陸上自衛隊が戦闘ヘリを更新せずに

全廃するという事が話題です

ベトナム戦争で必要とされ誕生した戦闘ヘリも

時代の流れには勝てず脆弱性が増加して

費用対効果が低くなってきました

ウクライナ戦争では両軍共に制空権が取れず

その中で運用されたロシア軍の新鋭と言っても

過言では無い戦闘ヘリが次々と撃墜され

圧倒的な戦力差のある戦争

例えばイラク戦争の時のように

米軍が制空権を完全に掌握した状態でもない限り

戦闘ヘリの活躍は困難という事が判明しました

 

更にミサイルの進化が大きく

最近はドローン兵器が話題になりますが

あれは結局 ミサイル、とくにシーカー関連の

進化によるものでミサイルの進化や関連技術が

ドローンに応用されているものだと思います

 

戦闘機の空戦においてもミサイルの進化により

わざわざ近接格闘戦、ドッグファイトをする

必要が無くなり、遠距離からのミサイルのみ

という空中戦に移行しつつあります

すでに欧州の一部の国家では

戦闘機に機関砲を装備せず

ベトナム戦争前に言われた

戦闘機のミサイルキャリアー時代が

本格的に始まったのか?という感じです

ベトナム戦争時代のミサイルはまだ精度が悪く

接近され近接格闘戦に持ち込まれ危機に陥り

その後、機関砲が装備され近接格闘戦を

再度 訓練するようになりました

開発された戦闘機も空中機動に強いものが多くなり

米軍を始め戦技訓練に磨きをかけた

近接格闘戦に強いパイロット達が

次々と誕生していきました

 

が今は一部のエースよりも

平均的に誰でも強い方を求められ

難しい技術よりも誰でも高いレベルを発揮出来る

容易な装備が求められ

それに伴いミサイルが高度に進化していきました

 

ミサイルが進化すると発射母機の機能は

そこまで求められなくなるので

ドローンでも十分という事になります

 

戦闘ヘリはミサイルの進化により誕生した

個人携行式対空ミサイルにより

容易に撃墜されるようになりました

これは戦闘ヘリが匍匐飛行という

あまり高度を取らずに飛行して

発見されないようにして行動しているのも原因で

かといって高度を上げたら遠距離から

容易に発見されてしまうので

余計に撃墜される可能性が上がります

 

戦車のように重装甲化してAPSでも装備すれば

対空ミサイルぐらいの炸薬量の少ないミサイルなら

通用しないでしょうけど

そうすると重量増加により空中機動性という

メリットを失う事になるので難しく

それこそUFOのような重装甲で高機動みたいな

ヘリでは無いモノになればいいけど

今の技術では到底 不可能でしょう

 

よって今 戦闘ヘリは携行式対空ミサイルも持たない

戦闘力の低い組織、例えばマフィア相手の

麻薬撲滅作戦とか、そういう作戦でしか

活躍出来ないシロモノになってしまいました

が他の国ではまだ使いようによっては

活躍出来るのでは?と運用を続ける国もまだ多いです

 

まぁ戦闘ヘリを全廃にしたとしても

いざ必要になったならば汎用ヘリを武装化した

武装ヘリでも十分でしょうしね

戦闘ヘリは非常に高価な上

単用途にしか使えないという欠点もありますが

武装ヘリなら普段は汎用ヘリとして使い

いざとなったら武装化出来るので多用途に使えますが

日本の場合 このいざという時の装備の購入維持を

財務省が認めない場合が多いという

問題があるんですよねぇ・・・

日本の問題点を追求していくと

大抵 財務省の責任だと判明しますからね

 

ちなみにミサイルの進化で用済みとされた

対空機関砲が対ドローン攻撃で活躍し

再配備化する国も出ているので

また戦闘ヘリが活躍出来る時代が来るかもしれません

 

でも陸自って戦闘ヘリを全廃する割に

ドローン兵器の運用はそこまで多くないんですよね

今後 増やしていくんでしょうか?

 

 

 

短銃身のリボルバーが欲しくて

中古で手に入れました

現行のパイソンの短銃身は2.5インチで

細部がいろいろと変わっているようです

 

全長:約20cm、全高:約14.5cm、全幅:約3.5cm、

本体重量:約184.5g、重量(カートリッジ込み):約194.5g、

 

シリンダー

個体差なのか結構 開けづらいです

 

カートリッジ

全長:約4cm、幅:約1cm、重量:約2g、

 

フロントサイト

 

 

リアサイト

リアサイトは上下の調整が可能

優秀ですね!

 

上下の調整用ネジ

 

左側の刻印

銃身に.357マグナム CTG.

 

本体後部にコルトの跳ね馬

シリンダー後部のを後ろに引いてシリンダーを出します

跳ね馬にかかっているのはセイフティレバー

今のパイソン2.5インチとはセイフティの位置が違います

 

2.5インチはここにセイフティがあります

写真は6インチです

 

グリップ上部にコルトのマーク

 

右側の刻印

銃身にクラウンモデル モデルガン メイドインジャパン

 

トリガー前にASGK

 

グリップ上部にコルトのマーク

 

所有している他のリボルバーと比較

上からクラウンモデル コルトパイソン6インチ

クラウンモデル S&W M29 4インチ

一番下が今回のクラウンモデル パイソン 357マグナム 2インチ

 

↓マック堺さんのクラウンモデル パイソン2.5インチのレビュー YOUTUBE動画

クラウン コルト パイソン 2.5インチ エアコキをマック堺がレビューしてみた#73

 

エアコキのリボルバーは命中精度も悪く

飛距離も短いのですがその形状が良いので所有欲は満たされますね

 

久しぶりのエアソフトガン

チープエアガンは結構 あるけど

まだブログに載せていないものがあるんですよねぇ~

で、今回は韓国アカデミー製のS&W M&P40

 

実銃に関しては↓

MEDIAGUN DATABASE S&W M&P

 

M&P40の40は.40S&Wという弾丸を使う仕様の事で

弾丸径が40インチ(10.2mm)という事です

 

昔 S&WでM10 ミリタリー&ポリスという

リボルバーが大量に売れて

(日本の警察でも採用されていました)

その名を受け継いだ自動拳銃です

そのせいかグロックやシグで埋め尽くされていた

米国警察の採用拳銃の中に割って入り

かなりの警察署で採用され

以前 特集されていた米国で警察官になった

日本人主婦も仕事用とプライベート用の

両方をM&Pにしていました

 

全長:約19.2cm、全高:約14cm、全幅:約3.2cm

重量:約199.5g、本体重量:約169g、

マガジン重量:約31g

 

グリップの後部のザラッとしているバックストラップは

実銃では交換が出来て手の大きさに合わせて変えられます

このエアガンでは出来ませんが 苦笑

 

マガジンはリザーブタンク式

 

装弾数は多分 13発

 

フロントサイト

 

リアサイト

 

下部に20mmレール

 

左側に刻印

以上はプリント印刷かな?

 

グリップのS&Wマークは加工

 

右側の刻印はグリップのマークのみ

 

ちなみにここがセイフティ

 

同じM&Pをモチーフにした

クラウンモデルのMPSW-SLCとの比較

上が今回のアカデミー製で下がMPSW-SLC

MPSW-SLCのサイレンサーは外してあります

MPSW-SLCの方が一回り小さいですね

アカデミー製の方が実銃に近い大きさです

 

↓自分のブログのMPSW-SLCのページ

クラウンモデル MPSW-SLC

 

多分 14禁くらいで威力はあまりなく

10禁に近いですがおかげでコッキングが軽く

自分には握りやすいので非常に撃ちやすかったです

知人からU-NEXTのジャンルに「その他」って無いよ~

と言われました

「その他」とはムフフなビデオが見られる

HNEXTというジャンルです

規制かけた覚えが無かったから

知人に協力して貰っていろいろ調べたら・・・

 

「子アカウントではR18+以上の

R指定作品を表示していません。※ロック解除はできません。」

 

マジですかぁ~!

やはり「ファミリーアカウント」って言うだけあり

子供が見る事を想定してそうなっているんですねぇ・・・

いやぁ~何かごめんなさいって感じです

 

ちなみにメインアカウントだと

アプリでは見れずウェブサイト経由なら

スマホでも見れました

まぁさすがにそこまでしなくても

家のPCで見れますから問題無いんですけどね 苦笑

 

 

シーズン1 全22話を見終えました

 

SUPERNATURAL UNEXT

 

以下ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国のいろんな地域の新聞に載った

奇妙な事件の現場に車で行き

事件に介入して解決するも

殆ど感謝されないし報酬も無い兄弟

でも一応 職業はハンター

日本語だと悪霊祓いが妥当な感じ

 

縦軸では狩りに出て行方不明になった

父親を探している

元々の原因は母親が悪魔に

火炙りにされ死亡した事

同じ悪魔に同じ方法で

弟の彼女も殺されています

この悪魔がラスボスになるのかも?

 

彼らの武器は地域の図書館と父の残した手帳

塩や清めた鉄の弾丸を撃つショットガン、

聖水、悪霊になった人の遺体の焼却など・・・

あ・・・兄は得意のナンパで情報収集 苦笑

当初は特殊な能力などは出て来ませんでしたが

弟くんが予知夢を見るようになり

更に後半には念動力まで使えるようになるものの

便利過ぎるとの判断からか殆ど使用しませんでした

 

途中 数回 若者達が肝試しをして

本物の悪霊に会ってしまい逃げられなくなったり

中には殺されたり・・・

まぁ肝試しって崖っぷちだと思うから

個人的には現実でも微妙なんですよねぇ・・・

 

少し脱線すると子供の頃に霊感が強くて

よく見てたのですが自分は見えても

会話など意思疎通が出来ないから見るだけで

大人になってから自称「払える」人と知り合い

話を聞いたらその人曰く自分は結構

大きいのを引き寄せる体質だとかで

まぁ 所謂 依童になりやすいって事ですね

 

小学5年生の時の夏休みの初日と2日目の

1泊2日を学校に泊まるという

校内キャンプという行事があって

学校の裏山でウォークラリーしたり

校庭で飯盒炊飯してカレー作ったり

キャンプファイアーしたりするのですが

夜4人で教室に寝ていた時

空が急に明るくなったから

朝なのかと思って全員 起きたのですが

暫くしたら・・・多分 1~2分ぐらいで

また暗くなり時計を見たら

まだ3時半くらいだった事がありました

 

小学6年生の時に修学旅行で

日光に行ったのですが

旅館に1人部屋で泊まった時に

夜電気消した後に窓の外に人影が見えたので

勇気のある1人の同級生が

窓を開けたのですが窓の外は離れた場所に

竹林があるだけで部屋は2階だし

人影が映るわけもなく

怖がっていたら先生に早く寝るように言われ

布団に入ったものの突然 カタカタと音が鳴ったと思ったら

急に部屋のテレビが付き先程の同級生が

何かの拍子で付いたんだろ?と

電源を消してテレビのコンセントを抜いて

一旦は消えたのですが暫くしたら

またテレビが付いて、でもコンセントは抜けたままで・・・

結局 1人を除いて一睡も出来ず

朝になって聞いたらどうやら女生徒の泊まった側の

部屋が事故物件だったらしく・・・

全く関係無いかもしれませんが

自分が頼まれて撮った華厳の滝の写真が

帰って現像したらほぼ心霊写真になっていました

 

中学1年生の時に剣道を習っていたのですが

その時に夏の合宿で長野県の戸隠に行った時

案の定 夜に肝試しが行われて

5人1組で街灯の無い山の一本道を

スタートからゴールまで歩くってコースで

片方は崖で下に川が流れていて

片方は木が生い茂った斜面になっていました

そこで自分がいた班が途中で老婆に会い

途中にあった電信柱の陰に隠れたと思ったら

そのままいなくなってしまい

それを全員で確認した為に怖くなって逃げて

途中にいた脅かし役の人達に助けを求めた

という事があって

当然 脅かし役の人達は老婆を見ていないし

5分前にスタートした前の班も

5分後にスタートした後ろの班も

誰も老婆なんて知りませんでした

 

大人になってからも見た経験は多く

中には興味を持った霊感の無い友人もいて

わざわざ事故物件に住み

ラップ音やら悲鳴やらいろいろな現象に悩まされ

結局 1週間で音を上げて引っ越していました

聞いたらアパートの道を挟んだ反対側の

霊園に生えている木で何度か

首吊り自殺があったとか・・・

引っ越しの手伝いを頼まれたのですが

自分はそのアパートに近付いただけで

気持ち悪くなってしまったので

新居の方だけ手伝いました

 

映画では「シックスセンス」の

最初の地下室のシーンで

カメラに見切れている人が

何人かいるのを見たのですが

劇場で一緒に見た人に言ったら

「見てない」と言われた事がありました

今 見返すと確かにそんな人はいないんですよねぇ・・・

あれは目の錯覚だったのかも?

 

そんな経験があるから存在は信じているし

そんな経験は無い方が良いと思っています

本人的に生活に支障が無ければ

わざわざ信じる必要も無いと思いますしね

自分も最近は見る回数も減っているので

何かしらの変化があったのかもしれません

 

でシーズン1後半になって

宿敵の悪魔の取り巻きがチラホラ出て来たり

悪魔と対峙する為の武器を手に入れたりと

RPGのような展開があり

途中で1度 父親と再会するも

子供達を対悪魔に巻き込みたくない

との事で一度はまた離れるものの

ラストで親子3人で協力していく方針に変わりました

父親の親友の死や兄弟(特に弟)による説得

それによる父親の考え方の変化が原因でした

 

途中 彼女が悪魔により焼死して

ずっと悪夢にうなされ

二度とあんな目に会いたくないと

女性との接触を敬遠していた弟くんに

遂に彼らの仕事を理解してくれる

美術商の娘が現れ、離れても

恋人関係は継続するとなり

兄も昔の恋人と再会して

一夜を共にするもののドライな関係のまま

別れたので今後の発展性は低いものの

今までヒロインらしき人物がいなく

毎回 寅さんのように兄が恋しても

結局 その場限りという

女っ気の無い状況にはピリオドが打たれそうです

がそこまで恋愛要素を重要視する

ドラマでも無いので今後も当分 

寅さんスタイルを維持していくのかな?

 

追記:

弟くん

ずっと見てたら顔が

狩野英孝に似ているように思えてきました。苦笑。

 

追記:

2話見逃してました。苦笑。

残りの2話見たら続きが気になってしまい

シーズン2に突入しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュック・ベッソン監督作品だけあって

最初の展開と結末が大きく世界観が変わってます

日本で言うと三池崇史監督作品みたいな・・・

 

アホな彼氏のせいで韓国人マフィアに

新種の麻薬CPH4を下腹部に入れられ

運び屋にされてしまう

この麻薬は脳の潜在能力を

強制的に引き上げるものだった

だが敵対するマフィアに捕まってしまい

激しい拷問を受け

この衝撃で下腹部の麻薬の袋が破裂し

ルーシーの脳の潜在能力は

どんどん引き上げられていった

 

LUCY ルーシー UNEXT

 

最初はマフィア同士の麻薬争奪戦だったのに

物語が進むと想像もしなかったような展開になり

SF的な映像美が繰り広げられる面白い作品でした

 

以下ネタバレあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻薬袋が破れて覚醒が始まってからは

もう人が変わったようになり

物事の事象を一瞬で理解し

それに対応出来るくらいに

反射神経や運動能力が向上

脳から直接 ネットをハッキング出来て

全ての事を全て理解出来るようになっていき

それは時間も超えて理解出来て

子供の頃の記憶でさえ鮮明に思い出す事が出来た

病院で体内の麻薬CPH4を取り出して貰うが

かなりの量がすでに体内に吸収され

医者にはもう何日も持たないと言われる

覚醒が始まってからのルーシーは

それまでの彼女とは人格が変わったのでは?

くらいの感じで変化しましたね

体力的だけではなく精神的にも

全く違う人物かのように変わりました

もう別の人物を演じているくらいだったでしょうね

 

死を覚悟して韓国人マフィアを襲撃

ボスの脳をハッキングして

他の麻薬の運び屋を追う

更に死ぬ前に自身の知識を

後世に残そうと脳科学の権威の

ノーマン博士に連絡を取り

協力を要請した

フランス警察のピエール刑事に

連絡を取り、フランス、イタリア、ドイツに

向かった麻薬の運び屋の逮捕に

協力して欲しいと伝える

弱々しく怯えていたルーシーが

突然 自信満々で乗り込んで来たから

マフィアのボスは相当 驚いたでしょうね

え?そんなに強かったの?って感じ

ルーシーから麻薬の密輸の情報を得た

ピエール刑事もまるでどこからか

見られているようなルーシーの電話に

よく信じる事が出来ましたね

普通は悪戯だと取り扱わないのでは?

 

だがパリに向かう飛行機の機内で

脳の潜在能力が40%を超えて

身体の細胞が分裂し過ぎて

倒れてしまう

残ってた麻薬CPH4を接種して

どうにか病院で目覚め

やって来たピエール刑事と共に

麻薬の運び屋の下に向かう

この時点で念動力も使えて

未来も見えるようになっていた

身体の状態を維持出来なくなる映像は

まるで身体が粉のようにバラバラになる

感じでCG映像が見事でした

 

この時、警察により病院に運ばれた

麻薬の運び屋がマフィアに奪還され

体内から麻薬CPH4を取り出されていた

そこにルーシー達が到着

脳の潜在能力が60%を超え

使えるようになった超能力で

マフィア達を圧倒して麻薬CPH4を取り返す

マフィア達が構えた拳銃が念動力で

天井に張り付いたり

ルーシーを殴ろうとするマフィア達が

次々と身体を浮かされ

何も出来ず空中に浮かぶ姿は

滑稽でもありました

空間に透明な障壁が出来て

逃げられなくなる様は

まるでパントマイムみたいでもありましたね 苦笑

 

大学に行きノーマン博士に遭い

麻薬CPH4を全て体内に取り込み

脳の潜在能力を100%にして

自身の知識をコンピューターに

残そうとする

が大学にマフィアが襲撃に来て

ピエール刑事達と銃撃戦になる

この銃撃戦はマトリックスの

銃撃戦並みの迫力がありましたね

 

ルーシーの脳の潜在能力は80%を超えて

空間を支配し周囲の機械を取り込み

次世代型コンピューターを作り始める

ルーシーは空間を支配した事で

世界中のどこにでも一瞬で行けるようになる

更に時間も支配してどの時代にも

一瞬で行けるようになった

太古の地球で人類誕生の切っ掛けを作り

更に地球の誕生、宇宙の誕生を目撃し

脳の潜在能力が100%になり自身が消えた

ここの映像美は本当にCGが無ければ

再現は出来なかったでしょうね

世界のいろんな場所、いろんな時代

地球が誕生する様や壮大な宇宙空間

ガンダムUCの刻を見るよりも

映像的には素晴らしかったと思います

 

ルーシーはノーマン博士に

USBメモリを残し

ルーシーを心配するピエール刑事の

携帯電話に「私は至る所にいる」

とメッセージを残した

このラストはまるでネット空間に

自身の意識を送った攻殻機動隊の

草薙素子やソードアート・オンラインの

茅場晶彦のようで

ルーシーを演じるスカーレット・ヨハンソンが

後にゴースト・イン・ザ・シェルで

草薙素子を演じるのも面白いですね

 

フィンランドの奥地の森林で

父エリックと2人暮らししている美少女ハンナ

弓矢でトナカイを狩って捌き、

英語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語を話す才女

 

ハンナ UNEXT

 

ある日、CIAエージェントのマリッサに

居場所がバレた事が判明し父は家を出て行く

ハンナ1人家に残されるが

そこにCIAの部隊がやって来てハンナは捕まってしまう

検査され尋問を受けるが隙を付いて脱走

父との待ち合わせ場所のドイツ

ベルリンへ向けて旅をする

 

以下ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンナの正体はかつてCIAが行った

遺伝子操作による「完璧な兵士」

を生み出す計画で作られた子供の唯一の生き残り

感情に乏しく運動神経が高く

筋力が向上され感覚が鋭く

そのおかげで襲ってくるが体格の良い

CIA工作員を相手に格闘戦を行い勝利するレベル

「完璧な兵士」を生み出す計画で作られた

他の子供達は計画の中止に伴い

マリッサの命令で全員殺害されたようで

マリッサにとってこの計画は過去の汚点のようで

唯一逃げられたハンナをずっと追っていたようでした

 

ハンナの父エリックも元CIAエージェントで

ハンナの母ヨハンナとハンナを連れて逃亡したものの

マリッサの追撃でヨハンナは途中で死亡

エリックとハンナだけがどうにか逃げ切れたけど

エリックはヨハンナ殺害犯にされてしまっていたようでした

これが後にハンナとエリックの確執を生む原因となってしまい

さすがに能力が高いハンナでもこの手の判断力は

まだ子供なんだなぁ~と思いましたね

マリッサの嘘にもコロッと騙されたりもしてましたし・・・

 

CIA側のエリックとハンナ捕獲は尽く失敗し

マリッサのCIAでの立場も怪しくなって行き

旧友を雇い無理やり作戦を続行

この辺りでもうマリッサは詰んで来たなって感じ

マリッサ自ら捕獲に加わり

エリックを殺害する事に成功するも

最後はハンナに敗れ銃殺されました

 

ハンナの今後が非常に気になる終わり方でした

途中でキャンピングカーで旅する一家と行動を共にし

それが切っ掛けでその一家もマリッサに捕まり

尋問を受けますが子供がマリッサに騙され

ハンナがドイツに行った事を話したのですが

その後、解放されたシーンが無かったので

あの一家がどうなったのか不明ですし

もし生き残っていたらハンナと再び

合流するかも?って思うけど

親友になった長女のソフィーは

ハンナがCIA工作員を殺害する所を見て

驚愕していたので再会は難しいかも?

とも思いますね

 

こういう映画を見るといつも思うのですが

CIAってたった1人のエージェントの暴走も

止められないような組織なんですかね?

何かあまりにもそういう映画が多いですよねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日たまたま見る機会があった

韓国版の人狼

人狼っていってもゲームじゃなくて

押井守氏原作のアニメ映画「人狼 JIN-ROH」

を元にした作品

 

「人狼 JIN-ROH」はケルベロス・サーガの1つで

これは1987年の実写映画「紅い眼鏡/The Red Spectacles」

から始まった作品で第二次世界大戦で

ドイツが勝利して日本が敗戦国となった仮想世界の

戦後混乱期に日本で過激なテロ活動が頻発し

これに対して警察以上、自衛隊以下の組織

首都圏治安警察機構 通称「首都警」が発足

ドイツ軍払い下げのパワードスーツに

重機関銃で武装した隊員が街中で銃撃戦を

繰り広げているような世界を舞台にしています

 

1988年には漫画「犬狼伝説」

1991年に実写映画「ケルベロス 地獄の番犬」があり

2000年にアニメ映画「人狼 JIN-ROH」が公開されました

その後も漫画やラジオドラマ、小説などが続いていました

 

「人狼 JIN-ROH」以降テロリストに対抗して

肥大化していった「首都警」は結果的に

政府から武装解除命令が下るも

これに反発して陸上自衛隊に制圧され消滅します

いずれ消えゆく運命にある者達の悲哀もあり

これは日本狼が絶滅した事にも重なりますね

 

人狼 ILLANG:THE WOLF BRIGADEは

舞台を朝鮮半島にして

中国と日本が領土問題で一触即発状態にあり

両国とも軍拡し、更に米国とロシアも加わり

立ち遅れた朝鮮半島は南北統一を図るも

統一反対派が過激化

統一準備政府が「首都警」を創設してこれに対抗

街中で銃撃戦が行われる日々になっていた

 

以降ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物語はほぼ「人狼 JIN-ROH」で

ちょこちょこ改変しているのですが

「人狼 JIN-ROH」の中核になっている

古典童話「赤ずきん」のモチーフが

かなり薄まっている点が非常に残念で

特に「人狼 JIN-ROH」最後の伏(主人公)が

伏の眼の前で爆死した阿川七生の姉だと嘘を付き

接触して来たテロリスト(実は公安部のスパイ)の

雨宮圭との逃避行の末に公安部の弱みとして

「首都警」が確保していると公にした上で

奪還されないように殺害命令を受けて

苦悩した上で雨宮圭を銃殺し

命令をした教官の塔部八郎の台詞

「そして狼は赤ずきんを食べた」

で印象的に終わるのですが

この映画では殺害命令を受けた

イム・ジュンギョン(主人公)は

イ・ユニを殺さずに逃し

訓練将校のチャン・ジンテも

何故かそれを見逃すというわけの解らない展開

イ・ユニが電車で去り、

イム・ジュンギョンがそれを密かに

見送り終わるという何だそりゃ?な終わり方で

「赤ずきん」のモチーフが完全に崩れ去っていました

ここを変えたら「人狼 JIN-ROH」をやる意味が無い

と思いますね

 

ちなみに「人狼 JIN-ROH」の「赤ずきん」モチーフには

「赤」=反体制派左翼

「赤ずきん」=テロリストの武器弾薬を運ぶ女性

「狼」=帝国主義や国家の犬以上の存在

などがあり「赤ずきん」は赤い衣類を着用しています

主人公の着るパワードスーツも

ぱっと見ドイツ帝国軍兵士っぽいのですが

見ようによっては頭部が狼にも見える

デザインになっています

 

ケルベロス・サーガは好きだし

「人狼 JIN-ROH」も好きな作品の1つなので

この映画は非常に微妙でした

 

 

 

 

 

 

 

スタンフォード大学に入ったけど

ルームメイトに彼女をNTRれて

ルームメイトのせいでカンニングの濡れ衣を

着せられ大学を退学

大型電器店で時給11ドルで働き

オタク軍団を率いて修理を行っている

全くモテないタク青年だけど

元ルームメイトが送って着た

メールを見た為に米国の機密情報を

全て映像記憶として取り込んでしまい

CIAとNSAに追われ

結果的に彼らの作戦に協力する事になってしまった

 

CHUCKチャック UNEXT

 

元々 瞬間記憶能力でもなければ

こんな事は出来ないはずだけど

メールを見ただけが原因みたいになっていて

CIAの女エージェントが彼のPCを

盗難しようとした時に落として

壊したから彼の記憶が唯一の機密情報になった

とか言ってたけどPC落としただけで

HDDも全滅とかそれもう壊れる寸前だったのでは?

それでもデータ復旧とか出来そうだけどなぁ・・・

海外ドラマってこういう強引な展開がたまにありますよね 苦笑

 

 

ちなみに最近はドクター・フー ニュージェネレーションと

SUPERNATURALとこのCHUCKチャックを

交互に見ています

同じのを連続して見ても飽きちゃうので 苦笑

 

 

 

見る前は米国版NIGHT HEAD?

って思ってたけど

 

SUPERNATURAL UNEXT

 

見てもそこまで差異はありませんでした 苦笑

NIGHT HEAD兄弟がスピルバーグの

アメージング・ストーリーに出演しました

って感じ 苦笑

 

悪霊祓いの家系に生まれたけど

自分は普通に生きたいと

親もとを離れ大学に入学

ロースクールに行く直前に

兄がやって来て

父が行方不明になったから

一緒に探そうと言われる

が断りたい為に1つの事件解決に協力

これで終わりと家に帰ったら

恋人が母と同様に丸焼けになって死亡した

これが切っ掛けとなり

兄と共に悪霊祓いをしながら

恋人を殺した真犯人を探す

 

悪霊祓いは誰かに依頼されるのではなく

新聞読んでおかしな事件を探し

車でそこに行って事件に介入し

偽名や偽造書類を使い被害者に接触

被害者に拒否されようが

どうにかして事件を解決し

めでたしめでたしでその街を去って行く・・・

 

ってどうやって生活してるんだ?

ごくたまに兄貴が賭け事で儲けた

とか言っているけど決まった収入源は無い

兄貴は以前は父と共に悪霊祓いを

やっていたのでそこまで稼ぐ時間も無さそう

父は元海兵隊の軍人だったそうだけど

退役後に何かで儲かった資産家だったんですかね?

どう見ても大金持ちの道楽じゃないと

成り立たないような?

やってる事がほぼ悪霊祓い版サンダーバードだもんなぁ~