「カフェレストラン」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


午後 俺は一人きりでカフェレストランに 行く


ドアを手にかけ開ける時 カランカランって俺を出迎える 懐かしい響きが店に響きわたる


今日も 笑顔でウエイトレスが出迎える 俺はいつも 一番奥の左側の窓際に座る


アイスコーヒーとパンケーキが俺のいつものメニュー 


ウエイトレスの気遣う言葉が 楽しくて 珍しく俺はおしゃべりになる


俺は最後に「ありがとう」 と声をかけ ウエイトレスは笑顔でかえす 


いつものこのカフェレストラン 変わらない風景が 俺の心に安らぎを感じさせる


いつもの場所 この席で 俺は一人で 想いにふける この時間が俺の安らぎだから


この場所 あの場所 この席で 懐かしいお店の匂い いつもの変わらぬ人達



いまでは 俺は この店の常連客 時とり声かける マスターのおじさん



「元気かい?」の一言が挨拶がわり 俺が行くカフェレストラン この場所に俺がいる


優しさを忘れた俺にもう一度 その心を思い出させてくれた この安らぎのこの席で



いつもの場所でウエイトレスが笑顔で 挨拶をして メニューを聞いている


笑顔で聞くウエイトレスの注文シートには すでに アイスコーヒーとパンケーキが書いてある


俺は・・たまに悪ふざけで メニュー悩んだフリをする でも決まっているメニュー


困った顔で ウエイトレスを悩ます 俺は 笑い出して アイスコーヒーとパンケーキと頼む


こうやって笑顔になれたのも・・この人達のいる カフェレストランがあるから


この場所で・・・この席で アイスコーヒーとパンケーキを頼む