渡米後初めての歯科

アメリカの根管治療専門の歯科医でマシュマロテスト

ドン腫れのほっぺた - 根管治療やり直しへ

アメリカで歯科シリーズの続き。

 

朝8:15から根管治療専門医Dr. Sとのアポ。今日は診断するだけか、ガリガリやられるのか?朝からドキドキしながらクリニックへ。つくづく歯医者通いは心臓に悪い。

 

優先治療する歯のレントゲンを撮り、まずは歯を叩いたり綿を噛んだりして痛みがないかチェック。1本の歯根の横と根元に黒い影。つまり感染が見えるとのこと。次に歯の間のポケットの深さをチェック。黒い影が横にある歯根に沿って深いポケットがあるという。他の部分はポケットなし。

 

歯に沿った部分的な深いポケットが意味するところは、この部分の歯に亀裂が入っている可能性が高いとのこと。その確率80−90%。そこで2つの選択肢。人生は選択の連続だが、歯の治療も選択の連続だ。

 

一つは歯が割れていない可能性に賭けて根管再治療を試みること。その場合、上の方の亀裂なら治療中に確認できるが、根元深くにある亀裂は確認できないという。ここのクリニックは一切保険が効かないのだが、もし治療中に亀裂が発見されて途中で治療を止める場合は550ドル。根管再治療を完了した場合2000ドル。

 

二つ目は抜歯(して言わずもがなインプラント)。遂に来たか。2本目のインプラントはLAで入れることになるのか?

 

「あぁ、もう抜歯します!」

 

ということで来週日本人ドクターのところで抜歯。あぁぁぁ。奥歯だから腫れるんだろうな。憂鬱だわ。最初、今週金曜日と言われたけれど、3連休旅行に行くので来週にしてもらった。抗生物質飲んでるから旅行中に痛くなったり腫れたりはしないとは思うけれど、無事旅行が楽しめますように。

 

アタシはまたお留守番なのよ。。。

 

 

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