「悲しみは永遠に」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


悲しみ 苦しみの嘆きは 繰り返される 人は皆 生きているからこ それを味合う 

常に来るのは歓びだけではない 常に悲劇と言う名の嘆きと隣あわせ


だが 常に来る 悲しみ 苦しみを乗り越えていけば より心の強い人間になれる

それに立ち向かうのは かなりの心労とかなりの自分の心を痛めつけながら生きていかなければならない

でも それは 私達に与えられた運命なのである 


逃げたい その場から逃げる事は 簡単である でも逃げればあとで・・そこから

逃げたことに後悔する・・ならば わが身に降り注ぐ 不幸を払いのける勇気を持つ事

命を賭けて・・


時間が流れるように 時を経て また 同じことが繰り返される それは予想ではなく必ず来るのだ

違った形で悲劇がやってくる 


私だけが・・苦しいのではないのだから だから人は立ち向かうを諦めない

人の運命は皮肉で 出合ってほしくない出来事は やってきて人を苦しめる

だけど・・その運命に逆らわず 従うしかないのだ でも・・そこから逃げるか立ち向かうかは

貴方(貴女)次第・・・






(あなたがたが かつてある一度の事を 二度あれと欲したことがあるなら 
あなたがたは一切がもどってくることを欲したのだ! 
 一切を 新たに そして 永遠に 万物を鎖でつながった 糸で貫かれた
深い愛情に結ばれたものとして あなたがたはこの世を愛したのだ!)
                       
(あなたがた 永遠の者よ この世を永遠に 常に愛しなさい!
そして嘆(なげ)き に対しても言えばいい 
「終わってくれ しかしまた 戻ってきてくれ!」と)


()の文章は  哲学者 ニーチェ 第四部 酔歌 より