「大地と光」  | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


大地に光を与え 草木にエネルギーを与え 今 新たな生命の誕生が生まれる

己の生き方に疲れた俺は 心の隙間に悪魔が宿る 裏と表の俺が今 現れる

幾度の絶望を味わい 己に自信を失いかけたとき 誰かにすがりたいと心から願う


大地よ 癒しの力があるなら        我の心を癒して欲しい   

光よ  光の道を示す光があるなら     我を導く道しるべを示して欲しい

大地が命を支え 光が希望へと導く時  今 新たな未来が生まれる


大地が嘆き苦しむ時 それは 滅亡へと進む 第一歩

光が怒り狂う時   それは 破壊が始まる 第一歩

己の心が制御できなくなった時 自らを傷つけ 周りへと当たり散らし 

そして 自らを孤独と言う闇へと落とす


人は 光と闇を心に持って生きている また 同じ苦しみを味わう 

大地が光を失ったとき 命を失い 無残な姿に変わり 荒れた大地へと変わる

光が闇に飲み込まれた時 それは どこまでも続く闇の中で迷走してゆく

 

(この世の嘆きは深い しかし 歓びは_____断腸の悲しみよりも深い

嘆きの声は言う 「終わってくれ!」と しかし すべての歓びを欲してやまない)

( )の中は ニーチェの言葉です 第二の舞踏の歌より