君の優しさに
触れていかったんだ
だけど
僕は その優しさに
こまま甘えていいのかと
僕は 君の為にならないと
思ったんだ
だから 僕は
君の前から
僕は 姿を消したんだ
君と 最後に手を繋いで
君と 初めて キスをした
この場所は いつまでも
変わらないけど
だけど 僕達の
恋は 終わったんだ
時間が 流れて行く見たいに
流れていって
年(とし)を重ねて
君は 綺麗になって
僕は 少し前に進んで
また お互いが
新しい恋を見つけて
また 新しい季節へと
時が過ぎて行く