大地に光を与え 草木にエネルギーを与え 今 新たな生命の誕生が生まれる
己の生き方に疲れた俺は 心の隙間に悪魔が宿る 裏と表の俺が今 現れる
幾度の絶望を味わい 己に自信を失いかけたとき 誰かにすがりたいと心から願う
大地よ 癒しの力があるなら 我の心を癒して欲しい
光よ 光の道を示す光があるなら 我を導く道しるべを示して欲しい
大地が命を支え 光が希望へと導く時 今 新たな未来が生まれる
大地が嘆き苦しむ時 それは 滅亡へと進む 第一歩
光が怒り狂う時 それは 破壊が始まる 第一歩
己の心が制御できなくなった時 自らを傷つけ 周りへと当たり散らし
そして 自らを孤独と言う闇へと落とす
人は 光と闇を心に持って生きている また 同じ苦しみを味わう
大地が光を失ったとき 命を失い 無残な姿に変わり 荒れた大地へと変わる
光が闇に飲み込まれた時 それは どこまでも続く闇の中で迷走してゆく
(この世の嘆きは深い しかし 歓びは_____断腸の悲しみよりも深い
嘆きの声は言う 「終わってくれ!」と しかし すべての歓びを欲してやまない)
( )の中は ニーチェの言葉です 第二の舞踏の歌より