去年LAへ引っ越して来てから、ずっと行こう行こうと思いつつも後回しにしていた歯科に遂に行って来た。
訪れたのは近隣に在住の日本人の方に紹介してもらった日本人のドクター。電話は日本語OK。予約も日本語。治療ももちろん日本語。安心きわまりない。
当日は問診票を記入し何箇所かサインをし、ドクターと最初に少し話をしたら、次はアシスタントの人がレントゲンを撮る。そのあとレントゲンを見ながらドクターが歯をチェック。そして歯石除去とクリーニング。
ドクター「治していない歯はほとんどない感じで色々治したり抜いたりしていますね。」
確かに歯にはどれだけお金をかけているか分からないし、ひどい痛みでERをやっている歯科に深夜に駆け込んだこともある。
渡米後すぐ欠けて放置していた下の前歯はこちらで治してもらえるということだが、レントゲンで見てまずいことになっている歯の根管治療のやり直しは専門の先生を紹介してもらうことに。後から調べたところEndodontistという根管治療(歯内治療)の専門医らしい。保険が効かなくて1本2000ドルとか。ひえぇ。。。
特に根管治療のやり直しは難しく、それ相応の技術が必要で、普通のアメリカ人の歯科医に任せると抜いてインプラントというパターンになる場合が多いらしい。
確かに自分の歯がいい。既に一本インプラントがあるのだが、その歯の周辺はフロスを巻きつけるように掃除しないとならず、手入れが本当に面倒なのだ。
ひどい歯の持ち主だが、ひとつだけドクターにほめられた。
ドクター「歯槽膿漏がないですね。素晴らしい。あんまり僕褒めないんですけれどね。」
ということでフロスと歯間ブラシとソニッケアでの歯磨きはちゃんと続けよう。ソニッケアは歯がツルツルになっていい。研磨剤入りのは2回に1回くらいにしていて、あとはWeledaの塩ハミガキ。
今のはこれ。充電ができなくなるたびに買い換えているからもう何本目かわからない。
若干憂鬱な歯医者通いの日々が始まった。。。
