「心と身体」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


僕は




いままで 自分を




傷つけて




そして 大切な者を




失う度に・・




心と身体を




痛めつけて来たけれど・・




今では その傷痕が




僕の 心を




時々 狂わせて




いるけれど・・・




けれど 僕は




この傷痕を 傷つけた事を




後悔していないんだ




だって 僕にとって




大切な 想い出であり




過去だから・・





過ぎ去っていった 




時間は 取り戻せない




だから また 僕の心と身体に




どんな 傷痕が 




できるかわからないけど




僕は 後悔しないで 




僕なりに この心と身体を




一緒に 苦しみも 痛みも




悲しさも・・




すべてが 過去になるまで




僕は いい想い出を




作るようにする




どんなに 悲しい想い出も




どんなに 苦しい想い出も




僕の心が 変えてくれる




僕自身で・・・