私は 前の心のままでは
いられない・・
それは 私自身が
抱えた心だから
そっと 私の奥底で
私だけが 知っている
この闇が この悲鳴が
私は 私・・
そう 信じて 私は
いままで 生きてきた
時には 失いそうに
なったこの心と私自身
だけど 私が負けそうな時
どこからか 誰かの声が
聴こえてきた・・
優しさと この人の温かさに
包まれて・・
私は この優しさと 温かさに
戸惑いと 不安を
感じていた・・
このまま この言葉の
優しさと 温かさに
甘えていいのだろうかと
このまま・・信用しても
いいのだろうかと
私は 自問自答しながら
考えていた・・
傷つきたいない この心と
信じたい この気持ちが
混ざりあっていくみたいに
私は 少しだけ
心を開く事を 決めた
少しづつ 少しづつ
私自身のままで
この心のままで
信じて そして
心を出して行こうと
それが 私なのだから