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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

ガチガチな生き方からの卒業。

わたしは、これまで反戦や反原発、反差別などの運動を「市民運動」と呼んできましたが、SNSでは「社会運動」という呼び方をしているんでしょうか?社会を変える運動?社会を変えるための運動?そんな意味が込められているのかなと思っています。わたしは、特に肩書があるわけでもない一市民がする運動という思いで、「市民運動」という言い方がしっくりきますが。

最近、自分のことにとても関心があります。長生きしたくないと思いつつ、年金生活者になるまで生き延びてきたわたしですが、見えにくい、聞こえにくい、針の穴に糸が通らない、指先が思うように動かせない、固いものを噛むのが怖いなど「老い」を実感するようになりました。そんな話をするたびに、家族は「運動しなさい。筋肉を使わないと本当に動けなくなっちゃうよ」と言います。わたしの人生で「運動」というと、市民運動か労働運動しかありませんでした。それで、とりあえずウォーキングをはじめました。毎朝、6時に起きて、40分から60分ほどの歩行です。まだ一週間ほどですが、なかなかしんどい。飼い猫のトイレや餌など、バタバタ世話をして出かけています。雨がよく降る気候になったので傘をさして歩いたりもしています。朝、歩いて、さらに夕方、買い物に行ったりすると足が痛かったり。でも、チャウヌさまの歌を聞きながら頑張って歩いています。

最近始めた小6の算数、文章問題の意味がようやく理解できてきました。「4分の1dlで5分の2㎡塗れるペンキがあります。このペンキ1dlでは何㎡塗れますか」なんて、ペンキ屋になるわけでもないのに、知るか!と子どもの頃に思っていました。でも、歩行時間=道のり÷歩く速さなんて、ウォーキングに役立つ、実生活に関係あったんだーなんて今頃気がついています。算数って面白いです。

小説も少しずつ読んでいます。さくさく読める人には信じられないだろうなぁ。「ジェンダークライム」のあと、3冊目をなんとか読んでいます。以前は、文章を読むのが辛かったのです。数ページ読んでも、内容がわからなくなって戻って読み直しばかりで、なかなか先に進めなかったのです。感情の起伏を抑える薬を飲んでいるためか、それとも双極性障害の症状そのものの問題なのか、集中力のあり方がイビツですが、これも頑張っています。

お気に入りのチャウヌさまや諸々の方々の情報検索、動画視聴なども忙しいです。とても楽しく過ごしています。以前、あんなに運動三昧だったことが信じられないくらいに普通の生活を満喫しています。普通の生活なんてできないと思っていましたが、多くの人たちが自分の生活を大事に過ごしているんですものね。わたしは最近まで、運動とはこうあるべし、余暇のすべてを捧げる、みたいに思っていましたし、仲間にもそのように強いていた気がします。傲慢だったと思います。だから、今は運動への参加は特にどこかに所属することもなく、ゆる〜く繋がっていこうと考えています。団結!とガチガチだった自分から卒業します。団結したい人は団結して、そのまわりにチラホラする人がいてもいいんじゃないかな。どこかに所属することは責任が伴うので、いろいろ壊れているわたしには荷が重くなったのです。あまり色々考えずに、とにかく生きることを楽しみたいです。

 

「FREE PALESTIE 私たちにできることがあります」

パレスチナの悲惨な日々は今も続いています。テレビ、新聞の情報に触れることがほぼないので、メジャーな世界の感覚はわかりませんが、SNSを開けば、パレスチナの人々の住まいも水も食べ物も命も奪われる悲惨な日常に触れることができます。一方的に奪われるこの状態に「戦争反対」と言ってもいいのかと悩みますが、奪うな!殺すな!の思いは間違っていないはず。

集会や街頭行動にもっと人が集まってほしい。その大きなうねりで、パレスチナのジェノサイドを止められないかと、一生懸命、動いている方々には感謝と尊敬の念しかありません。でも、仕事や介護や病気や障害や様々な事情で動けない人たちにもパレスチナ解放アクションは開かれています。玄関やポストにステッカーを貼ったり、バッグや衣服にバッジをつけて出かけるなどのアピールは小さいけれど、ささやかな連帯の思いが伝わるはず。

メルカリで、「パレスチナ」と検索すると、「FREE PALESTIE」や「STOP GENOCIDE」と書かれたステッカーやバッジ、パッチがヒットします。ぜひ、試してみて下さい。

わたしが購入した「パレスチナ 旗&queer prism flag セット」は送料込で555円(ファイズだ!)でした。

 


上の画像には、以下のような言葉が書かれたステッカーが6枚。

 

 FREE PALESTIE

 

 私たちにできることがあります。

 Dome of the Rock

 JERUSALEM, PALESTINE

その中からピックアップした画像は下のカード。

 

書いてあるのは以下。

 私たちにできることがあります。
 Donot ignore
 Palestines Suffering!!
黒猫を抱いた、スイカのように赤と緑、黒で描かれた顔した少女。

可愛い〜。スイカはパレスチナ旗を禁じられたパレスチナ人たちのシンボルです。

 

そして、フェルトで作成された、パレスチナフラッグが一枚と、クィアフラッグが2枚。

 

queer Prism Flagがとても欲しかったのです。フラッグの説明が書いてありました。

 

 hamed sinnoさんデザイン
 Queer Prism Flag
 黒
 全ての人種の包括、ブラック&ララウンの人達が運動を支えてきたという歴史へのリスペクト
 紫
 クィアフェムへのリスペクトやフェミニズムへの連帯
 赤
 パレスチナへの連帯と反植民地主義
 ピンク
 ホロコースト時代の殺されたゲイの方への哀悼とその後のACT UP運動へのリスペクト

 左向きの三角はより普遍的な左派的思想へ、
 またアラビア語の右→左へ書く様式を表し、脱西洋中心の意

 

 

さらにもう一点購入しました。

「【10枚入り】STOP GENOCIDE ガザ地区 パレスチナ パッチ」は送料込み750円でした。

 

画像です。白い布に「STOP GENOCIDE」とスタンプしてあります。ロックな感じでカッコいいです。

 

 

こんなふうに使うよという案内を真似してみました。

画像 黒い服の袖の上の方に安全ピンでパッチをつけました。

 

以上、わたしが購入したパレスチナ連帯グッズの紹介でした。

今週の土曜日曜には福岡の公園で、パレスチナバザールが開催されます。そこでもパレスチナ関連グッズが購入できるようですので、ぜひ、おでかけくださいね。→【告知】福岡 4月27、28日「パレスチナバザール」

 

 

【告知】福岡 4月27、28日「パレスチナバザール」

パレスチナ関連物販
グローバルビレッジ パレスチナブース

4月27(土)、28(日)11時〜17時
福岡市中央区天神1−1 「天神中央公園」
主催:福岡パレスチナの会


◯ガザ応援グッズ各種
◯収益金はガザの義援金とします
◯パレスチナ弁当(700円)1日50食限定
パレスチナ家庭料理
・サラダアラビーヤ
・ムジャッダラ
(レンズ豆と玉ネギオイルの混ぜご飯に、炒めた玉ねぎと塩入ヨーグルトを添えています)
※ビーガンの方へは、ヨーグルトを外してお渡しします。

◯「国旗ピンバッチ」「ポストカード」「一筆箋」など
◯菅梓デザイン「Tシャツ」
◯菅梓デザイン「エコバック」
◯旅行記
「聖地パレスチナ一人旅」菅梓 著 
◯ガザ暮らしドキュメント本
「夢をつなぐカフェ」藤永香織 著

パレスチナ/ガザの人々へのイスラエル軍の攻撃は続いています。
イスラエルは国際法廷で「ジェノサイド(集団殺害)である、即時停止せよ」という命令が下ったにもかかわらず、ガザの人々への食糧搬入妨害や空爆、地上攻撃をやめません。ガザでは食糧不足で餓死する子どもたちが出始め、危機的状況が続いています。
ガザの人たちを支援する福岡パレスチナの会は、パレスチナのことを多くの市民の皆さんに知ってもらおうと、グローバルビレッジでパレスチナバザールを開催します。

パレスチナの家庭料理をぜひご賞味ください。また、パレスチナ関連商品などもご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしております。


🌼ボランティア募集します
◯パレスチナ弁当調理など
◯バザールでの販売など

問い合わせ:福岡パレスチナの会 
沖園理恵 携帯:070-8795-6648 
メール:okizono_natural@icloud.com


画像は、パレスチナバザールのチラシ。お弁当やパレスチナ応援Tシャツやバッグの画像が配置されている。



高校数学にたどり着けるのはいつ?

 2月9日に「越えるべき壁は小数点」https://ameblo.jp/wolf10fox/entry-12839903216.html
という文章を投稿しました。世の中のすべてが数学に視えるという人に憧れて始めた数学への道。とりあえず、小学生の算数・・・。小学6年生の少数点の計算はそこそこできるようになったので、分数にとりかかりました。これもなんとかできたと思いました。しかし、ドリル最終ページの「発展問題」は江戸川学園取手中学校、浦和実業学園中学校、学習院中等科などなどからの出題で、全然、検討もつかなくて投げ出しました。

 もうやめよう。わたしには無理。算数なんかできなくても、これまで生きてきたじゃないと、すっぱい葡萄はスルーの精神になりかけました。葡萄はちょっと違うかな。とにかく、もうやめようと思いました。

 でも、翌日には、他のところをやってみよう!と図形のほうにとりかかりました。気分転換が早いのが長所で短所。すると、なんだー。やっぱり小学生の問題よね、簡単じゃーん。縦×横=長方形の面積。一辺×一辺=正方形の面積。平行四辺形の面積は、底辺×高さ。円の面積も懐かしい。半径×半径×円周率と、楽しい算数になりました。

 しかし、この調子でいったい、いつになったら、因数分解あたりにたどりつけるのだろう? 

 問題はお金です。結構、出費がある。参考書に問題集で、わからないところが出てきたので、小6の算数の教科書まで購入しました。
 自分が学校に通っていた頃は、教科書は無償でした。今もよね? いま、小6の算数教科書はアマゾンで買えば1,370円と高価! わたしはメルカリで購入したので300円ですが、書き込みはあるし、最後の付録(?)は切り取られていました。そういう事情を込みの価格とわかっていましたが、中古で勉強するのって結構寂しい。教育にお金がかかるって本当なんだと思いました。わたしの小学生時代は塾も参考書も裕福な家庭にしかなかったし、家の子たちは不登校でしたので、そんな心配したことがなかったなぁ。

 まあ、なんとか継続して、いつか高校数学までたどり着くぞ!

画像 「小学校6年間の算数が一冊でしっかりわかる本」三角定規とものさしの絵。

 

画像 「くもんの小学ドリル 6年生 算数 分数」ワニと少女が寝そべっている楽しそうな絵。

 

画像 「わくわく算数6」地球を飛び出すロケットの絵。
 

 

ドラマ「ワンダフルワールド」全14話、最終回まで観ました。

息子を殺されて加害者に報復した主人公の「後悔はない」と言い切る姿に「加害者にも家族がいるはず」と思った。しかし、ドラマは、そんなわたしの疑問に答えてくれた。復讐の連鎖では人は救われない。

いきづまったところで、主人公がプラカードを立てて街頭に立つ。韓国ではよく見るデモンストレーション。デモは、韓国の人たちの民主主義を象徴している。わたしはここが一番グッときた。決して諦めずに立ち上がる姿に涙が出てくる。

主人公に父親を殺されて復讐する役にチャウヌさま。チャウヌさまはこのドラマでいろんな顔を演じて見せた。ベテラン俳優たちから学んだことは多いだろう。イケメンだけでないウヌさまの今後にますます期待します。

「悲しみと闘うあなたに素晴らしき世界(ワンダフルワールド)が訪れるように」、とても素敵なラストでした。

 

ネタバレ回避のため、観た人でないとわからない文章にしました。

画像 ワンダフルワールドポスター。左上にチャウヌさま、右下にキム・ナムジュ、その左にキム・ガンウとイム・セミの顔。

#차은우 #チャウヌ
#ワンダフルワールド