我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -34ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


人に与える 


優しさは 大切だけど


でも その優しさが


時には 人をダメにして


人を傷つけている事を


知っているかい?


人の心は 脆(もろ)くて


人の心は 壊れやすい


だから 人は人を


求める 


そして 優しさによって


人は 変わっていく


それが どんな 優しさの形であっても


でも その優しさの意味を


考えて 人に 優しさを


与えて欲しい


人の心は 変われるものだし


人の心は 壊れやすいけど


だから 優しさを求める



優しさの意味 考えて 


君なりの 優しさを与えて


下さい 







私は 貴方の事が 




こんなに好きなのに




なんで・・ 




貴方に 




「好き・・」




って言えないんだろう




私に 少しの勇気があれば




言えた 愛言葉





貴方は 少し口下手だけで




ときどき 哀しい姿で




いる貴方が とっても




愛おしくて たまらないの・・





私は こんなに 




貴方の事が 




好きなのに




なんで・・言えないんだろう




焦りと不安だけが




私の胸をいっぱいに




させて 貴方は 




自分の道へ進んで




ドンドンと 先へ




いってしまう




私の手の届かない所へ





私の こんな気持ち




貴方は 知らない




でも 貴方は 




私に 優しくしてくれる・・




貴方の事が 好きなのに




好きと 言える勇気が 欲しい




もっと 私の




傍に 貴方を感じていたい




私の 隣で・・・




貴女が




「スキ・・・・」







そこで 立ち止まるな




そう言い聞かせて




俺は 前を向いた




でも その先には




真っ暗な 道ばかりで




なにも見えない




でも そこで 




止まっては




行けないんだ




俺は その暗い道を




歩いて行く




今は まだ 何も




先は 見えないけど




だけど 諦めずに




前を見て 進んで行けば




何か あると信じているから




だから 俺は 諦めない




たとえ この俺の手が




なくなっても 




たとえ この俺の脚が




動かなくなっても




気持ちで 負けなければ




何か 見えるはず




そう 信じて 




まだ 先が




見えない 




暗い道を 歩いて行く




俺は 信じている




そこに 何か 




きっとあるから







些細な言葉でも




君の言葉で 




家族を楽しくさせて




幸せにさせる




ニッコリと 笑う




君のその笑顔 




大好きだよ




まだ 幼い君は




ちっちゃい手で




僕の手を 必死に




掴んで 僕の名前を




呼んでいる




「お兄ちゃん~」




僕は 君を抱きあげて




君の笑顔と 




君の成長を




楽しみにして 




空高く 君を




抱きあげる




これから先




君は 色んな事を




見て 学び 




そして 成長していくんだね




僕は 応援しているよ





僕は 負けそうな時も




あるけれど




君の笑顔を見ると




勇気がわくんだよ




ありがとうね・・




まだ 幼い君に




元気と 勇気を貰い




そして 前に進んでいくよ 




君の大好きな




お兄ちゃんで 




いたいからね




君に ありがとう




君に 教えられたよ




大切な事を















僕は




いままで 自分を




傷つけて




そして 大切な者を




失う度に・・




心と身体を




痛めつけて来たけれど・・




今では その傷痕が




僕の 心を




時々 狂わせて




いるけれど・・・




けれど 僕は




この傷痕を 傷つけた事を




後悔していないんだ




だって 僕にとって




大切な 想い出であり




過去だから・・





過ぎ去っていった 




時間は 取り戻せない




だから また 僕の心と身体に




どんな 傷痕が 




できるかわからないけど




僕は 後悔しないで 




僕なりに この心と身体を




一緒に 苦しみも 痛みも




悲しさも・・




すべてが 過去になるまで




僕は いい想い出を




作るようにする




どんなに 悲しい想い出も




どんなに 苦しい想い出も




僕の心が 変えてくれる




僕自身で・・・











なんだか 




今日は 独りに




なりたくて




でも 心のどこかで




寂しさと 人恋しさを




感じて




今日も 当たり前の




日常を過ごして




今日も 今も生きている





不安は いつでも




つきまとっているけど




心は ざわざわしていて




でも 自分が 




自分でなくなるときも




見失う時も あるけど




でも 自分という




大切な気持ちは





失いたくなくて




今日も 寂しさと




不安を感じながら




生きている 




今日も 今も・・・















生きてる限り



カッコいい生き方なんて




できやしない




なら みっともなくても




必死に生きてる人間に




なりたい




不器用に生きてきた




俺は これしかない




でも それしかないから




他の生き方なんて




できやしないし




しようともしない




なら




いっその事 




俺のままで 




生きていく




だから 俺のままで




不器用でも かっこ悪くても




俺はままで 進んでいく




不器用は 不器用なりに




生きて行く




かっこ悪くてもいい




俺は 俺だから








君の優しさに 




触れていかったんだ




だけど 




僕は その優しさに




こまま甘えていいのかと




僕は 君の為にならないと




思ったんだ




だから 僕は 




君の前から 




僕は 姿を消したんだ




君と 最後に手を繋いで




君と 初めて キスをした




この場所は いつまでも




変わらないけど 




だけど 僕達の 




恋は 終わったんだ




時間が 流れて行く見たいに





流れていって 




年(とし)を重ねて




君は 綺麗になって




僕は 少し前に進んで




また お互いが 




新しい恋を見つけて




また 新しい季節へと




時が過ぎて行く 





このまま 僕は




生きていていいのかな?




僕の生き方を




探しているけど




見つからないまま 




このまま 僕は 




生きていていいのかな?





涙を流しても 




苦しんでも 




笑っても 




僕の心は 




満たされないまま




その日を




過ごして行くのかな




僕は 時々・・




考えているんだ




僕は 何を求めているんだろう




そして 僕は 生きていて




いいのかなって?




弱い僕と 強い僕が




混じり合って 




僕は また



このまま生きてて



いいのかを




考えている・・






大丈夫だよ・・




こんな言葉は 




何度も言う 言葉は




いつの間にか




当たり前に なってしまった




どんなに 辛くても 苦しくても




「大丈夫?」 と聞かれたら




「大丈夫だよ」と 返事を返す




無理してる 僕は 




いつしか 自分で




自分を苦しめていた・・




大丈夫って 言葉は 




なんて こんなに




重くて・・なぜ 




人は 軽くこの言葉を




言えるんだろう・・




「大丈夫・・」 





大丈夫 だから  




大丈夫 だから   




そんな言葉で 




人は 安心して




いられるのなら 




僕は 




「大丈夫」 




って 答えるよ