我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -33ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


私は 前の心のままでは




いられない・・




それは 私自身が




抱えた心だから




そっと 私の奥底で




私だけが 知っている




この闇が この悲鳴が




私は 私・・




そう 信じて 私は




いままで 生きてきた




時には 失いそうに




なったこの心と私自身




だけど 私が負けそうな時




どこからか 誰かの声が




聴こえてきた・・




優しさと この人の温かさに




包まれて・・




私は この優しさと 温かさに




戸惑いと 不安を




感じていた・・




このまま この言葉の




優しさと 温かさに




甘えていいのだろうかと




このまま・・信用しても




いいのだろうかと




私は 自問自答しながら




考えていた・・




傷つきたいない この心と




信じたい この気持ちが




混ざりあっていくみたいに




私は 少しだけ 




心を開く事を 決めた




少しづつ 少しづつ




私自身のままで




この心のままで 




信じて そして




心を出して行こうと




それが 私なのだから






うちは 




あんたがいないと




あかんねん




うちの心だけを




置いてけぼりに




しないで・・・




うちが 好きなのは




あんただけなんや




切ない心を 




押し込めて




うちは 今日も




あんたがいない部屋で




ひとりぼっちやぁ・・・




あんたと 一緒に撮った




この写真たては 今は 伏せたままやで




あんたが 帰ってきたときに




一緒に うちと あんたが笑顔に




なるために・・今は 伏せておくね




あんたの 帰る家は ここなんや




うちは あんたの帰りを




待ってる・・





あなたの心は




いったい どこを




見ているの?




寂しそうにしてる あなた




悲しそうにしてる あなた




無理して 笑顔を作ってる




あなたは 本当の自分を




出せていますか?






生きてる限り  上手くいかない事が




あるかもしれない




でも 生きてるからこそ 




その 悲しい出来事 苦しい出来事を




心で 感じていって 




心で 少しの傷を作りながら




また 別のなにかを背負いながら




生きていって 




その度に 一つ 一つ 




想い出と言う 物語が




出来あがっているから




だから 今を 焦らないで




だから 今を ゆっくりと 




今 ある姿を見つめていけば




あなたは 一歩を進めるはずだよ




笑いたい時は 笑ってさ




泣きたい時は 泣いて




だから 今は 




あなたらしさを 




見つけて いけばいいよ




あなたの その心で




感じていけばいいいよ




それがあなた なんだから






人恋しい夜に




俺は 女に




愛を求めていた




ほんの一瞬でも




人の 優しさを感じて




ほんの一瞬でも 愛を




感じていたかったから




俺は 俺を 




見失いながら 




女の温もりを求めて




夜の街へ 向かった




一瞬の




優しさと 愛を求めて





本当の 愛なんて 




どこにもない 




俺は 他の女を




抱きながら




愛なんて・・・




偽りにすぎない




ベットに 横たわる




女に 八つ当たりをして




俺は この寂しい夜に




夜の街に 消えていった




本当の 愛と 優しさを




求めて・・・













人に 傷つけれた心は




そう 簡単には




元には 戻らない




人は 人と 




思わない行動で




俺の 心の中に




入ってきて 




踏みつぶしていく




傷ついた心で




俺は 叫んだ




「こんな事をして何が楽しい」




人の心を 傷をつけて




さらには その手に




武器を持って 




俺の心に 




振りかざす




ここぞとばかりに




俺の心から




赤い血が 吹きだして




だんだんと 意識が




遠のくなかで




俺は 最後の言葉で




「俺の心を返してくれ」




そう 言って 




心は 心でなくなって




いた・・・




人に痛めつけられた




心は そう 簡単には




もとには 




もどらない・・・