アメリカで歯科シリーズ続き。
根管治療専門医へ行った翌朝、起きると右のほっぺたがドン腫れ。。。
日本人ドクターへ電話したら「すぐ来てください」とのこと。化粧もせずに車で日本人ドクのクリニックへ。私がなんとか運転して行ける距離のところでよかった。
過去にも何度か腫れて放置して1週間くらいで自然に腫れが引いたことを話す。実は今までずっと放置して問題を先送りしていたのだ。腫れて見た目悪いけれど痛くはなかったから。しかし今回の腫れはいつになくひどいので診てもらうことに。
ドクター曰く、右下の奥歯にも歯根嚢胞があるのでこれのせいでしょうと。
そういえば、最初に治療する予定の歯について、根管専門医と話したことも相談しないと。
私「ところでDr. S (根管専門医)が再治療の成功率が50%と言われたんです。」
Dr「ああ、Dr. Sの50%は95%ですよ。他のアメリカ人のドクターの50%は失敗するってことですけれどね。」
日本人ドクは根管再治療の患者さんを大量にDr. Sのところへ送り込んでいて、再治療はほぼ成功している様子。
ということで、問題先送りができなくなった。超苦手な根管治療を2本は続けて受ける決意。
このほっぺたなんとかしたい・・・。ほっぺたの写真は撮ったけれどアグリーなので猫でごまかそう。
