「愛と優しさを求めて」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


人恋しい夜に




俺は 女に




愛を求めていた




ほんの一瞬でも




人の 優しさを感じて




ほんの一瞬でも 愛を




感じていたかったから




俺は 俺を 




見失いながら 




女の温もりを求めて




夜の街へ 向かった




一瞬の




優しさと 愛を求めて





本当の 愛なんて 




どこにもない 




俺は 他の女を




抱きながら




愛なんて・・・




偽りにすぎない




ベットに 横たわる




女に 八つ当たりをして




俺は この寂しい夜に




夜の街に 消えていった




本当の 愛と 優しさを




求めて・・・