我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -97ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


午後 俺は一人きりでカフェレストランに 行く


ドアを手にかけ開ける時 カランカランって俺を出迎える 懐かしい響きが店に響きわたる


今日も 笑顔でウエイトレスが出迎える 俺はいつも 一番奥の左側の窓際に座る


アイスコーヒーとパンケーキが俺のいつものメニュー 


ウエイトレスの気遣う言葉が 楽しくて 珍しく俺はおしゃべりになる


俺は最後に「ありがとう」 と声をかけ ウエイトレスは笑顔でかえす 


いつものこのカフェレストラン 変わらない風景が 俺の心に安らぎを感じさせる


いつもの場所 この席で 俺は一人で 想いにふける この時間が俺の安らぎだから


この場所 あの場所 この席で 懐かしいお店の匂い いつもの変わらぬ人達



いまでは 俺は この店の常連客 時とり声かける マスターのおじさん



「元気かい?」の一言が挨拶がわり 俺が行くカフェレストラン この場所に俺がいる


優しさを忘れた俺にもう一度 その心を思い出させてくれた この安らぎのこの席で



いつもの場所でウエイトレスが笑顔で 挨拶をして メニューを聞いている


笑顔で聞くウエイトレスの注文シートには すでに アイスコーヒーとパンケーキが書いてある


俺は・・たまに悪ふざけで メニュー悩んだフリをする でも決まっているメニュー


困った顔で ウエイトレスを悩ます 俺は 笑い出して アイスコーヒーとパンケーキと頼む


こうやって笑顔になれたのも・・この人達のいる カフェレストランがあるから


この場所で・・・この席で アイスコーヒーとパンケーキを頼む 
















閉じ込めた心は そう簡単には開かない 他人になにか言われても

拒絶 否定を繰り返す それは・・自分のプライドの為に・・

あとから 気づく後悔が俺に気づきさせる 


あの時 この時 何故 素直になれなかったんだろう 何故と・・

あの人の優しさはわかっていたはずなのに・・なぜ・・


自分の弱さと強さが交差して 俺の心を 迷い そしてどん底へ落とす

そんな事 意味がない事は俺自身が一番わかっているはずなのに

素直になれれば こんなに俺自身を追い詰めなくてすんだのに 


複雑な心は自分自身がそうさせている 素直になればなるほど・・

自分は弱くなる事を 怖がっているから それは弱さを出して 

甘えてしまう俺が怖いから・・


閉じ込めた心は 人は知らない その心は自分自身で閉じているから

本当はその閉じ込めた心を知ってほしいのに・・本当は閉じ込めた心を聞いてほしいのに

愚(おろ)かな俺は 人を拒絶(きょぜつ)し 否定(ひてい)する 


なぜ・・こんなに こんなプライドは無意味なのは 俺が気づいているのに

繰り返す後悔が 俺をまた ひねくれさせる・・


素直に生きれたら どんなに幸せだろうか・・人の優しさを俺は

閉じ込めた心で 誰かに訴える・・そこには誰もいないとしても・・


悲しみ 苦しみの嘆きは 繰り返される 人は皆 生きているからこ それを味合う 

常に来るのは歓びだけではない 常に悲劇と言う名の嘆きと隣あわせ


だが 常に来る 悲しみ 苦しみを乗り越えていけば より心の強い人間になれる

それに立ち向かうのは かなりの心労とかなりの自分の心を痛めつけながら生きていかなければならない

でも それは 私達に与えられた運命なのである 


逃げたい その場から逃げる事は 簡単である でも逃げればあとで・・そこから

逃げたことに後悔する・・ならば わが身に降り注ぐ 不幸を払いのける勇気を持つ事

命を賭けて・・


時間が流れるように 時を経て また 同じことが繰り返される それは予想ではなく必ず来るのだ

違った形で悲劇がやってくる 


私だけが・・苦しいのではないのだから だから人は立ち向かうを諦めない

人の運命は皮肉で 出合ってほしくない出来事は やってきて人を苦しめる

だけど・・その運命に逆らわず 従うしかないのだ でも・・そこから逃げるか立ち向かうかは

貴方(貴女)次第・・・






(あなたがたが かつてある一度の事を 二度あれと欲したことがあるなら 
あなたがたは一切がもどってくることを欲したのだ! 
 一切を 新たに そして 永遠に 万物を鎖でつながった 糸で貫かれた
深い愛情に結ばれたものとして あなたがたはこの世を愛したのだ!)
                       
(あなたがた 永遠の者よ この世を永遠に 常に愛しなさい!
そして嘆(なげ)き に対しても言えばいい 
「終わってくれ しかしまた 戻ってきてくれ!」と)


()の文章は  哲学者 ニーチェ 第四部 酔歌 より
















大地に光を与え 草木にエネルギーを与え 今 新たな生命の誕生が生まれる

己の生き方に疲れた俺は 心の隙間に悪魔が宿る 裏と表の俺が今 現れる

幾度の絶望を味わい 己に自信を失いかけたとき 誰かにすがりたいと心から願う


大地よ 癒しの力があるなら        我の心を癒して欲しい   

光よ  光の道を示す光があるなら     我を導く道しるべを示して欲しい

大地が命を支え 光が希望へと導く時  今 新たな未来が生まれる


大地が嘆き苦しむ時 それは 滅亡へと進む 第一歩

光が怒り狂う時   それは 破壊が始まる 第一歩

己の心が制御できなくなった時 自らを傷つけ 周りへと当たり散らし 

そして 自らを孤独と言う闇へと落とす


人は 光と闇を心に持って生きている また 同じ苦しみを味わう 

大地が光を失ったとき 命を失い 無残な姿に変わり 荒れた大地へと変わる

光が闇に飲み込まれた時 それは どこまでも続く闇の中で迷走してゆく

 

(この世の嘆きは深い しかし 歓びは_____断腸の悲しみよりも深い

嘆きの声は言う 「終わってくれ!」と しかし すべての歓びを欲してやまない)

( )の中は ニーチェの言葉です 第二の舞踏の歌より








石ころ コロコロ 流れて行く どこまで行くんだい 君達は 


ボクは 石ころだから 転がるのが僕達の石の役目さ~


石ころ コロコロ コロリン 僕達は ころがって旅に出る 


石ころ コロコロ コロリン さぁ 僕達と一緒に 行こうよ


石ころだって生きてるんだよ 僕達だって 話せないけど 心はあるんだよ



風に流れて 水に流されて 土に埋(う)もれて いるんだよ


石ころ コロコロ コロリン 今日も どこかで 転がって 君達の笑顔見て進んでいる

石ころ コロコロ コロリン 今日も 明日も  明後日も  僕達は君達と一緒だよ

楽しい事ばかりじゃないのが人生 苦しい事だらけの人生 でも人は幸せを探している

ここで諦めてしまうのはやめよう もう少し もう少し 幸せを探してみよう


一度捨てた夢 何度諦めた夢でも 後悔するなら もう一度 夢見てみよう 

捨てた夢なら もう一度夢見ても 挫折と言う苦しみを知っているから だから


捨てた夢なら もう一度 夢 見てもいいじゃないか 


悲しい事の連続なら それでも生きて行かなくちゃならないなら 悲しいと感じるって事は


幸せを感じられたんだから 悲しみを感じたぶんだけ 小さな幸せが大きな幸せと感じるよ


人間だれでも いろんな事あるけど どんな出来事でも 諦めない事 そして人間は


誰にでも 言いたくない過去あるんだよ だから どんなに悲しい事でも苦しい事でも


僕(私)は 生きてる事が幸せなんだと感じてください 

















上地雄輔さんの オフィシャルブログで「あなたは不安はありますか?」ってタイトルでいい言葉を言って

たので紹介します~~~~是非とも見てね  とっても、いい表現で言ってます 上地雄輔さんらしいなっ

てました^^


今夜はお前を抱きしめる 愛しいお前を今夜は俺の腕の中に 眠る・・お前


華奢(きゃしゃ)な身体で お前は 俺を見つめて・・なにかを呟(つぶや)く


俺は聞こえなったけど・・何を言ったのかわかっていた それは「愛してる」っていう言葉


抱きしめあった身体は 二人の身体を熱くさせて 愛を確かめあった・・


過ぎてゆく時間と美しい星空を背景(はいけい)にして・・・


俺は お前をベットに 連れて行き 抱きしめている・・愛(いと)しいお前を 


お前は 恥ずかしそうに・・俺の身体を抱きしめている そして お前は俺に・・話かける


「いつまでも 二人でいようね」って 俺は返事をしてお前に 抱きしめキスをする 


この二人の愛は 誰にも入りこめる隙間がないほどに 二人は深く深く愛しあう


夜空の星の輝きが 俺達の誓いの言葉に変わっている 二人の時間は永遠に二人だけの時間を与える


お前の汗ばんだ身体を俺は 抱きしめて お前の耳元で 俺は 「綺麗だよ」 と短く囁く


お前の吐息が俺の身体に伝わっていく 俺はお前の身体を抱きしめあいながら


俺は心の中に誓いを立てる・・・


「お前を離さない・・ずっと  愛している」 






自分の思い通りにいかなくて 自分の進みたい道にいけなくて 立ち止まった瞬間 

何故が 笑いが込み上げる・・

生きるって事は すべてがわからなくてもいいんだとわかった時 焦っていた自分にイライラしてた

いつの間にか 自分で自分を縛りつけていた 

理想の自分に近づきたくて 理想の生き方を求めていた 誰も 思い通りには生きれない

だから 人は何かを背負い込んで生きて 繰り返して成長していく その人生を・・


自分にはできない事に 憧れて そして真似をしても上手くいかないときもある

それは その人しかできない・・ 

だから自分にかできない事もある だから 人の真似をして生きても それは

自分の生き方ではない 他人の生き方 


人は 自分にできない事を求めている それは 人に認められたいから

焦って生きていても 意味がない事に気づく・・・気づいた時には

遅いって思うかもしれないけど そうじゃない・・

本当の自分に気づいたから 自分自身に褒めて そして 前に進んで行こう
 




人の心を知ろうとするほど・・自分が悲しくなっていく 

その人の心を知るのに・・今まで抱えていた悩みを自分も一緒に抱える

誰もわかってくれないんじゃない・・自分の心が泣いてるから 今は 聞こえないだけ

自分に少しの優しさと 少しの時間があれば・・あとから 気づくから・・

今は 好きなだけ 泣いてもいいんだよ・・・ 悲しみを我慢しないで

今は 好きなだけ 泣いてもいいんだよ・・  これ以上苦しみ続けないで


だから 今はそっと 流れる時間のままに  優しさを見つめて

自分の思う通りに 進んでいいんだよ 勇気をもって 希望をもって

前に進んでね  一人じゃないから・・


今は 心が前に進む準備をしているから  今は 心にたまった荷物を捨ててね

今は 心に足りないモノ探しているから  今は 迷ってもいいんだよ 


辛くて苦しい想いをしたから 人の痛みがわかるよね 

だから 今度は 自分らしさの優しさを 伝えよう