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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
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【告知】5月26日(日)

 パレスチナに平和と自由を!緊急行動

 ・スタンディングアピール  15:00~

   【場所】福岡市中央区天神 PARCOパルコ前

 ・デ モ  15:40~ 福岡市 天神一周

   国連決議と国際法を無視する、
   イスラエル軍のガザ空爆・殺戮・大虐殺を糾弾する。
   総攻撃の停止と即時停戦を求めます。

   呼びかけ:福岡市内在住のパレスチナの方々
   主催:パレスチナに平和と自由を!緊急行動
   連絡先: 吉田登志夫(1214tylondon@gmail.com)
    青柳行信 (080-6420-621)

 

【佐賀県玄海町】上映会のご案内「地球で最も安全な場所を探して」

5月10日、脇山伸太郎町長が最終処分場選定の第1段階に当たる文献調査の受け入れを表明した。その玄海町で、核のごみ最終処分場を問う、「地球で最も安全な場所を探して」上映会が開かれる。

電気は必要、でも、近くに原発は嫌、核のゴミも嫌、誰だって放射性物質は近づけたくない。だから反対する人の少ないところに原発も処分場も押し付けられる。原発は電気をたくさん消費するところに設置すべきだし、核のゴミだって、電気をたくさん使うところが引き受けるべき。そんなに安全というのなら「東京に原発を!」と広瀬隆さんが叫んでいた。そのとおり、都会に原発を作れ!と大合唱した頃から何十年も経ってしまった。六ヶ所村の再処理工場反対デモにも行ったし、チェルノブイリまで被害調査にも出ていった。世界一安全な日本の原発もメルトスルーした、今更、核のゴミ最終処分場が安全だなんて誰が信じるか。それでも原発を止められずにきた以上、核のゴミは増え続けている。今一度、核のゴミ生成器である原発の不要論が巻き起こってほしいし、どこにも「地球で最も安全な場所」なんてないから、玄海町にも核のごみ最終処分場はいらないんだって確認したい。

「地球で最も安全な場所を探して」上映会
  5月18(土)15:00〜17:00 玄海町町民会館イベントホール
参加費:一般1000円、18歳未満:無料。
問い合わせ:実行委(牧瀬昭子)電話080(3221)6997


画像上 チラシ表
「地球で最も安全な場所を探して」
世界は、日本は、原発から出る「接のごみ」をどうやって処分するのか
ひとりの著名な科学者がこの問題と正面から向き合う旅に出る

2024年5月18日(土)
15時開演(14時30分開場)
「高レベル放射性廃棄物?!」「核のごみ?!」「文献調査?」「最終処分場ちゃなんね!?

玄海町 町民会館(佐賀県玄海町大字新田 1809-22)
参加費:一般1,000円、子ども(18歳未満)無料
主催:上映実行委員会 開合せ:080-3221-6997(牧瀬)


画像下 チラシ裏
"核のごみ”をどこに捨てる?
原発推進の科学者と反原発の映画監督が、
”世界一安全な場所”を探す旅に出る

この60年間で、高レベル放射性廃棄物35万トン以上が世界で番積された。それらの廃棄物は数万年にわたって、人間や環境に害を与えない安全な場所に保管する必要があるが、そうした施設が世界中で十分に整備されないまま”核のごみは増え続けている。
そんな中、英国出身・スイス在住の核物理学者で、国際的に廃棄物貯蔵問題専門家としても高名な原発推進論者のチャールズ・マッコンピーと反原発のスイス人映画監督が、この問題を解決するため、アメリカ・ユッカマウンテン、英国・セラフィールド、中国・ゴビ砂漠、青森県六ヶ所村、スウェーデン、スイスなど世界各地の最終処分場やその候補地を巡る旅に出る。
果たして世界に10万年後も安全な”楽園”を見つけることはできるのかー。

チャーズル・マッコンビー
1045年スコットランド生まれ。1978年から80年の間、スイスの放射性廃棄物管理共同組合(NAGRA)で⾼レベル放射性廃棄物処分計画を策定。間⽶国科学アカデミーで放射性廃棄物処分委員会に在籍
後、スイス・バーゲンのArins(地域および医取地響場分協会)代表として、日本のNUMO(原⼦⼒発電環境整備機構)の最終処分計画など、世界各国の処分計画に助⾔している。

日本でも最終処分場候補地に北海道の2町村が手を挙げる中、いま必見のドキュメンタリー

現在、廃炉も含め60基の原発を抱える日本では2020年、北海道の寿福町と特意村が最終処分場の候補地として手を挙げ、11月から文献調査が開始された。 2007年に高知県東洋町が立候補したが反対の動きなどを受け白紙撤回したため、実質的に今回が全国で初めてとなる。
科学者・専門家たちの理想とする提案に突きつけられる現実、現地住民の反対一、本作ではこれまで候補となった土地で起きた様々な状況を、チャールズ・マッコンピーと世界各地を巡りながら目の当たりにする。
未来への負の遺産としないため、原発推進・反対両者とも避けて通れないこの問題に正面から向き合う本作は、いままさに必見の作品である。

日本の"核のごみ”事情

2020年3月時点で全国の原発や六ヶ所村再処理工場で貯載されている使用済み核燃料は1万9千トンに上り、全保管容量の8割近くに達している。またそれを再処理したあとに残る高レベル放射性廃棄物はガラス国化体で2900本近くが国内外に存在する。
そもそも日本では原発からの使用済み燃料からブルトニウムやウランを取り出して再処理し、MOX燃料に加工してもう一度発電に利用、さらに燃料のブルトニウムを高速炉(もんじゅ)で増やすという「核燃料サイクル」を目指していたが、六ヶ所村の再処理工場は竣工が大幅に遅れ、福井県教賀市のもんじゅも2016年に魔炉が決まるなど、使用済み燃料自体の処理が問題になっている。

監督:エドガー・ハーゲン 出演:チャールズ・マッコンピー 作:ミラ・フィルム 後:在日スイス大使館 日本語字幕:平井かおり 宜伝美術:追川恵子 配給:きろくびと
2013年|スイス|英語・ドイツ・中国語・日本路|100分|DCP|カラー|英:Joumey to the safest Place on Earth Kiroku-bito.com/safestplace


 


 

先週金曜日の一人からでもスタンディングデモで、hyou_a1さんからパレスチナについてわかりやすいパンフレットをもらいました。兵庫県川西市にあるクイアフェミニストカフェ『ザ・ベルベット・ハウス』とそのお客さんたちの共同制作だそうです。

下の画像は、そのパンフレットですが、表の方だけ、書いてあることを入力しました。裏のパレスチナの歴史のほうは、年表になっていて、これをうまく配置することができなくて入力していません。申し訳ありませんがよろしくお願いします。

 

 

 

なぜわたしたちに関係があるの?

ボイコットについて調べはじめてからイスラエル支援をしている企業は想像以上に日常にあふれかえっていて知らずに虐殺に加担していたことを知りました。自分の消費が誰かの命を奪うことに繋がっているのは恐ろしいと思いました。知った以上もうそんなことはしたくない。まずは小さなことから、出来ることから。-semicolon

10/7以降にパレスチナとイスラエルに関心をもち始めました。パレスチナについて発信し続けてきた方々の話をきくにつれ、国際社会が何もしようとしなかった事が10/7のハマスの蜂起に繋がっていることがわかりました。そしてその国際社会というのは私自身の無関にほかならないので、出来ることをしていきたいと思っています。-koko miyamoto

私たちは、虐殺に加担している日本政府のもとで生活する一市民であり、グローバル社会の一消費者でもある。既に私たちはこの虐殺と繋がっていて、その状態でいくら無関心であろうとしても無関係であることはできない。そして私は、これ以上人が殺されるのを見過ごしたくない。-Hitomi

10/7以降日本のテレビ、新聞は最近までガザについてほとんど報道してこなかった。これまでパレスチナの声を伝えてきた方、毎日海外の情報を翻訳される方のおかげでネットを通して私はパレスチナの事を知ることができた。このチラシを通して今に至るまでのパレスチナの歴史、世界や日本でパレスチナに連帯して声をあげている人たちの存在を知ってもらいたい。そして私たちにできることがある事を!-Tanaka


わたしたちにできること

1.テレビ以外のメディアで何が起きているか知ろうとする。
 主流メディアでは現在の出来事と歴史的背景を切り離した様な伝え方や、状況を過小評価する様な伝え方をしていて、必ずしも的確ではありません。デマなどもあるので、なるべく多様な情報源から情報収集し、ファクトチェックも忘れずに!
YouTube:「ガザを知る緊急セミナー」
Instagram:日本語で知る歴史@palestinejpn
Document:アクションリスト

2.話し続ける。
 政治や宗教、特に人の死が関わるトピックについて話すことは自分がどう思われるか、相手がどう反応するか不安で敬遠しがちです。なのでこのパンフレットを会話のきっかけに使って下さい!通信が切断され、闇に閉じ込められたパレスチナ人の声は、世界に届きにくくなっています。今私たちがパレスチナのことを学び、情報を共有することで、この危機的な状況の重要性をより多くの人に知ってもらえます。

3.ボイコットをしてみる。
 パレスチナ人の虐殺を行っているイスラエルから輸入した商品は日本でも多く販売されています。普段の買い物の中で「イスラエル産」と書かれた果物や果汁類、お菓子などを買わないことによって消費者として今の状況に加担しないことができます。ぜひ今日からでも実践してみましょう。

当たり前だが、パレスチナの人には日本の人と同じように歴史、文化、生活がある。

地域の葡萄祭り 2019年9月 ヘブロン郊外
市場(露店)2022年11月 ラマッラー
古い刺繍のパッチワーク 2022年11月 ラマッラー郊外
オリーブの木 2022年10月 ラマッラー郊外

今こそ、パレスチナのことを学ぼう、話そう。

このパンフレットは長年パレスチナで起きていることをもっとたくさんの人に知って欲しいと思い、兵庫県川西市にあるクイアフェミニストカフェ『ザ・ベルベット・ハウス』とそのお客さんたちの共同制作の元作られました。

日本から遠い国で起きていることに、なぜ関心を持つべきなのか、私たちには一体何ができるのか、一緒に考えていく機会になれば幸いです。

このパンフレットを職場や学校、友人や家族と一緒に読んでみましょう。共により良い世界を実現するために学びましょう。

発行元:The Velvet House 2024年4月15日刊行

 

参加しました。「ラファ侵攻へ抗議する緊急アクション」

 

5月11日(土)福岡PARCO前広場に開催時間の10分前に到着しましたが、すでにプラカードを持ってスタンディングする人たちがいました。「パレスチナに平和と自由を」の横断幕をつけた軽トラックが天神を回って、この日のアクションのお知らせをしていたようです。

 
この日の抗議アクションは、東京、大阪、沖縄、福岡など各地と連帯しての民衆のバナーアクションも行われました。白い大きな布にマジックで名前を書いていきます。 本名じゃなくてハンドルネームでもOK で、一つ一つの名前と存在に一つ一つの想いと力があるという全国アクションです。わたしも名前を書きました。見ていると、通りかかりの人も足をとめて名前を書いているようでした。デモまでできないけど、署名くらいならと参加してくれたのかもしれません。
 
ここのグループもプラカードや横断幕がたくさんあって、昨日も今日も手ぶらで出かけて、プラカードを借りました。今日は、年配の参加者が多かったように思いますが、若い人も他の街頭行動に比べると多いです。やはり、戦争反対というのは声をあげやすいのかもしれません。実は昨日、「どういう運動をされてるんですか」と聞かれて、「死刑廃止とか天皇制反対とかです」と言ったら、「どういう問題がありますか」と突っ込まれ、「天皇は特別の存在で、敬語を使ったり、誕生日が休日になったりするのは差別につながる」と言ってみたんですが、なんだかポカーンという感じでした。
 
参加者は最初は20人くらいで、後半は30人はこえていました。今日は暑くて、1時間半でしたが、結構疲れました。今から暑くなるので、日中の行動は気をつけないといけないかもしれません。
 
本当に、パレスチナから遠く離れた国で、こんなしょぼしょぼしたアクションやってなんになるのかと思うこともありますが、できることはやらなきゃ! 何もしないで後悔したくない。そんなことやってどうなるのと傍観者になりたくない。日本の国はパレスチナ大量虐殺において加害者であることを忘れてはならないと思います。

 

画像 「パレスチナに平和と自由を」の横断幕を荷台につけた軽トラックが停まっている。

 

ガードレールに「イスラエル・米国はガザ攻撃を止めよ!」の横断幕。

「パレスチナに平和と自由を」ののぼり旗が3本立っている。

 

のぼりの手前、像のある花壇の左側に「FREE PALESTINE」の文字とパレスチナ旗が描かれた横断幕を持つ人たち。

その奥にマイクスピーチする人。

 

花壇の右側に「虐殺やめろ」「FREE PALESTINE」などのプラカードを持って立つ人たち。

 

さらに右側に「大量虐殺をやめろ」などのプラカードを持って立つ人たち。

 

花壇左側には、白い布が敷かれ、署名をする人たちがいる。

 

パルコに向かう通路手前に「FREE PALESTINE」のプラカードを持って立つ人たち。

 

パルコ、西鉄電車に向かう通路入り口の手前に「パレスチナ解放、パレスチナに平和を!」の横断幕やプラカードを持つ人が立ったり座ったりしている。

 

パルコに向かう通路手前に「STOP ガザにおけるイスラエルの戦争犯罪」「FREE PALESTINE」のプラカードを持つ人たちが立っている。

【報告】5・10福岡 虐殺やめろ!パレスチナに自由を!ひとりからでもスタンディングデモ

5月10日、18時半から20時までのスタンディングに、1時間、参加しました。昼間は汗ばむ気温でしたが朝晩は長袖でないと寒い日でした。このデモは若い人が呼びかけていて、参加者も若い人が多いです。ジジババばかりのデモに参加していると、どうしても「これまで通り」という形のデモになりがちですが、若い人たちは新しいスタイルを考え、試して、なんとかもっと参加者を増やそうと努力していることが感じられます。また、人権感覚も違い、多様な人たちが集まりやすいようにと、グラウンドルールなども自分たちで考えて実行しています。と、告知のときにも書いたことですが、先輩方にもこういうルールが広がったらいいなと思っています。画像にARTなど説明書きを添えることも最近のことですよね。

福岡で毎週行われているこのスタンディングは、プラカードを持って立つだけというシンプルなものです。いつ来てもいいし、いつ帰ってもいいというルールで、この日も入れ替わりがあり、ごく自然に参加者が増えたり減ったりしました。プラカードの準備がすごい!何枚って数えなかったのですが、裏表が違い、文字だけやイラストだけのものもありました。「毎週作っていたら溜まってしまった」と呼びかけ人さんは笑いながら言います。わたしが帰るまでに参加者は10人を超えていました。通りがかりにたくさんのプラカードを見て、話し込む人もいましたが、多くの通行人は無関心です。「金曜日だし、どこかに飲みにいくのよね」と悔しそうに言う参加者がいました。

帰宅して、「みんな無関心なんだよ。どうすれば、大虐殺で消えていくたくさんの命のことを気にかけてもらえるんだろう」と家族に愚痴ったら、「この国の人たちも消えてしまいそうだよ。よその国のことまで気にかけられないんだよ」と言われてしまいました。確かに余裕がないよね。どんどん物価があがって、賃金が追いつかない。福祉も減らされるばかり。でも、日本政府はイスラエルを支持しているんだから、決してよそごとじゃない。むしろ、わたしたちは加害者側なんだよ。せめて抗いたい。「それでも、あしたも抗議に行くよ」とわたしは家族に言った。

 

画像 パルコ前広場にプラカードを持って立つ人たち。「パレスチナ人の虐殺やめろ」「パレスチナに目をむけて」

わたしが持つのが「FREE PALESTINE」拳をつきあげるイラスト。

 

プラカードを持って立つ人たち。「虐殺やめろ」「今すぐ停戦」など。

 

像の立つ花壇のまわりにプラカードがたくさん。「STOP GENOCIDE in GAZA」など。

 

花壇のプラカード。「ガザからの避難と生活費のために!寄付」「QUEERS FOR PALESTINE」など。

 

暗くなってきた。最初の頃とメンバーが入れ替わっている。