれているらしい。
いわゆる、教育を施され、アクティブに世界を知り、最新技術を学んで
経済発展していこうという世代らしく、かれらは今ナイジェリアに新たな風を
よんでいるらしい。(数字データも大事だけど、僕はこうした情報がこれからの時代を
読み解くのに大事だと思っている。)
今はまだまだ、貧困が多いらしいが、きっと伸びてくる。
しかしTVを見ていて一番思ったのが、
ナイジェリア人はとても明るく希望を持って、未来を見ているということだ。
ネクスト11のような(ナイジェリアもここに入っている)これからぐんぐん
伸びていこうとする国の人々はみんな例外なく前と上を向いているんだなぁ。
成長に一番必要なのは、技術や知識などではなく、この"気持ち”なんだと思う。