文系のための構造力学、雨の多い夏と秋
4泊5日のハノイ旅行から帰国。台風でほとんど雨で全然暑くなくて涼しかったけれど、雨なので写真があまり撮れなかったのが残念。さておき、帰国後は構造力学の追試の準備。レポートでは予想外の高得点だったのに、計算問題で落ちたという文系の情けなさ。猫も一緒に勉強してくれた。ホワイトボードを指す棒の先に反応していただけだけど。今や動画もたくさんあって便利な時代。けれど試験に落ちた私。普通の大学生みたいに友人から過去問もらって勉強したから、今度は大丈夫と信じたい。建築設計するのに最低限の構造力学の知識は必要というのは分かる。意匠設計やる人とは別に構造家っていう別のプロがいるとはいえ。ところでベトナムだけじゃなくて、今年はスーパー・エルニーニョのせいか、日本も半端なく雨が多い。西と北に窓がある寝室の天然素材のゴミ箱にカビが生え、10年選手の空気清浄機のフィルターにもカビ!両方とも速攻で捨てた。図書館に寄った帰り、六本木の蔦 屋へ行く途中の夕日。燃えるような空だった。そして翌日から大雨。まだ降り続いている。もう今日で何日目?六本木5丁目も再開発が始まる。森ビル村の拡張計画だ。猥雑な昔の六本木がなくなるのはちょっと寂しい。先日提出した曲面壁の課題は高評価をもらった。先生が甘かったってのはあると思う。曲面壁作るのにやたらと時間かかっただけで、全然どんがってないごくごく普通の設計だったのに。まぁでも高得点は気分よし。大人になって点数で評価されることってなかなかない。落ちたり、持ち上げれたり、一喜一憂する大人の学びである。