美味しそうなので買ってみました

 

ビニールを剥がすと作り方が書いてありました

 

中身は乾麺とつゆとかやく

かやくは主に天かす

 

湯切りした後に水を入れて出してを2回繰り返します

出来たらつゆを入れて混ぜたのちにかやくを入れて完成

 

自分はローソン100で買った海老天かすと

悪魔めしのふりかけ、紅えびをかけました

悪魔めしのふりかけは天かす、顆粒天つゆ、青のり、

焦がしねぎ塩の入ったふりかけで

紅えびは小さい乾燥えびです

かなりパンチの効いた味になりました

エルビーのばあちゃんの赤しそドリンク

毎週900mlを2パック買っていたのですが

最近 店頭から消えてしまい

暫く買えていませんでした

 

なのでこの度 

ヨドバシで通販しました

200ml24本で2500円(税込み)でした

いつもの2周間分くらいはありますね 苦笑

 

いつもこれをローソン100で買っている

強炭酸水レモン1300mlで割って飲んでます

 

そういえばネットで検索しても900mlが

見当たらなかったのですが

900mlは販売中止になったんですかね?

 

 

木馬からギリシャ軍兵士が出て来るのを
目撃したデイポポス王子は
慌てて飛び出すも丸腰だった為に
あっという間に惨殺されてしまい
この光景を見ていたヘレネは
小躍りして喜びました

トロイア国内ではギリシャ連合軍による
虐殺が始まりました
老若男女誰彼構わず男は暴行され殺され
女は強姦され殺されました
幼い赤子も容赦なく殺されました
後の復讐を防ぐ為に王族も住民も
全員殺すのがこの時代の戦争の
基本だったようです

唯一 女性は捕虜として

妾にされた者のみが生き残れたようです
更にあちらこちらで放火が行われ
トロイアはどんどん燃えていきました

勝った陣営が都市国家を丸ごと消滅させる為

まさに戦争=国家の存亡をかけた争いだったのですね

ネオプトレモスは
勇者エウリュピュロスを倒しポリテス王子を負傷させ
ポリテス王子がゼウスの祭壇に逃げ込んだ所
父プリアモス王の目前でポリテス王子に止めを刺し
怒り狂ったプリアモス王も殺害しました
その後、ヘクトルの息子アステュアナクスを
母親アンドロマケから奪い取り
トロイアの城壁から投げ捨て殺害
アンドロマケを捕虜にしました
アンドロマケとの間に3人の子供を作った後に
彼女と別れ自身を参戦させてくれた
ヘレノス王子にアンドロマケを譲り
メネラオスとヘレネのヘルミオネと結婚しました

がヘルミオネがオレステスの初恋の人だった為に

ネオプトレモスはオレステスに殺されました

王妃ヘカベはオデュッセウスに
分け与えられましたが
オデュッセウスはこの怒り狂った
年老いた王妃を拒否したので放逐され
次第に牝犬へと姿を変えて
吠えながら走り去って行きました

 

オデュッセウスは帰国しますが

故郷のイタケに辿り着くまでに

約20年もの歳月を費やしました

アガメムノンは王女カサンドラを捕虜にしました
この時 カサンドラはアガメムノンに
もし国に帰ったら地位も名誉も剥奪され
死ぬ事になるだろうと予言しました

事実 長女イピゲナイアを生贄にした事と

トロイア人の妾を連れて来た事で

妻クリュタイムネストラに恨まれ

愛人アイギストスと組んだ彼女に殺されました

がクリュタイムネストラは息子オレステスに

復讐されミュケナイ王になった愛人共々殺されました

メネラオスはこの戦いでヘレネに再会したら
彼女を殺そうと思っていました
が無事にヘレネと再会したメネラオスは
彼女を見た瞬間にそんな考えを忘れ
ヘレネと共にスパルタに帰国しました

がヘレネはトロイア戦争の発端になったという事で

メネラオスの甥オレステスに殺されました

アイネイアスは炎上するトロイアから
父アンキセスを背負ってどうにか逃走し
イタリアに上陸してローマを建国しました

ヘレノス王子は途中でギリシャ側に投降して
有意義な情報を提供した為に
トロイア王子で唯一 殺されずに済み
未亡人になったアンドロマケと結婚して
エベイロスの王になりました

シュリーマンが発掘した
トロイアの遺跡は
9層からなる階層都市で
7層以降が戦争による壊滅だったらしく
6層は地震による倒壊だったそうです
海も山も近いトロイアは
狙われる事が多かったようで
常に侵略を受けていたようですね

いろんな手段を講じても
なかなかトロイアが陥落しない為に
オデュッセウスの発案で
エベイオスに巨大な木馬を造らせました
周りに大きな囲いを造ったので
トロイア側からは何が起きているのかが
全く解りませんでした
木馬が完成すると連合軍は全軍を
テネドス島まで撤退させました
トロイアからは見えない場所です

巨大な建造物を不審に思ったトロイア軍は
逃げ遅れて捕まった捕虜のオデュッセウスの異母兄弟
シノンを拷問して問いただしました
シノンはアテネの神託により
一度全軍が撤退してもう一度攻めに来ないと
トロイアは陥落しないと告げられたので
アテネに献上品を置いて全軍が撤退した
と話しました
これに対しトロイア王子で神官のラオコンが
この木馬はギリシャ側の罠だと叫びました
トロイア軍が動揺する中
ギリシャ側に味方しているポセイドンにより
海から二匹の大きな海蛇が送り込まれ
ラオコンと二人の息子を締め上げ
毒で殺してしまいました
この光景を見てトロイア軍は
アテネへの献上品である木馬を
ラオコンが拒絶した為に殺されたと信じて
木馬をトロイアに運び入れ
木馬を囲んでアテネを称える祭事が行われました

この時 カサンドラも木馬をトロイアに入れる事に

反対しましたが完全に無視されてしまいました

木馬をトロイア側の作戦だと気付いたヘレネは
デイポポスが眠っているうちに
彼の武具を全て隠していました

夜半 盛大な宴会でトロイアの人々が
寝静まった頃、木馬からオデュッセウスや
ディオメデス、メネラオスが率いる約30名の
ギリシャ軍兵士が出て来て

見張りのトロイア軍兵士を殺害し
中からトロイアを開門
シノンの合図で戻って来ていた
アガメムノン率いるギリシャ連合軍を
トロイア内に招き入れました

パリスの死後 
トロイアでヘレネの争奪戦が起こりました
ヘレネは彼女の意に反して

プトレマイオス王の命令で
デイポポス王子に与えられる事になり
これに気分を害したヘレノス王子は
あろうことかギリシャ側に寝返ってしまい
トロイアにはアテネ像パラディオンがある限り
落城はしないという言い伝えがある事と
自身の予言である落城にはアキレウスの息子
ネオプトレモスの参戦が必要である事を伝えました

ヘレノス王子はカサンドラ王女と双子で

予言者でもありました
これに従いオデュッセウスとディオメデスが
浮浪者に変装してトロイアに潜入し
夜半にアテネ像パラディオンを盗み出しました

実はこの潜入はヘレネが手引きをしていました

そのおかげで容易に潜入出来て

パラディオンの奪取に成功したのです
途中でパラディオンの魔力により
お互いがお互いを敵兵だと認識し同士討ちをしますが
どうにか魔力を振り切って運び出す事に成功し
パラディオンをイーダ山のアテネ神殿に奉納しました

オデュッセウスとディオメデスはスキロス島に行き
アキレウスの息子ネオプトレモスを訪問して
戦争への参加を要請しました
ネオプトレモスはわずか10歳でしたが
喜んで同意しました

予言者カルカスにより戦争の長期化の原因は
ヘラクレスの弓が無い事とと予言され
オデュッセウスとディオメデスは
レムノス島に行きました
この島にはトロイア戦争の初期に誤って
自らの毒矢を足に刺してしまい
動けなくなって置き去りにされた
ヘラクレスの弓の持ち主ピロクテテスがいました

ピロクテテスは約10年も放置されていた為に
たいそうヘソを曲げていて首を振りませんでした
が夢にヘラクレスが現れ
トロイアで足の治療をすれば足は良くなる
その後に争いの根源であるパリスを射抜けと言いました
久しぶりに親友に会ったピロクテテスは
トロイアに行く事を決意し出発

トロイアについたピロクテテスは
マカオンに足の治療をして貰い
すっかり良くなり
ヒドラの毒の塗ってある矢を使って
パリスの胸を射抜きました
この傷を治せるのはパリスの前妻
オイノネだけでしたが彼女はこれを断り
パリスは亡くなり火葬されました
この火を見ていてオイノネは自らが間違っていた
と火の中に飛び込みパリスと共に焼かれました

アキレウスはたまたま見かけた
プリアモス王の娘
ポリュクセネに一目惚れをして
彼女を貰えるのなら連合軍に
和平交渉を働きかけてもいいと
トロイア側に提案しました
プリアモス王も和平交渉に乗り気で
アキレウスをアポロン神殿に招いて
話し合いを行いました
がアキレウスの数々の活躍を
非常に苦々しく思っていたアポロンは
パリスにアキレウスの踵を狙って
弓を射るように助言して
パリスがそれに従った為に
アキレウスは踵を射抜かれ
遂に戦死してしまいました
ポリュクセネはそれを見て
アキレウスに刺さった矢を抜き
その矢を自分の胸に挿して
アキレウスの傍らに倒れました
アキレウスの遺体は
アイアスとオデュッセウスによって
無事に回収されました

その後、アキレウスの武具を
受け継ぐ勇者を決める事となり
アイアスとオデュッセウスが
名乗りを上げました
連合軍大将達の投票により
受け継ぐのはオデュッセウスになりました
が実はオデュッセウスが事前に
大将達を買収していたのでした
これを知ったアイアスは怒り狂い
自制出来なくなり他人を殺すよりはと
自ら命を絶ちました
アイアスが亡くなった場所には
ヒアシンスの花が咲きました

ヒアシンスの花弁にはアイアスの名

AIが刻まれました

AIはギリシャ語で「あぁ悲しい」という

意味もありました

ちなみにヒアシンスの語源は
こちらよりも同じくギリシャ神話の
ヒュアキントスの話の方が
主流になっているようです

アキレウスの母テティスは
アキレウスの永遠の住処として
海底に「白い島(レウケ)」を
造っていてアキレウスの亡霊を
この場所に呼びましたが
アキレウスの亡霊は
ポリュクセネの亡霊も一緒じゃなければ
いかないと言いましたが
テティスがそれを拒んだ為に
アキレウスは黄泉の国に行こうとしました
が黄泉の国に行ったら二度と会えないので
テティスは折れて
アキレウスとポリュクセネの亡霊は
「白い島(レウケ)」で永遠に共に暮す事になりました
 

ヘクトルという大きな支えを失ったトロイアには
次々と援軍がかけつけて
そのおかげでどうにか持ち堪えていました

その1つに女性だけの国アマゾンがありました
女王ペンテシレイアはアレスの娘で
非常に勇猛で強い勇者でした
ヘクトル無きトロイア軍を追い詰めていた
連合軍が彼女の参戦で一気に押し返されました
がアキレウスが立ち塞がり一騎打ちで
どうにかペンテシレイアを倒しました
それ程に強い相手でした
アキレウスはペンテシレイアの美しさと
その強さと勇気に敬意を表しました
がこの行為をテルシテスが嘲笑しました
これに激怒したアキレウスは
テルシテスを鉄拳制裁し、
それによりテルシテスは亡くなりました

ちなみにこんなテルシテスですが
ソビエト連邦時代のマルクス主義文学では
崇拝されていたそうです

メムノン王子率いるエティオペアも参戦し
アンティロコスを倒しました
息子が殺された為に父ネストルが仇討ちに行くと
ネストルが老兵という事で
メムノン王子は代わりの相手を要求しました
そこにアキレウスが名乗りを上げ
メムノン王子と一騎打ちをして勝利
メムノン王子は戦死しました
 

アキレウスはヘクトルの遺体を置き
パトロクロスに無事 仇を討ったと報告して
パトロクロスの葬式をしました
その後 連合軍は弔いの為に
競技大会を行い、豪華な宴会も開かれました
がアキレウスは何も食べず眠る事も出来ませんでした
アキレウスはヘクトルの遺体を馬車に繋ぎ
パトロクロスの墓の周囲を引き吊り回しました
これだけ引き吊り回してもヘクトルの遺体が
損傷しないのはアポロンが傷まないように
保護していたからでした
がこれを哀れに思ったゼウスがテティスを呼び
アキレウスにヘクトルの遺体を
トロイアに返還するように頼んで欲しいと言い
プリアモス王には虹の女神を遣わして
ヘクトルの遺体の返還を頼みに行くように言いました
王妃ヘカベやトロイアの人々は
多分 二度と生きてトロイアには戻れないだろうと
嘆き悲しみながらプリアモス王を見送りました

プリアモス王は年老いた家来のイダイオスだけを
引き連れてアキレウスの陣地を訪問しました
ヘルメスが付いていた為に妨害を受ける事なく
辿り着く事が出来ました
プリアモス王はヘクトルの遺体を返して欲しいと懇願し
ヘクトルの遺体と同じ重さの金塊や
織物、家具等を贈呈しました
母親の説得とプリアモス王の誠意ある懇願に
アキレウスもヘクトルの遺体の返還に合意し
贈答品の中の高価な織物を取り
裸のヘクトルの遺体を覆ってから返還し
その後、ヘクトルの葬式の為に
12日間の休戦を申し出ました

 

プリアモス王がトロイアに帰還すると

街中の人々が集まりました

ヘクトルの遺体を見て

王妃ヘカベ、妻アンドロマケだけではなく

街中の人々が涙しました

翌日から9日間かけて街中の人々で火葬台を作り

10日目にヘクトルの遺体を火葬台に置き

街中の人々が周り囲み火葬されました

ヘクトルの遺体が燃え尽きると

人々は酒をかけて火を消し

遺骨を金の壺に入れてお墓を立てて埋めました

 

 

 

 

アガメムノンとオデュッセウスが
アキレウスに対し再び謝罪を行いました
がアキレウスはパトロクロスの
仇討ちで頭がいっぱいでした
神馬が引く新しい馬車に乗り込むと
神馬がアキレウスに
あなたの為に全力を尽くします
があなたの死期はもうすぐです
と言いました
これに対しアキレウスは
力尽きる時までトロイアで戦い続ける
死したパトロクロスにそれを誓った
と答えました

アキレウスはトロイア軍を
トロイアの城壁まで押し戻します
見かねたアイネイアスが
アキレウスに挑みます
があっという間に危機に陥り
これを見たポセイドンが霧で視界を塞ぎ
その間にアイネイアスを
後方まで飛ばしてしまいました
トロイア軍は城門からトロイア内に
逃げ込みましたがアキレウスが近付きすぎて
城門が閉められなくなりました
そこでアポロンが老臣アンテノルの子

アゲノルに化けてアキレウスに立ち向かいました
アゲノルは強敵でアキレウスは
ジリジリと下がり遂に城門が閉じられました
それを切っ掛けにアゲノルは
アポロンに戻り消えました

そこへヘクトルが来てアキレウスに一騎打ちを挑みました
城壁の上からプリアモス王、王妃ヘカベ、
ヘクトルの妻アンドロマケ等が見ていました
プリアモス王はヘクトルに
お願いだから城内に戻ってくれと懇願します
がヘクトルは
自分の命令で多くの兵士がトロイアの為に
命を落としたのに今 城内に逃げたら
死んでいった兵達に申し訳が立たない
と言いました
アキレウスはヘクトルに猛進しました
その勢いに負けヘクトルは逃げて
トロイアの周囲を3周も回りました
が遂に諦めヘクトルはアキレウスに挑み
槍を投げますがアキレウスは盾で防ぎます
次に剣で斬りかかるとアキレウスは
槍でヘクトルの首をひと突きし
その一撃でヘクトルは絶命しました

アキレウスはヘクトルの鎧を剥ぎ取り
裸の遺体を馬車に括り付けて
トロイア軍から見える場所で
引き摺り回しました
これを見てプリアモス王は城壁から
飛び降りそうになり周りの人々に止められ
アンドロマケも身投げしようとするが
悲しみのあまりに気を失い
侍女達に抱えられていきました