ワークとライフをコラボしよう。

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2018年6月20日は、私たちの結婚20年記念日でした。

 

平日ということもあり、食卓で、軽くカンパイ。

 

 

事前に「この日、何食べる?」「どっか食べに行く?」

をオットにも確認したのですが

 

「うーん、、特に思いつかない」

「家でゆっくりがいい」

ということだったので

 

私は、お刺身と、日本酒スパークリングを買って帰り

昨日の残りのカレー(オット作)、サラダを用意したら。

 

オットも、同じく、お刺身と、ワインを買って帰ってきました(笑)

 

まったく趣味も価値観も違う私たち夫婦ですが

食べ物の嗜好は似ています。

 

お刺身祭り( ´艸`)

 

そして、

何よりうれしかったのが、子どもたち(中1娘・小2息子)が、この日のために

「おめでとう動画」を作ってくれていたこと。

 

 

娘にはまだスマホは持たせていませんが、

私のスマホを、数日前に「ちょっと貸して」と言われて

きょうだい2人が珍しく、部屋にこもってゴソゴソしてるな~~と思っていたら。

 

ここまで書くと、

なんだか、「幸せ家族」な風景ですが

 

20年で、本当にいろんなことがありました。

 

結婚したのは20代。

(結婚式の日は、やはりサッカーワールドカップで盛り上がっていて

フランス大会の、日本VSクロアチア戦でした。)

 

現在40代。

 

<20年で経験したこと>

 

★不妊治療。(結婚して子どもが簡単にできるわけではない、という事実を知った)

 

★離婚寸前の家出(私が)

 

★私の数々の転職。

 (正社員、パート、派遣社員、嘱託、自営、すべての働き方を経験)

 

★地域活動からNPO法人の立ち上げ

  (学生時代、将来は専業主婦、と思っていた私からするとまさかの経験)

 

★子どもを2人授かる。

 (結婚から7年後、12年後)

 

★両親の不仲による別居(いわゆる熟年別居)

 

★両親が同時期に入院でプチ介護(父は脳梗塞、母は股関節手術で別の病院に・・・)

 

★夫の単身赴任(広島へ)

 

★夫を追いかけて、仕事を辞めて2歳の娘を連れて広島へ転居

  からの、3か月でまさかの松山に転勤辞令!

 

★夫の会社の松山支店が閉鎖、札幌支店に転勤辞令→家族会議で退職を決意。

 

夫、3か月の就職活動&専業主夫。

 → これにより、オットの家事力が加速し、いまでは家事比7:3(オット:私)

 

★娘の反抗期スタート、プチ家出複数回。 わんぱく息子による小学校生活の壁。

 

・・・・・

 

まだまだ、忘れていることいっぱいあると思うのだけど

 

人生は想定外でできてるんだなと。

 

そして、

夫婦の関係も、変わったなと思います。

 

「好き」とか「そばにいたい」とか、愛情で結婚した20代ですが

 

40代にもなると、求めるのはそこではなく、

信頼関係。

 

パートナーシップだなと。

 

一人の人として、この人を信頼できるかどうか。

 

私自身も、信頼してもらえる人間かどうか。

 

夫婦それぞれ、

20年で、出会った人も経験値も違うので

 

当然、価値観や考え方も変わってきます。

 

だからこそ、

すり合わせるための時間・・・コミュニケーションの時間を

意図して、努力して取っていかないと、ズレが生じるのは当たり前なんだと。

 

子どもができてから13年、

 

オットと二人でゆっくり話をする時間、はどれくらい取っただろう。

 

頑張って、ランチに行ったり

子どもたちが宿泊等で不在のときに映画に行ったり。

 

限られた回数しかできてないなあと。

 

正直、

日々のなかで、夫婦で考え方のズレを感じることも多くあります。

 

だからこそ、

 

日々の暮らしのパートナーだからこそ

丁寧に、お互いに進捗報告しないといけないなあと思うのです。

 

 

「子どもたちとのチーム家族」はあと10年ほど。

そのあとの、50年近くを、オットと過ごしていくのだから

 

いまから、オットとの関係をもっと大切にしていかなければと思います。

 

物質的な豊かさよりも、精神的な豊かさを求めるようになった40代。

 

結婚記念日に、

「妻が花をもらう」という昭和なシチュエーションに違和感を持っている一人です、笑。

 

パートナーなのだから、お互いを祝いあうのが理想。

 

 

思いつきの20年目の振り返り、でした。

 

以上。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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「地域で子どもの学びをデザインしよう!」

~人とつながる力・課題を解決する力・将来へ向かう力を育むために~

 

を、11月18日(土)に 愛媛県男女共同参画センターにて開催いたしました!

 

講師は、

・岡山大学全学教育・学生支援機構准教授

・日本学童保育学会の理事

 

「子どもの放課後の育ち研究」の第一人者でもある

中山芳一先生にお越しいただきました!!

 

 

 

講師が研究者だと、聞いている側は

JOY(じゃあ、お前が、やってみろ)」になってしまいがちですが(中山先生談、笑)

 

中山先生は、元々は児童クラブの支援員で9年間勤務し、

そののち大学院で研究者となり

現在は、大学の先生として動きつつも、

民間学童(子ども学びデザイン研究所)を開所されている、

リアル現場派の先生です!

 

 

ワークライフ・コラボでは、

 

働く親の視点と、子どもの育ちの視点から、

小学生の長期休暇預かりプログラム「まちのがっこう」を

2017年春休みから実施しています。

 

 

そのまちのがっこうでの、

大人のかかわりの質(場を創っていく力)はとても重要、ということで

 

スタッフ含め、地域の方々にも

「地域で子育て」を実現化するためにできることはないか、をそれぞれの立場で考えていただくために

今回の講座を実施しました。

 

参加者は、

・「子育てにおけるコミュニティ形成」を卒論テーマにしている学生

・小学生にかかわっている学生

・児童クラブの支援員さん

・学生や若者のキャリア支援に携わっている方

・小学生の子どもの親

 

などなど、

それぞれの立場で「子どもの育ち」に関心を持つ方々ばかりでした。

 

 

今回の先生のお話では、

子どもの放課後の育ちについて広くお話をいただきましたが

総じていえば

 

★子どもの放課後の育ちは、今後の経済(労働環境)に大きく影響している

 

★「地域で子育て」は、単なる子守りでなく、キャリア教育である

 

★今後ますます求められている力は、企業が学生採用で必要としている力は「非認知能力

 

★「非認知能力」は、テスト等で定量的に測定できない能力

 (コミュニケーション能力、協調性、創造性、受援力などなど)

 

★非認知能力は、乳幼児期から青年期に入る間の「児童期」に獲得しやすい

 

★乳幼児期は「自己肯定感(存在していいんだ)」を育てる時期、

  児童期は仲間たちとの協働や成功や失敗の経験値を重ねて「非認知能力」を育てる時期

  青年期に進むにつれて「認知能力(いわゆる知識技術や運動能力)」

 

  という、発達に応じた経験や得られるものがあるということ

  NGは、早期教育(乳幼児期からの英語やら英才教育やら)とネグレクト、というお話が

  とても納得でした。

 

また、人の発達について「スキャモンの発育曲線」を解説いただきました。

 

★筋肉や骨格、生殖器はまだまだ見た目も「未発達」ですが

「脳」は、児童期(9,10歳辺り)には100%、つまり大人と同等になっているとのこと

 

見た目は幼児のようでも、頭は大人で論理的な思考ができるようになっているのです。

だからこそ、

つじつまの合わない話をする大人を嫌い、

世の中の不条理を指摘できるようになるのだなと・・・

 

自分の子どもたちの言動に、ナットクした次第です。。。。

「ママは前にこうだって言ってたのに違う!」とか

「ママがもっと早くに準備しておけば、こういう風にできたやん!」とか

いろんな指摘を、娘が小学低学年の頃からダメ出し食らってたのを思い出しました(笑)

 

そういった、子どもの発達段階を知ったうえで、

子どもたちにかかわる必要があると思いました。

 

・・・

講座の最後には、「子どもたちに獲得してもらいたい非認知能力は?」ということで

ワーク(グループで意見交換)を行いました。

 

グループから出た意見を書き出し。

 

 

子どもの育ちを応援する存在が点在しているのはいいけれど

目指すところが違っていては、言動が違ってしまう。

 

目指すところを地域で議論し、意見を束ねる必要性を、学びました。

 

 

少子高齢化、核家族化、

労働人口減少、

 

どんどん世の中は経験したことのない社会に変化していきます。

 

その中で求められる力も変わっていて

 

その力を育てていく地域の力も、重要であることが

切実に学べた2時間半でした。

 

気さくな中山先生の講義は、飽きることなく終了!

参加者の満足度もオール「良かった!」でした!(ワークの時間がもっと欲しかったという声もありましたが)

 

子どもの放課後の育ちは、

地域の課題であり、地方を元気にする骨組みになっていきますよ!!

 

 

 


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いきなりですが、

私は、家庭科が得意ではありません。

 

特に、裁縫。  針糸チクチク。

 

中学、高校では本当に苦労しました。

 

 

 ↑↑   

これは、私が、息子の体操服のゼッケンをつけた

裏側です。

 

 

何か? 笑

 

 

小6娘も、

「恥ずかしいけど、外れんかったらいいんじゃない?笑」

 

と、認めてくれてます!

 

安心した方、たくさんいれば幸いです!!!(^^)!

 

 

「多様性を認める」

 

「みんな違ってみんないい」

 

等々言われるのが当たり前の時代ですが

 

 

子育てについては、

根強く、多様性を認めない文化がある

 

と感じることが多いのは、私だけでしょうか。

 

幼稚園や保育園で

子どものお荷物ぶくろ(コップ入れ、上靴入れ、着替え入れ)を

 

手作りを強要するところがまだまだ多いのにも驚かされます。

 

手作りが悪いとはいいません。

 

なぜ、手作りでないといけないのか??

 

 

ここには

 

母親が、時間をかけて(手作りで)、子どものために、子どものものを作ることが

子どもにとって良い」

 

という根拠の薄い価値観があります。

 

子どもと一緒に、

市販のものをキャッキャ言いながら選びに行ってもいいのでは?

 

近所の、ハンドメイドが好きな人からいただいてもいいのでは?

 

(私は、職場の方の、ハンドメイド好きな奥様からプレゼントしていただきました♪)

 

もちろん、手作り大好き!という人には

本領発揮の場所であるともいえます(笑)

 

そもそも、パパやじいちゃん、ばあちゃんが作ってもいいわけで。

 

手作り品を作ることで、母親の子どもへの愛情の深さを確認させるのは

まったくもって違うと思っています。

 

 

私は、

ぞうきんも、お荷物袋も、手作りはまったくしたことがありません。

 

一度、頑張って試しに

 

ぞうきんを「手縫い」(そもそもミシン持ってない)したことがありますが

1時間以上、睡眠時間削ってやる作業なのか・・・と悶々しました。

 

これで何が得られるの?

 

さすがお母さん、手作りすごいね、っていう評価?

 

そんなんいらんわ

 

 

睡眠不足でイライラして、子どもにあたってしまうかもしれんやん!!

 

それから、

ぞうきんは、スーパーで買うものと認識しています。

(安いし・・・)

 

子どもにも自分にも意味のあることは時間割いてでもやりますが

周囲からの評価であれば不要です

 

 

ただ・・・

 

どうしても、苦手な裁縫をしなければいけない場面があります。

 

体操服へのゼッケン縫い

 

 

結婚10年たって、掃除洗濯、料理、すべてマスターしたオットも、

さすがに裁縫だけはまだ苦手です。

 

技術家庭科が男女別だった世代の男性(1993年頃から、技術家庭科は男女でするようになった)は

やはり裁縫も苦手。

 

泣く泣く、頑張って、ゼッケン縫いを毎年していますが

 

私が裁縫が苦手ということは、

私自身も、子どもたちも、みんな知っているので

 

私が「縫えたよー!」というと

「すごいねー!」と褒めてくれます(笑)

 

ゼッケン縫いの時期は、子どもたちも危機感持ってくれています(笑)

 

 

ちょっとした、ボタン付けなどは、

娘が家庭科を習い始めたころから、自分でやってくれるようになりました。

 

今後は、このゼッケン縫いも、娘にバトンタッチする予定です。

(娘は、指先作業が大好き)

 

・・・・

 

先日、再就職を考えるお母さんたちの講座を開催した時に

 

「働き始めると、家事が手抜きになるのではないか」

「料理に時間がかけられなくなるのでは」

 

等々の声がありました。

 

この声は、

小さな子どもを持つお母さんからの、あるある声です。

 

 

働き始めると、たしかに、24時間のうちの、何時間かは仕事で時間が取られるわけです。

時間に限りは出てきます。

 

・時間が少なくなることと、家事が手抜きになる、ということは別物

 

・何をもって「手抜き」なのか?「時短」とは何が違うのか?

 

・そもそも、「手抜き」になることで、何か問題があるのか?

 

・時間をかけたら、誰からも評価される素晴らしい家事に、

 美味しく栄養のある料理になるのか?

 

 

 

私は、むしろ「手抜き」「時短」になることで得られることのほうが多いと思っています。

 

自分自身が、「やらなければいけないこと」から解放され、ストレスが減り

他者に対して、やさしく柔軟になれる。

 

時短した分の時間で、家族とのコミュニケーションの時間が増える。

 

 

読書が好きな人は、

睡眠時間を削ってまで読みます。

 

釣りが好きな人は、

休みの日を最大限に使って釣りに出かけます。

 

そんな風に、

時間をかけたいことは、自分が工夫して時間作ればいいんだと思うのです。

 

「家事は時間をかけなければいけない」

 

という、根拠ない価値観だけで、時間を捻出しようと思っているのであれば

それは違うのかなと思います。

 

 

いま、働き方改革が企業では生き残り戦略として進んでいます。

 

 

時間をかけること(残業できること、長時間労働ができること)を

良しとしている会社風土がまだまだありますが

 

家事・子育ても似ているなーって実感します。

 

 

労働時間が短くなるのであれば

生産性を上げるための工夫が必要で、

 

家事時間が短くなるのであれば

限られた時間で、みんながご機嫌でいられて、栄養のとれる方法を考えればいいのでは。

 

 

みんな違って、みんないい。

 

 

昔のお母さんは、「花嫁修業」として、裁縫や料理を習わされていたので

割とオールマイティにできますが、

 

そのお母さんの価値観に負けてはいけません。

 

 

いまは、男女関係なくできるようにと教育されています。(1993年以降、技術家庭科は男女ともに習います)

 

 

みんな違って、みんないい。

 

 

オトコとかオンナとか関係なく、

 

人にはだれしも、得手、不得手 があるわけです。

 

 

料理が苦手だから 裁縫が苦手だから 母親失格

 

子どものそばにいる時間が少ないから可哀そう

 

良妻賢母神話は、いいことありません。

 

多様性を認めない価値観の一つだと思います。

 

 

そんな無意識の偏見から解放されるように、

さまざまな事例を発信し続けたいと思います。

 

 

 

 

 


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平成29年10月19日(木)の午後、

「まつやま働き方改革交流会」をコムズ(松山市男女共同参画推進センター)にて実施しました。

 

昨年11月2日に、

松山市では、野志市長と121の組織が「イクボス合同宣言式」を開催しました。

 

 

「イクボス宣言後、みなさまの組織ではどうですか」

~イクボスたちを先頭に、

幸せを実感できるまちづくり・職場づくりはできていますか?~

 

という、進捗や「お困りごと」を共有する時間として企画しました。

 

目指すゴールは、

参加企業が、苦労事例を聞くことにより、企業規模や業種を「言い訳」にせず
行動にうつすきっかけとなる。ひいては、働き方改革を具体的に実行する企業が増える!

 

ということです。

 

 

ちまたにあふれる

「好事例」を共有する時間や表彰制度。

 

たしかに、そのほうが、会社もイメージが上がるし、先のメリットを感じられるので、

まあスタートとしてはいいのですが

 

この「働き方改革」については、ちょっと事情が違う。

 

おそらく、いや間違いなく

どこの組織も、いろんな「つまづき」や「悩み」があるはず。

 

スムーズにいってて、「はい成果が出ました!」なんていうところは

少ないはず。

 

だからこそ、

イクボス宣言後、

どんな振り返りがあり、どんな風なことをして、どんな課題を持っているのか、という

 

「ネガティブ事例」をもって、

それぞれの業種や従業員規模のみなさんにのぞんでいただきました。

 

ですので、事例企業の方々は、

「どこまで言うか」というところに最後まで悩まれたと思います(笑)

 

<事例企業>

・有限会社モンド(従業員数18名・水産加工)

・佐川印刷株式会社(従業員数90名・印刷)

・株式会社ファインデックス(従業員数222名・ソフトウェア開発)

・松山市役所 (職員数 3,334名)

 

 

ネガティブ事例なので、端折っての紹介ですが

 

★有限会社モンド様の事例

 イクボスは、経営管理の手法の一つである、ということを繰り返し発言。

 

 法律を守る、という当たり前のことにチャレンジ。

 就業規則が、あったような、なかったような、という状態で、

 口約束などで人を雇用してきたが

 改めて、会社の判断軸となる「ものさし」を改定し、整え、社員に開示。

 そうすると

 正社員、パート問わず、「有給休暇」を付与しなければいけない。

 いままでも付与はしていたが、取りずらく、数日程度という状況。

 実際のところで言うと、人数が少ないこともあり

 休む人がいると、稼働日が下がり、生産性が悪くなる現状。ここが課題でもあるが、

 

 有給を100%取得してもらうことを目標とし、やってみて気づいたことは

 

 有給休暇を取得することと、会社収益には 連動性はない、ということを

はっきりと断言。

 

★佐川印刷株式会社様の事例

 これまでも、両立支援やワークライフバランスを意識した経営はしてきている。

 が

 働き方改革が、両立支援で止まっていてはいけない。という気づき。

 

 部下からのボトムアップをのぞむのであれば

 丸投げではなく、何らかの仕掛けを考える必要がボスにはある。

 

★株式会社ファインデックス様の事例

 イクボス宣言は、まずは管理部からおこなっている。

 正直、気乗りはしなかった。(けっこう笑いのある苦言から発表はスタート)

 

 上場企業ということもあり、法律や制度はしっかりとあり

 その運用についてはこれから考える必要がある。

 上司が、これらの制度を読み込んで理解し、部下と対話する「知識と覚悟」が必要。

 

 制度を使ってもらい、配慮はするけれど、「仕事の質は落とさないで」という

 ともすると厳しいことを伝えている。

 

★松山市役所様の事例

 世代間ギャップ、意識や環境の違い。

 管理職世代は、ほぼほぼ男性ばかりで、専業主婦の妻を持ち

 ともすると滅私奉公で働いてきた世代。

 

 いまの若い職員は、男女半々で、共働きが多く、

 仕事もプライベートも充実させたいという世代。

 

 だからこそ、意識啓発が重要で、人事課を中心に、あの手この手で

 さまざまな工夫を取り入れている。

 

 が、「やってあげる」的なものではない。

 ジブンゴト意識を持ってもらわなければ、とても難しい。

 

 

 

 

深堀のディスカッションタイムで取り上げたのは

 

★「権利の主張」にはどう対応する?

 

 ・「権利の主張」は、当然出てくるものだと想定し、対応をしている。声を出させることが大切。

 ・出てきた意見に、「グループ討論」をして、みんなで考える機会を持っている

 ・上司がしっかりとその制度や活用を理解し、対話できる力をつける

 

★管理職の「意識改革」とは?どういう意識が問題なの?

 

 ・「ボトムアップ」をのぞむ姿勢はいいが、結局「ああしろ」と自分誘導になるなど

  無意識の行動

 ・何のために?誰のために?どうすればいいか?という意識がない

 ・例えば育児休業など、女性には取らせるけど、男性には「なんでお前が?」という意識

 

★具体的な業務改善の事例

 

 ・不明確な仕事の洗い出し。(これ何のためにする仕事なの?と必ず現場に問う姿勢)

 ・しつこいくらいの「早く帰れコール」

 

などなど

 

書ききれませんが、松山では、働き方改革は、まだまだ道半ばです。

 

交流会にご参加いただいた企業のみなさまからは

 

 

・改めて当社が取り組んでいるイクボスはじめ業務改善の指針となった。

・企業の生の声(本音)を聞くことができた点が大変良かった。

 

などのご意見をいただきました。

 

 

これからも、ますます

松山市と協働して、このような機会を持って進めます!


テーマ:

 

先日7月29日(土)の夕方に、

 

StudioNさんのイベント、「Nカフェ」にゲストとしてお招きいただきました。

 

StudioN とは? → コチラ
 

Nカフェとは? → コチラ

 

20代、30代を中心とした若手社会人の方々との時間。

 

あるあるですが・・・

写真撮るの忘れました~~;

(楽しいと、忘れてしまうのです)

 

 

 

 

今回のテーマは、

『社会人だってワクワクしよう~やりたいことの見つけ方~』

 

ということでした。

 

本当にそう。

 

ワクワクしないと日々仕事も暮らしも、楽しくない。

 

でも、

ワクワクばかりでは生活できないのも事実。

 

私のいまの活動は、「モヤモヤ」から生まれてきたのです。

 

 

 

シゴトを続けていくためには・・・というモヤモヤ

 

シゴトも子育ても大切にしたいのに・・・というモヤモヤ

 

世の中の、「男性女性」という性別役割に・・・モヤモヤ

 

 

そのモヤモヤをどうすれば解決できるか?

という「ジブンゴト意識」=自責から、一歩は生まれています。

 

振り返ると、

フワフワ、ワクワクしていた 大学時代。

 

 

その日が楽しければいい。

 

食べるもの美味しい。

 

友だちは似たような価値観でラク。

 

学校は、いかにさぼりながら単位を取るか。

 

就職は・・・いつか専業主婦になるから

まあ、それなりにやりがいのある仕事が見つかったらそれでいいか。

 

そんな、「ニセ・ワクワク」な学生でした。

 

 

両親との関係や、今後の自分のことに「モヤモヤ」が実はあったのですが

 

考えないように、

そこから逃げていました。

 

モヤモヤは、親のせい。

バイト先のせい。

何か面倒なことがあれば、その相手のせい。

 

いつも他責でした。

 

 

これらの経験からも、

 

「他責のワクワク」と「自責のワクワク」は違うと気づきました。

 

 

モヤモヤをどうにかしようという、自責があってこそ、

ワクワクは生まれる目

 

30代前後、

ちょうど、モヤモヤが生まれてくる時期だと思います。(人によりますが)

 

カフェに参加して

新しい価値観と、旧来の価値観に悩まされて

胃痛を患っていたアラサー時代を思い出しました。

 

 

自分の周囲のモヤモヤに、気づくことから、

これからが始まるのかなニコニコ

 

 

 

 

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