初めて
私の姉妹の代理人弁護士から
両親の経営する法人宛
見当違いの高額を請求する書類が
送られてきたのが
先一昨年の秋。
両親は高齢であるし
複数の基礎疾患もあり
事情をよく解っているのは私なので
私が全面に背負って対応することに。
居丈高な内容であったけれど
私は生来金に綺麗な質なので
金で争うのは本意ではなく
請求額には応じないけれど
そこは姉妹だし
両親にとっては娘であるから
温情で
一時金を払って収めようとした
私の提案に応じず
全く噛み合わないので
年が変わって
当方も代理人弁護士を立て
対応してもらうことに。
地裁から
調停に関する書類が送られてきたのが
一昨年の春。
そもそも
所詮根拠のない言いがかりだった上
虚偽の連発だったので
不成立になったのが今年の春。
相(争)続が生じたのは
昨年秋。
その間
netでいろいろ検索して調べてきました。
だから
Googleニュースや
Yahoo!ニュースのチェック時
介護・相続に関する記事が
表示されます。
タイトルでコレは
と思ったら読んだり
後で読もうと分別します。
その立場にならなかったら
知らなかったことばかりで
それを知ることができるのは
良い経験です。
サポーター活動で培ったノウハウで
結構求めている情報を
早い段階で得られます。
検索が苦手の方もいらっしゃると思い
せっかく得た知識を
同じように苦労している方々の
お役に立てられたり
共有し
共感を得られたら
というのも
このblogを開設した主旨の一つです。