2019年のGW「も」、ゆるくスタートしております。

 

結婚してからは、オットがGWなど関係ない仕事だったため

基本、GWには大がかりな予定は入れないのが当たり前になってて

そのスタンスで21年目を迎えてます(笑)

 

また、娘@中2もちょこちょこと部活のため・・・

 

だからこそ、

GWの過ごし方は、

●普段やらない大掃除(カーテン洗う、台所やお風呂の細かな掃除、服の整理)

●普段会えない人や友だちにゆるく会う

 

ことが中心です。

 

このGWの楽しみの一つ。

28日に、大好きな方々とランチ会をしました。

 

 

何年か前から、「ガス抜き会」と称して

女性活躍や男女共同参画系の方々と、不定期にメンバー固定化せずに開催。

 

愛媛県内にて、男女共同参画に、一石を投じてこられた先輩方、

また、いろんな立場やテーマで、一石を投じている、現在進行形のみなさん。

 

お立場や役職を卒業したあとも、地域で活躍されています。

 

「運動家」ではない、地域を広い視点で見て、そこにいる方々。

自分がいろんな言い訳を持っていることに気づかされ・・・

 

反省と学びの時間でした!

 

ビストロ横濱さん、大変美味しかったです~~!


 

その2日前には

 

環境も仕事も違う、3人が集まりました。

 

パーソナリティのやのひろみさん。

長いお付き合いの、みずたにひとみさん。

 

 

なんでか、写真が縦にならない・・・( ;∀;)

 

 

これまでに感じている、モヤモヤ、おかしいな、と思うことに腐らず

 

ではどうすればいいか、

自分は今後どんなことをしたいのか、語る語る。

 

こんな未来形の時間、大好きです!

 

今回、素敵な女性の方々と会い、語る時間が多くありましたが

 

男とか女とか関係ない、一人の人として、

他者にかかわり、自分の道をつくり、歩く。

 

それぞれの持ち場で、役割で、もがき、楽しみましょう!

 

 

 

やのひろみさんのブログ記事にも、女三人衆ネタ。

http://tug-product.main.jp/yanohiromi/turezure/%E4%B8%80%E8%B6%B3%E5%85%88%E3%81%AB%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%81/

 

 

 

 

 

 

 

今日は4月1日。そして月曜日。

平成から新しい元号に変わる年。

 

私の12年前、これまで経験したことのない「子どもを育てながら働く」ということを

慣らしスタートさせた月でもありました。

(娘が生後11か月で慣らし保育スタート、正式復帰は5月1日)

 

先日、第1子出産を経て、この4月から

職場復帰をする女性と話をしていて

まだまだ世の中が変わってないことを実感したこともあり、

 

自分の経験を振り返りつつ、出会った方々の経験値も含め

 

「育児休業からの復帰」について綴ってみたいと思いました。

 

おそらく、数字的にも、ハハが多いと思うのですが、

チチハハ関係なく。

主語を「オヤ」としますね。

パートナーが育休から復帰するという視点でも、

当事者だけでなく、パートナーであるチチも

ジジババにも伝えたいです。

 

 

①新しい環境になる家族・・・子どもも、オヤも。

・子どもは保育園へ。オヤは以前の職場へ。もしくは異動した部署へ。

 特に子どもは、慣れない環境に泣き叫ぶのが定番。

 ここに、心折れたオヤも多いと思いますし、

 こんな感じで

 http://livedoor.blogimg.jp/okiwa/imgs/3/6/3692a1c0.JPG

 

 私も、初日にいきなり娘は高熱を出していて、

小児科併設の園だったのでそのまま預けられたのですが

 涙ながらに預けて、出勤したのを覚えています。
 

・預けることへの後ろめたさ。10年前まで、

まだまだ「子どもはオヤが(特に母親が)育てる」が強い世の中で

 その価値観が自分にもしっかり刷り込まれていたことに気づかされました。

 

・でも、数日、数週間、数か月、経つにつれて

 先生との信頼関係もでき、そこにいる他の赤ちゃんや子どもたちとも関係ができ、

 自分の気が付かなかった、娘のポジティブな姿や行動が見えてきます。

 

 朝、娘を先生に託したら、そのまま私のほうを見ることもなく、

 部屋のおもちゃや友だちのところにズンズン進んでいく娘を見て

 「ああ、ここがもう娘の居場所になってるのね」と、

 悲しくも嬉しくも・・・という心境になりました。

 

 人は、新しい環境や人とのかかわりで成長する。それを、しっかりと感じました。

 

 → 子どもを預けることに罪悪感は不要。

    子育てを共に支えあうパートナー(園や先生方)ができ、

   子どももオヤ以外の居場所を確保し、人間的成長する場所なのです

 

 → 園の先生方と、信頼関係を築こう。

    園のやり方や、先生の対応で「あれ?」と思うことがあったら、

   不満やギモンをSNSなどで書き連ねるのではなく、まずは園の先生や、

   ちょっと仲良くなったオヤ仲間に

   「こう思うのだけど、どうですか?」と聞いてみたり提案してみる。

   思わぬ自分の誤解や、新たな考え方などを発見できると思います。

 

 → 振り返りの機会を持とう。自分時間の捻出でもいいし、

    夫婦でお酒を飲み交わしての時間でもいいし。

    おすすめは、日記やブログです。

    私は復帰して、ブログを始めました。 

    (その当時は、まだSNSが普及してなくてmixiくらいしかなかった)

    tonchinという、保育園の名前を充ててのブログで、

    2006年4月~2008年11月まで書いていました。

    自分が何に喜びを感じ、何に腹正しさを感じるのか。

    日々をつづることで、日々のモヤモヤを整理し、

    自分の価値観や、他者への価値観、今後やりたいこと、に

    気づくことに繋がりました。

 

②仕事、家事、子育て、完璧を目指さない、一人でやらない

 

・スムーズに時間を使いたくて、朝、夕ご飯の下ごしらえ(野菜を切っておく等)をして、

 洗濯も寝る前にして、、と、家事のダンドリを、時短レシピとかいろいろ見ながら完璧にしようとしていました。

 

 が、

 子どもを保育園に迎えに行ってからが大変。思い通りにはならない。

 家に戻ると、

 ★とたんにぐずりだす。 離れるとギャーギャー泣きわめき、食事の準備どころじゃない。

 ★お風呂を嫌がる

 ★落ち着いたと思ったら、夕食を食べずに寝始める。起きない。

 ★中途半端な時間に起きてしまう。

 ★子どもの具合が悪そうになり、明日園に行けるかどうか

   (ひいては仕事どうしようかと)不安に陥る。

 

 思い通りにならないことが、ハハのストレスになっていきました。

 不安、不満、不具合、、、日々が楽しくない。

 仕事してていいのかな、なんて風にも思えるように。

 

 ・21時には、完璧に子どもを寝させたい!というところからの、

  とんとん拍子で時間が進むことを前提とした行動だったからこそ

  そうでないことにいら立ちを感じていたんだと、後になって気づきました。

 ・しかも、

  長時間労働で帰るの遅いオットを、「あてにしない」と勝手に決めつけて

  子どものスケジュール(園のイベントなど)も自分の仕事のスケジュールも

  共有していませんでした。

 ・イライラが、お隣さんにまで伝わったのか(笑)

  晩御飯のおかずを、差し入れてくださることがありました。もう涙です。

 

 → 子どもが時間通りに寝なくても、食べなくても、お風呂に入らなくても、

    「まあ今日はいいか」と思う寛容な気持ちを持ってみる。

    お風呂に入れるのが大変で時間がかかる!と、

    3人の子育てをしている人に話をしたら、

    「1日や2日くらい、お風呂入らんかっても、子どもはくさくないから大丈夫よ!

     死なないから!^^」

    と言われたことが、気持ちを楽にしてくれたことも。

 

 → パートナーが、残業残業で帰ってこないから、単身赴任だから、

   仕方ない、自分がやる。

   と思いがちですが

   パートナーを時間かけてでも巻き込もう。一緒に子育て、を伝え続けよう。

   ときには、愛あるファイティングも必要。

 

 → タイムツリーとか、グーグルカレンダー、壁にかけているカレンダーでもいいので、

   子どものイベント(予防接種や園の行事など)は必ず共有する。

   (どうせ行かないだろう、できないだろう、ではなく)

 

 → 公共の資源もあります。お金との兼ね合いはありますが

   頼れる資源はとにかく使う。(ここに、葛藤を感じる場合は、なぜ葛藤するのか考えてみる)

   私の友人で、離婚した夫の妹に、助けてを伝えて協力してもらっていて、

   それも方法の一つなんだなと、感心しました。

 

③少し慣れてきたら、目を外に向けてみる

 

・自分の仕事やライフスタイルを守ること、我が子のことに精いっぱいで、

 朝はさっと子どもを園に預け、夕方は連れ去るように園を出る。

 そんな生活でしたが、

 娘が1歳のときの、お友だちにかみついた事件(笑)から、

 お友だちのお母さんにお詫びをするべく連絡を取ることになりました。

 連絡先を聞いて、やり取りをする。

 

 なんてことはない出来事ですが、

 先生からしか聞いたことのなかった風景が、別のオヤを通じて、新たな情報をもらったり、

 子どもの接し方を聞いたり。

 新たな視点(人とつながることで得られるものがある)に気づきました。

 そこからの、12年前に立ち上げた地域活動「ワークライフバランス向上委員会」に繋がりました。

 

・それから、子どもつながりで、会ってみたいな、話してみたいな、と思うオヤには、

 自分からアタックして、ときには連絡先を聞いたりするようにしました。

 

・娘が幼稚園に行き始めたとき、平日昼間に親向けの「ランチ会」なるものがありました。

 どうせ専業のハハたちのおしゃべり会だろうと・・・仕事もそのために休むのもどうかと・・・

 ともすると上からな目線で行きませんでした。(ママ友、という言葉もその当時まではキライでした)

 が、

 たまたま休みが合ったこともあり、アウェイ感丸出しで出席してみると、

 専業のハハが中心でしたが、働いてるハハもいて、

 みんなそれぞれ、楽しく泥臭く生きている。(笑)

 なんか、私一人が粋がってた?ような気持になり、何かが皮むけました。

 そこからどんどん、ママ友が増えていきました。

 

・息子のときは、8年前、生後4か月くらいから預けて働き始めたのですが、

 園に依頼されたこともありましたが、保護者会の役を引き受けました。

 保護者会のメンバーは、シングルハハ、教員採用試験真っ最中のハハ、共働き必死ハハ、などなど

 多様な環境を持つメンバー。(いまはチチもいるらしく、ようやく「オヤ」の活動ですね)

 

 だからこそ、限られた時間で園の活動を考えたり、子どもとのかかわりを考えたり。

 戦友みたいな仲間ができたと感じました。

 

 それからは、小学校では、読み聞かせボランティア、PTAの副会長、地区の役員・・・

 狭い目線にならないように、外目線を持つために引き受けています。

 しんどいこともありますが、その都度、子どもを取り巻く、私たちを取り巻く問題課題に気づき、

 自分自身が成長できるきっかけがもらえています。

 

→ 信頼できる仲間を作ろう。待ってても、仲間はできない。

   仲間を作ろうとするプロセスは、子どもはしっかり見ています。

 

→ 保護者会やボランティアなど、家庭や仕事以外のコミュニティを持ってみる。

   その仲間が、自分の子どもを支えてくれたり、他の子どもも我が子のように感じられます。

   そして次世代育成をジブンゴトと捉えられるようになります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年前には、パートナーの夫が、仕事を辞めて、専業主夫になった経験もありました。

https://ameblo.jp/work-life-b/entry-12206605099.html

 

この経験も、また、チチの気持ちを知る機会になりました。

 

経験が、人を成長させます。

 

私の好きな言葉、

「強い者が生き残るのではなく、賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残るのは、変化できる者である。」

 

変化しなさい、というわけではないですが、

 

変化を楽しめるようになれば、と思います。

 

 

 

もう娘は中学2年生、絶賛反抗期中、

息子は小学3年生、いつになったら落ち着くんだろうのやんちゃぶり、

 

お世話する手はかからなくなったけど、心の伴走が必要な子育て中です。

まだまだ私たち夫婦も、子育ては道半ばです。

 

復帰後は価値観も、モノを見る視点も、長いスパンでどんどん良いように変わります。

ぜひ、楽しんで!!^^

 

 

ワークライフコラボでは、

長期休暇中の小学生向け学童保育「まちのがっこう」を

実施しています。

http://www.worcolla.com/activity/machinogakkou/

 

今、最も注目されている点数化できない力

「非認知能力」について、

学生服でおなじみのカンコーさんと、岡山大学の中山先生のご協力を得て、

講演会&体験会を開催しました。

 

一般社団法人カンコー教育ソリューション研究協議会 とは

https://kanko-gakuseifuku.co.jp/institute_edu_solution

 



「非認知能力」とは?から始まり、

子どもに関わる大人たちの認識を変えることこそが、

子どもが社会で生き抜く力を身につけていくことにつながる、と学びました。

 


 

具体例も分かりやすく、腹落ちしやすいワードが満載です。
子どもと関わる現場におられる方の参加が多かったこともあり、

講座後も先生への質問が絶えません!


中山先生が、

「まちのがっこう」もカンコーのプログラムも、愛媛トヨタのインターンシップも

「体験」の中に散りばめている「非認知能力」を意識した「しかけ」が入れ込んである。
しかけの質が上がれば、自ずと「経験」や「学び」の質も上がるんです!

 

と言ってくださったことは、背筋の伸びる思いでした。

関わる大人の視点や言葉がけ、環境の設定にますます磨きをかけよう、と思います!


中山先生の、最新本です^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、別部屋では、子どもたち向けのプログラム。

 

「やってみたいことや、がんばりたいと思うこと」や

「好きなものやワクワクするもの」などを

引き出し、そして記していきます。

 

その中から出てきた「願い」を、

 

ダルマにデザインしていきます。

 

 

バスケットが大好き!

ソフトボールが大好き!

 

頑張っていることが楽しい! などなど

 

という思いが、デザインにも個性的にあらわれています^^

 

終了後、大人たちは、先生への質問が止まらず

 

それを待つ子どもたち(特に男子たち)はゲームに群がり(笑)

 

 

「地域で子育て」を、しっかりと具体化していきます!

 

 

 

4か月ぶりのブログ。

ブログは、「思いの丈」が大きいテーマがあったときに記そうと思っていましたが

 

最近、ブログを丁寧に更新したほうがいいかも、、

と気になりつつ、気になるだけで終わってます(笑)

 

さて、先日11月15日に、地元新聞の紙面にて大きく取り上げられていました。

『働く女性の86%「管理職なりたくない」』

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37995070Q8A121C1LA0000/

 

記事より転記

・・・・

なりたくない理由(複数回答)は「業務負担・責任の重さ」が48.3%で最多だった。

 

このほかには「家庭やプライベートを重視」が44.9%、「ストレスの増加」が34.3%で続いた。

「出世に興味がない」とする意見も27%あった。

ひめぎん情報センターは

「女性管理職を増やすには、働く環境だけでなく、女性の意識改革も重要」と分析する。

 

・・・・・

 

女性の管理職を増やす増やさないの話になった時に

必ず出てくるのが

 

「女性の意識を変えなければ」

 

という声。

 

管理職になりたがらない人が多いのは

女性だけではなく、もはや男女ともにという問題ですが

それは個人の資質、意識の問題なのでしょうか。

意識が低いからなのでしょうか?

 

以前、紹介されていた、

日本経済新聞社が上場企業の女性役員に調査した結果の記事です。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36420430S8A011C1TY5000?channel=DF130120166018

 

上場企業の女性役員たちも、

当初は

「(管理職に)昇進・昇格したい」と思っていた人は31.2%だった。

 

女性役員自身が役員になれたと思う要因(複数回答)は

「引き立てたり機会を与えたりする上司の存在」(57.9%)がトップ。

 

 

「辞めたくないと思えるほど面白い仕事の体験」

「能力発揮のチャンスを運んできてくれる上司や、頑張れと引き立ててくれるスポンサー」

が必要だと説いています。

 

女性の意識改革を、と、女性向けの勉強会やリーダー研修をするのもいいですが、

 

それ以上に、

「女性」というだけで、ルーティン業務におさめてしまうような、職域を限定させてしまったり

「結婚して子供ができて無理はできないだろう」とフィルターをかけて

責任ある仕事を与えてなかったり、

過剰な配慮・・・子育て中の女性限定の制度と利用になっていたり、

 

という、固定概念満載の旧態依然の業務配分になっていないでしょうか。

 

また、なにより「イクボス」がいない職場になってないでしょうか。

 

私の周りの女性役員の方々も、

「管理職」という社会的肩書や名誉を求めてその職域についたのではなく、

 

その立ち位置にて

 

「次に続く若い世代たちを育てたいから」

「この仕事をもっと広めたいから」

 

という目的意識を持っている人が多いなと感じます。

 

 

今後、女性に管理職になってほしいと考える企業の方はぜひ、

 

「管理職になって」 ではなく

 

その人の、どういった部分が必要と感じ

それを会社としてどう活かしたいのか。ということを伝える必要があると思います。

 

「あなたの、業務を改善するための提案力と発信する力はとても魅力的で、会社には必要だから

それを若い人たちに(地域に)も伝えるためにぜひリーダーになってほしい」

 

まだまだ、女性の管理職は少ないのが現状。

 

「這い上がって来いよ!」

ではなく、

 

個々の能力を「性別や労働時間で判断せず」、正当に見極められる、

能力発揮のチャンスを与える上司(会社)の存在こそが重要なのではないでしょうか。

 

何のための管理職なのか、を伝えること、

眠ってる能力を掘り起こすにはけっこう重要です。

 

もちろん、部下の部下ヂカラも重要。

 

ご相談は、いつでも受け付けております(*´ω`)

http://www.worcolla.com/

 

 

 

<関連情報>

 

固定概念を打ち破ろう!の講座が12/8(土)開催されますよ!

http://www.ehime-joseizaidan.com/site/ehime-danzyo-center/tookusesshoon.html

 

 

 

 

2018年6月20日は、私たちの結婚20年記念日でした。

 

平日ということもあり、食卓で、軽くカンパイ。

 

 

事前に「この日、何食べる?」「どっか食べに行く?」

をオットにも確認したのですが

 

「うーん、、特に思いつかない」

「家でゆっくりがいい」

ということだったので

 

私は、お刺身と、日本酒スパークリングを買って帰り

昨日の残りのカレー(オット作)、サラダを用意したら。

 

オットも、同じく、お刺身と、ワインを買って帰ってきました(笑)

 

まったく趣味も価値観も違う私たち夫婦ですが

食べ物の嗜好は似ています。

 

お刺身祭り( ´艸`)

 

そして、

何よりうれしかったのが、子どもたち(中1娘・小2息子)が、この日のために

「おめでとう動画」を作ってくれていたこと。

 

 

娘にはまだスマホは持たせていませんが、

私のスマホを、数日前に「ちょっと貸して」と言われて

きょうだい2人が珍しく、部屋にこもってゴソゴソしてるな~~と思っていたら。

 

ここまで書くと、

なんだか、「幸せ家族」な風景ですが

 

20年で、本当にいろんなことがありました。

 

結婚したのは20代。

(結婚式の日は、やはりサッカーワールドカップで盛り上がっていて

フランス大会の、日本VSクロアチア戦でした。)

 

現在40代。

 

<20年で経験したこと>

 

★不妊治療。(結婚して子どもが簡単にできるわけではない、という事実を知った)

 

★離婚寸前の家出(私が)

 

★私の数々の転職。

 (正社員、パート、派遣社員、嘱託、自営、すべての働き方を経験)

 

★地域活動からNPO法人の立ち上げ

  (学生時代、将来は専業主婦、と思っていた私からするとまさかの経験)

 

★子どもを2人授かる。

 (結婚から7年後、12年後)

 

★両親の不仲による別居(いわゆる熟年別居)

 

★両親が同時期に入院でプチ介護(父は脳梗塞、母は股関節手術で別の病院に・・・)

 

★夫の単身赴任(広島へ)

 

★夫を追いかけて、仕事を辞めて2歳の娘を連れて広島へ転居

  からの、3か月でまさかの松山に転勤辞令!

 

★夫の会社の松山支店が閉鎖、札幌支店に転勤辞令→家族会議で退職を決意。

 

夫、3か月の就職活動&専業主夫。

 → これにより、オットの家事力が加速し、いまでは家事比7:3(オット:私)

 

★娘の反抗期スタート、プチ家出複数回。 わんぱく息子による小学校生活の壁。

 

・・・・・

 

まだまだ、忘れていることいっぱいあると思うのだけど

 

人生は想定外でできてるんだなと。

 

そして、

夫婦の関係も、変わったなと思います。

 

「好き」とか「そばにいたい」とか、愛情で結婚した20代ですが

 

40代にもなると、求めるのはそこではなく、

信頼関係。

 

パートナーシップだなと。

 

一人の人として、この人を信頼できるかどうか。

 

私自身も、信頼してもらえる人間かどうか。

 

夫婦それぞれ、

20年で、出会った人も経験値も違うので

 

当然、価値観や考え方も変わってきます。

 

だからこそ、

すり合わせるための時間・・・コミュニケーションの時間を

意図して、努力して取っていかないと、ズレが生じるのは当たり前なんだと。

 

子どもができてから13年、

 

オットと二人でゆっくり話をする時間、はどれくらい取っただろう。

 

頑張って、ランチに行ったり

子どもたちが宿泊等で不在のときに映画に行ったり。

 

限られた回数しかできてないなあと。

 

正直、

日々のなかで、夫婦で考え方のズレを感じることも多くあります。

 

だからこそ、

 

日々の暮らしのパートナーだからこそ

丁寧に、お互いに進捗報告しないといけないなあと思うのです。

 

 

「子どもたちとのチーム家族」はあと10年ほど。

そのあとの、50年近くを、オットと過ごしていくのだから

 

いまから、オットとの関係をもっと大切にしていかなければと思います。

 

物質的な豊かさよりも、精神的な豊かさを求めるようになった40代。

 

結婚記念日に、

「妻が花をもらう」という昭和なシチュエーションに違和感を持っている一人です、笑。

 

パートナーなのだから、お互いを祝いあうのが理想。

 

 

思いつきの20年目の振り返り、でした。

 

以上。笑