「悲しみの重さ」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


悲劇の出来事に 耐え切れなくなったら 素直にこの現実を受け入れて


心のままに 嘆き 苦しみ 泣けばいい 無理したぶんだけ・・辛くなるから


素直に感情を表(あらわ)せないのなら もう少し自分を好きになるように


そっと・・自分の心と話をしよう 少しづつ 少しづつ・・・向き合えるから


人は 怒り 悲しみ 苦しみによって 自分を失い 自暴自棄になり 自分を追い詰める


だけど・・それは とっても悲しい事 だって 自分を責めているだけだから・・


生と死の間で・・人は・・・悲しみの奥に行こうとしている


そこに行っても 意味ないのに人は追い詰める そして・・人は自分を信じれなくなる



悲しみに大きい小さいはない 人の悲しみは計り知れない だから 人に


悲しい過去を聞くときは その悲しみを背負う事 忘れてはいけない・・


決して・・わかりあおうなんて・・思ってはいけない・・だって それは


その人にとって 辛い悲しみかもしれないけど その人にとっては大事な想い出の傷跡だから


人は苦しみの数を計り知れないほど体験して経験して 心のタンスに閉まっている


その引き出しの中は 人に見せたくないものもあり・・でも 人はそれを見たがる


そこには・・その人の沢山の心の傷跡が・・沢山 落ちているからね


でも・・それを拾う人は 興味 同情 共感だけで 知ろうとする 


その人にとっては忘れられない過去で思い出したくない事 その時乗り越えられたかも知れないけど


人は その時の感情 状態によって乗り越えられないかもしれないから 

 
人の悲しみは延々続く・・どこまでも だけど そのたびに 乗り越えなくてはならないのが現実


だから・・悲しみの分だけ・・人は強くなれる だけど・・その分 悲しみの深さも増える


それが・・悲しみの重さ・・