もうひとつのS活動日記 -37ページ目
亡父は母子家庭の貧困家庭で育ち
中卒で働かなければならないところ
担任教師が
「成績優秀だから高校に行かせてあげて」
と母親に頼み込んでくれて
実兄も働いていたことや
自身も新聞配達などして
なんとか授業料を捻出してもらい
市立の商業高等学校へ進学。
一般大学進学は叶わないので
防大を受験するも合格せず
大学進学は諦め
海上自衛隊へ入り
その後民間企業へ就職し
若くして母と出逢いました。
当然生活は楽ではなく
それでも両親は娘が友人に
恥ずかしい思いをすることのないよう
育ててくれましたが
私は漠然と
「家は貧乏なんだ」と思って
育ちました。
母が気丈な人なので
徹夜で内職をして家計を助け
亡父のハングリー精神と併せ
起業したのは私が高校1年生の頃で
製造業なので納期はつきもので
娘2人
試験前、試験中であろうが構わず
夜間まで手伝いをさせられました。
「コレが納期に間に合わなかったら
御飯が食えない。」
納期は絶対
骨の髄まで染み込まされました。
尊敬する人は
と聞かれると
迷わず
父です
と答えていました。
しかし
今にして思えば
母がすごい根性の人だから
叶った起業だったわけで
尊敬する人は両親です
と答えるべきでしたね
親の背中を見て子は育つ
正にそんな家庭でした。
亡父は
全ての財産を私に相続させる
とし
遺言執行者に私を指名した
自筆遺言書を遺しました。
私の姉妹(親にとっては実子)が
弁護士を立て
実質両親に根拠のない不当な
高額請求をしてきた為です。
そして
姉妹は想定通り
遺留分侵害額請求を申し立てました。
相続人に平等に保証されている
相続権自体
問題であると訴えますが
その前に
長年連れ添い
共に苦労して
資産を共に形成した配偶者
が残されている場合
1次相続では
全額配偶者が相続できる
ことを保証しても
良いのではないかと考えます。
私は親の財産は親が使いきれば良い
と考えています。
老後資金はできるだけある方が
先々の生活に不安を感じず
穏やかな老後を送れると思います。
子供の相続権は
2次相続で保証されれば良い
のです。
その方が
身勝手な子供も
一般的には老親を邪険にしないでしょうし
それも
穏やかな老後を送れる
条件の一つになります。
亡父が遺したものは
全て母の今後の生活に充てるもの。
として管理をすることが
私に遺された遺言の真意だと
思っています。
因みに
紹介した記事の前編は下記。
私には無縁の問題だったので
今一記事の内容がピンときませんが
手続きは都度きちんとしておくことが
肝心というですね。
両親の介護生活が始まった時
要介護2の亡父には資格がないので
要介護4の母を特別養護老人ホーム
に申し込むことも
考えました。
でも
見えない、聴こえない、話せない
右半身軽度麻痺で要介護度の高い母を
施設に入れることは
人間の尊厳を維持した生活
が送れるとは思えず
亡父の介護付き有料老人ホーム入居
という選択をし
両親の資金の枯渇の可能性に
眠れなくなった時期もありました。
それでも当初は
亡父を施設へ入れることは
娘として抵抗があり
看護小規模多機能型居宅介護
の利用を模索しましたが
面談の際
要介護2では
期待するほど泊まりの回数を入れられない
ということが判り
諦め
24時間看護師常駐の
介護付き有料老人ホームを
選ばざるをえなかった。
という経緯があります。
大抵の家庭が
資金に関しては頭を痛めていると
思います。
資金を温存して長期戦に備え
今後に備えて積み立てしたいなら
在宅介護で身を削り
支出を抑える
しか選択肢はないと思います。
アレもコレも
なんてそんな都合の良い話なんて
ありません。
一つ選んだら一つ諦める。
人生ってそんなもんでしょ
糖尿病内科・糖尿病眼科・整形外科
の主治医は丁寧に説明してくれる
んですよね〜
初めて
私の姉妹の代理人弁護士から
両親の経営する法人宛
見当違いの高額を請求する書類が
送られてきたのが
先一昨年の秋。
両親は高齢であるし
複数の基礎疾患もあり
事情をよく解っているのは私なので
私が全面に背負って対応することに。
居丈高な内容であったけれど
私は生来金に綺麗な質なので
金で争うのは本意ではなく
請求額には応じないけれど
そこは姉妹だし
両親にとっては娘であるから
温情で
一時金を払って収めようとした
私の提案に応じず
全く噛み合わないので
年が変わって
当方も代理人弁護士を立て
対応してもらうことに。
地裁から
調停に関する書類が送られてきたのが
一昨年の春。
そもそも
所詮根拠のない言いがかりだった上
虚偽の連発だったので
不成立になったのが今年の春。
相(争)続が生じたのは
昨年秋。
その間
netでいろいろ検索して調べてきました。
だから
Googleニュースや
Yahoo!ニュースのチェック時
介護・相続に関する記事が
表示されます。
タイトルでコレは
と思ったら読んだり
後で読もうと分別します。
その立場にならなかったら
知らなかったことばかりで
それを知ることができるのは
良い経験です。
サポーター活動で培ったノウハウで
結構求めている情報を
早い段階で得られます。
検索が苦手の方もいらっしゃると思い
せっかく得た知識を
同じように苦労している方々の
お役に立てられたり
共有し
共感を得られたら
というのも
このblogを開設した主旨の一つです。
40分の訪問リハビリ✕2コマ
40分の訪問リハビリ✕1コマ
40分の訪問リハビリ✕1コマ
+訪問診療or訪問看護
週に2日
上記パターンのどれかで在宅。
デイサービスは週に4日。
9時から17時まで。
お迎えの方に
ゆっくり休んでください。
と言われたこともありますが
休んでなどいられません。
一週間は168時間
そのうち母が不在なのは
32時間だけ。
24時間見守りが必要なので
実質週136時間の拘束です。
年間平均月550時間前後
拘束されていることになります。
深夜4時間程度の仮眠を引いても
年間月平均430前後の拘束。
実働年間5160時間。
居住地域の最低賃金は時間千円超
なので年間516万円相当です。
しかし
この数字は争続の際
寄与分に反映されません。
全然過小評価
遺留分侵害額請求においては
寄与分自体が認められません。
しかし
遺留分は相続人の権利として
扶養義務を果たしていなくても
法定相続分が保証されます。
おかしくないですか
そもそも論
争続を起こす人間ほど
義務を果たしていない
でしょうから
不条理が生じるのです。
法改正
必然です
早期の法改正を願います
採血・採尿のある通院日の朝は
早いです
1往復目
6時半前後に整理券。
2往復目
7時半前後に受付。
3往復目
2往復目から帰宅して
母の準備を整え次第病院へ。
その間に自宅で朝一の採尿。
持参尿です。
汗だくです
今日は介護老人保健施設に提出する
医療情報提供書を
内科の主治医に依頼。
記載事項で当日検査が2件追加。
ということで
まだまだ検査待ち中
それでも
今は要介護者が母一人になったから
まだ楽ですけど。
でも争続になったら
扶養義務があるから当然
で法的にはお終いです。
納得いかねー
法的に相続の権利が護られるなら
同様に
法的に扶養の義務も厳格に
相続人全員に等しく課されるべき。
もしくは
扶養義務履行者と不履行者の差別化が
明確になされるべき
もぞもぞしだし
大きく寝返りを打ち出した。
>母
エアコン冷房にかけてるけれど
少し暑い

エアコン
空気清浄のオレンジがついてる

一先ずトイレ介助。
トイレに座らせてから
窓を開けて外気の確認。

降ってるけど
降り込んでこないし
涼しいから
エアコン止め窓を開けることに。
あれ

エアコン
ホースから水が排出されていない

先ずは日中
フィルター掃除してみよう。
トイレに戻り
介助して手洗いをさせ
ベッドへ。
時間かからず寝だしたので
トイレ行きたくて
もぞもぞだった模様。
そして
僅か2時間寝たところで
起こされた私は
目が冴えてしまった

母は転倒リスクが高く
父の闘病&介護生活のしわ寄せと
コロナ禍で
ADLが著しく低下し
他の要因も重なり
自立歩行ができなくなり
24時間見守りが必要です。
糖尿病なので
深夜トイレ一回ならまだ楽。
今日は朝一通院日で
採血・採尿があり
採尿は自宅でとって行くので
次のトイレ介助は6時〜7時。
さて
寝られるか

>私
全くブログの主旨とは異なる戯言。
アメブロの別アカウント作成には
異なるメールアドレスが必要と。
@yahooアドレスは
幾つかあるんですが
yahoo!ブログのサービス終了時
記事の保存の為に
アメブロに移行したので
活用できる@yahooアドレスは
なし

さて
どないしよ
と
しばし思案。
@hotmailアドレスが冬眠中
ということで
@hotmailアドレスを有効に。
何回も認証コードが送られてきて
入力を繰り返し
次にAPPをスマホにインストール。
@hotmailアドレスが活きたら
アメブロの登録作業へ。
まー、難儀ではなかったけれど
面倒くさかった(笑)
ハイ
面倒くさがりデス

今日の収穫は
@hotmailアドレスを
目覚めさせられた
ことかな。

