「今夜はお前を抱きしめる」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


今夜はお前を抱きしめる 愛しいお前を今夜は俺の腕の中に 眠る・・お前


華奢(きゃしゃ)な身体で お前は 俺を見つめて・・なにかを呟(つぶや)く


俺は聞こえなったけど・・何を言ったのかわかっていた それは「愛してる」っていう言葉


抱きしめあった身体は 二人の身体を熱くさせて 愛を確かめあった・・


過ぎてゆく時間と美しい星空を背景(はいけい)にして・・・


俺は お前をベットに 連れて行き 抱きしめている・・愛(いと)しいお前を 


お前は 恥ずかしそうに・・俺の身体を抱きしめている そして お前は俺に・・話かける


「いつまでも 二人でいようね」って 俺は返事をしてお前に 抱きしめキスをする 


この二人の愛は 誰にも入りこめる隙間がないほどに 二人は深く深く愛しあう


夜空の星の輝きが 俺達の誓いの言葉に変わっている 二人の時間は永遠に二人だけの時間を与える


お前の汗ばんだ身体を俺は 抱きしめて お前の耳元で 俺は 「綺麗だよ」 と短く囁く


お前の吐息が俺の身体に伝わっていく 俺はお前の身体を抱きしめあいながら


俺は心の中に誓いを立てる・・・


「お前を離さない・・ずっと  愛している」