最後かも知れない 君と逢うのは これで・・・
優しい風が僕と君を包みこんで 君と手を繋いで歩いている
明日になれば 君の声が聞けない 明日になれば 僕の声が君に届かない
いままで過ごした君との時間を想い出して 僕の頭の記憶は君との想い出でいっぱいだよ
君との出逢いは ドラマチックとは言えないけど 君と出会えた事 君と話せた事
僕の胸の中に 刻みこんでおくよ
いままで君と喧嘩したり 笑いあったり 泣いたり 繰り返す日常の中で
僕と君は 少しづつ わかりあえていたね・・
悲しみも全部 苦しみも全部 僕と君は知ろうとしていたね
どんなに・・・悲しい別れでも どんなに 苦しい出来事でもいいから
だんだんと君と僕は 惹かれあっていたね 君と僕の心が近づいていったのは そして
最後かも知れない日に 二人は・・・
最後かも知れない日に 僕と君は 愛し合った
最後かも知れない日に 君と僕は 一つになった
君と話ができるのがこれで最後かもしれないんだね・・まだまだ君の笑顔見ていたいのに
僕と話ができるのはこれで最後かもしれないんだね・・まだまだ言ってない事があるのに
お互いが最後かも知れない日に抱きしめあい 二人は深く深く愛しあった
この流星が流れる中で 二人が 最後となる日に 二人が愛を確かめあった日
君と別れる時 君は 泣いていたね・・君が泣いていたのは気づいていたけど
振り向くと君の傍から 僕が離れられなくなってしまいそうだったから・・ごめんね・・
最後かも知れない日 君と別れの日 お互いが愛した日
さようなら・・・・君の事 愛しているよ・・・
(この詩は ある曲を参考にして書いてみました・・)