「傷つけられた心は」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


人に 傷つけれた心は




そう 簡単には




元には 戻らない




人は 人と 




思わない行動で




俺の 心の中に




入ってきて 




踏みつぶしていく




傷ついた心で




俺は 叫んだ




「こんな事をして何が楽しい」




人の心を 傷をつけて




さらには その手に




武器を持って 




俺の心に 




振りかざす




ここぞとばかりに




俺の心から




赤い血が 吹きだして




だんだんと 意識が




遠のくなかで




俺は 最後の言葉で




「俺の心を返してくれ」




そう 言って 




心は 心でなくなって




いた・・・




人に痛めつけられた




心は そう 簡単には




もとには 




もどらない・・・