オールモスト・ヒューマン U-NEXT

 

J.J.エイブラムス製作の頑固な刑事と

旧式アンドロイドのバディもの

 

舞台は2048年のロサンゼルス

過去に全警察署が襲撃され

多くの警察官が殉職した為に

全警察官は必ずアンドロイドと

バディを組む事が義務つけられていた

 

主人公は過去の作戦で同僚と右足を無くし

長期間療養していたが義足を着けて職場復帰

アンドロイドトのバディを強要され

パトロール中に車から落とし破損させた

そこで署長が人間に近い感情を持つ

旧式アンドロイドとバディを組ませた

旧式と言っても人間に非常に近く

新型アンドロイドより高性能だった

 

何故 旧式になったのか?

ドラマが進む中でその一端が解るのですが

感情を持つ故に人間のバディとの

相性問題があり

更にその後 旧式をベースに改良された

軍事用アンドロイドが史上最悪の

虐殺事件を起こしてしまい

採用が全面的に中止された

がこれには裏があり新型を生産する企業と

議員の癒着により意図的に排除されたようです

いくら良い製品を作っても

根回ししないと潰される

これは現代でもよくありますね

 

更に主人公の元カノが

どうやら警察署襲撃に関係しているようで

でも主人公は記憶が曖昧なので

闇業者に頼んで強制的に

過去の記憶を思い出す機械にかけて貰い

その副作用でふらついたり

気を失いかけたりして

それが元でピンチになったりもします

 

人間にも遺伝子調整された人間クロームと

そのままの人間ナチュラルがいて

両者には若干の差別意識もあり

とくに高慢なクロームは多いようです

 

ただこのドラマはシーズン1までしか

無かったので謎を残したまま

終わってしまいました

今後 シーズン2以降が

出ればいいんですけどね

作品自体は非常に面白かったので

是非 続きが見たいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終章のシーズン5を見終わりました

 

どうでもいい話ですが

味方の1人サミーン・ショウが

ミラクルひかるに見えます 苦笑

絶対にありえないのに

いつかボケたりするのでは?

と期待しちゃってました 苦笑

 

一方 敵の親玉ジョン・グリアは

田原総一朗に見えたので

物語の内容異常に憎む事が出来ました 苦笑

田原総一朗のような反日左翼は大嫌いですしね

 

 

偽善の王様であるハロルド・フィンチも

ギャングの親玉だけどチェスの相手で

友情も感じていたカール・イライアスと

フィンチの作った超AI「マシン」の信者で

「マシン」とフィンチを神のように扱っていた

ルートが2人共 フィンチを庇って

眼の前で殺された事でやっと偽善を止めます

これまで多くの犠牲があったのに

結局 自身の大切な人が犠牲になるまで解らず

その為に多くの人々が犠牲になっても

自分には関係ないと思う人は

現代社会でも非常に多いです

所詮は他人事です

 

自分は自身に関係ない人達は

動く人形くらいにしか思っていないので

その人達がどうなろうと気にしないし

何をしようが基本的に関係ないと思っています

でも罪も無い人が理不尽に抑圧されるのは

おかしいと思うし、そういう社会には

なって欲しくないと思っています

自身に関係ないから迫害していいとは思いません

こちらに干渉しなければ無関心というだけです

しかし、世の偽善者達は自分のような

考えの人に対して人でなしと言い

自身が利用したいと思う人達を持ち上げ

自身の為に活用し、不要になったら捨てます

自分はそういう偽善者達の方が

人でなしだと思います

だから反日左翼も多くのNPO団体も

宗教も中韓に媚びを売る人達も

マスコミも大嫌いです

彼らは個人の自由を侵し

人の多様性を認めず

舌触りの良い言葉で人を騙し

多くの人々を迫害しています

今、住みよかった日本は壊されつつあります

欧米の失敗を数十年遅れで模倣し

同じ失敗を繰り返すだけの国になってしまいました

今後 日常的に大規模暴動が起こっても

おかしくない国に変わっていくんでしょう

 

まぁ 現実の話はこれまでにして

 

結果 大悪人のフィンチは生き残り

自身が死んだと思わせて別れた

今はイタリア在住の彼女

グレース・ヘンドリクスの下に向かい

幸せになるようです

一番 世界を苦しめた人物が

幸せになるっておかしくないか?

 

フィンチの相棒となり

愛する人々を全て失ったジョン・リースは

フィンチを助けて最後の任務を行い

敵の工作員の銃弾を浴びた上

巡航ミサイルの直撃を受け爆破しました

作品の中心人物の1人だった彼が

結局 一番報われずに終わってしまい微妙です

 

元々は悪徳刑事だったけど

リース達と出会って人が変わり

すっかり人情刑事に生まれ変わり

ずっとフィンチやリースを支えて来た

ライオネル・ファスコは元の日常に戻り

真面目に刑事を続けています

チームの中では彼が一番まともでした

 

元々は超AIの手足となって

国家の命令に従っていた工作員だけど

自身の身も危うくなり

リースやフィンチに助けられ

チームに加わったサミーン・ショウは

フィンチの後を継いで

人々を助ける活動を続けました

元々 争いごとが大好き

と言っていた戦闘狂が偽善活動を引き継ぐ事で

フィンチよりは上手く出来るのでは?

と思います

彼女は無駄な不殺は行わず

適切に処理するでしょうし・・・

 

結局 フィンチの偽善と不殺のせいで

数多くの人々が犠牲になった作品でした

最初からフィンチの最愛の人を殺しておけば

犠牲者は少なくて済んだのでは?

それをしなかったせいで数多くの人が

理由も解らずに犠牲になりました

 

たまに戦争はよくないという人がいます

がその戦争は何故 起こったのか

どうして戦争をする事になったのか?

を考えないといけません

ただ意味も考えずに戦争反対というのは

馬鹿のする事です

 

そもそも武力を否定する人に

平和を語る資格はありません

人類は野蛮です

欲があり向上心も妬みもあり

行き過ぎたら全てが他者の迫害に繋がる

非常に危ういものです

これらを捨てる事が出来ない以上は

人類同士の争いはなくなりません

他者の攻撃から自身や大切な人を

守る為には武力が必要で

武力が拮抗しりょうしゃが攻撃出来ない

攻撃したら自身も大きく損をする

この拮抗した状態が平和です

もし武力無しで平和を訴えても

武力を持つ者に屈服して終わります

その結果が捕虜や奴隷になるか

虐殺され死ぬかは不明ですが・・・

 

人は低きに流れる動物なので

常に自身を律していないと

すぐに悪になります

個人的に宗教は嫌いですが

儒教の性善説

人は生まれながらにして善だけど

儒教を学ばないとすぐに悪に落ちる

や性悪説

人は生まれながらにして悪だけど

儒教を学べば善に生まれ変われる

のような言葉は真実だと思います

まぁ今の日本ではこの性善説や

性悪説がマスコミにより意味を改変され

本来の意味を知らず。それを調べもしない

人が多く。本来の意味を

間違っていると勘違いしている人も多いです

最近は語源や歴史を軽視している人が多いですが

人間の行為とその結果はその殆どが歴史上にあり、

現代でもそれを繰り返しているだけで

例えば移民や難民も歴史上では

それが切っ掛けで多くの国が崩壊し滅んでいます

それなのに移民、難民を受け入れよう

という偽善者が現代にもいます

 

この作品には中心にフィンチという

偽善者がいて彼のせいで

数多くの悲惨な状況が生まれます

そして最後は大罪人のフィンチが

幸せになって終わります

数多くの罪を犯したのに何の罰も受けません

今の世はこういう理不尽な世界なんです

そのように締めくくられたという最後でした

 

シーズン4まで見終わりました

シーズン5で終わりなので

後1シーズンで終わりです

 

ここまで見て思うのですが

ハロルド・フィンチが死ねば

すべて上手くいくのでは?

彼の「善人悪人に関わらず人を殺したくない、

死なせなくない」という考えにより

多くの一般人や味方が犠牲となって

次々と死んでいきます

フィンチの偽善で多くの人達が

不幸になっていくのに

それは仕方のない事で済まされてしまいます

自分勝手過ぎでこれでは悪人と同じです

それでいてフィンチは自分の意見を批判する人には

全く耳を貸さずいざとなったら

言う事を聞かないなら自殺してやる

と脅してきます

主要メンバーはフィンチを殺せない

殺したくない洗脳にかかっているようで

フィンチの意見には逆らえません

 

フィンチが死に悪人を全て銃殺しておけば

より平和な日常が訪れていたと思います

不殺馬鹿のせいで悪い事をしていない

平凡な一般人が次々と殺されていくのを見ると

不殺馬鹿は本当に害悪だなと思います

 

ただ一般人と言っても

このドラマに出てくる一般人は

ほぼ何かしらの犯罪をしていて

でも見つかってないから捕まっていない

善人でも何でもないような人ばかりなので

そういう人が殺されるのも

自業自得なのでは?とも思います

米国の一般人はこのドラマレベルの

野蛮人なのか?もしくはドラマに出ているような

一般人は全くのフィクションなのか?

米国のドラマを見ていると

野蛮な一般人しか出て来ないので

実際も米国人は野蛮人だらけなのでは?

と疑いたくなりますね

 

 

 

 

 

パーソン・オブ・インタレスト シーズン1 U-NEXT

 

正体を隠して暮らす大富豪の天才プログラマーと

元グリーンベレーで元CIA現地工作員だけど

今は落ちぶれたホームレスが

協力して犯罪に関わる人を助ける作品

天才プログラマーはこの手のドラマではよくある

全人類を監視するシステム

この作品では「マシン」と呼ばれる

プログラムを1人で製作したけど

そのシステムは国家の重要事態以外は

無用と判断されてしまうものの

無用なものの中にも国民に犠牲者が出るものもあり

営業担当の共同経営者はそこを危惧し

システムの公開を訴えたけど

その為に国の機関に殺されてしまい

裏方だった天才プログラマーは

存在を知られていなかった為に生き残った

共同経営者はいざという時の為に

国に極秘で納入前にバックドアを設定していて

天才プログラマーは彼の意思を継ぎ

元CIAを雇って犯罪被害を未然に防ぐ活動を始める

というお話で大まかな全体像はこのドラマの後に

発覚したスノーデンの暴露のような内容ですね

 

因みにスノーデン関連ではオリバー・ストーン監督の

スノーデン U-NEXT という映画を見ました

スノーデン氏が就職し才能を発揮して

徴用されるけど徐々に仕事の内容に疑問を持ち

告発の為にいろいろな策を講じて

証拠を持ち出し逃走する内容で面白かったです

 

天才プログラマーが知れるのは

「システム」が犯罪に関わると感知した

米国民の社会保障番号だけで

その人物が犯罪にどう関わるのか?

までは解らないので被害者か加害者かも

不明のまま接触する為に

加害者だった場合は争いになったり

騙されたりする事も多く

被害者の場合は手遅れになる場合もあります

社会保障番号からある程度の経歴や

犯罪歴などネット上の情報は入手出来るので

全く手探りというわけではありませんが・・・

 

で当然 警察と関わる事になるので

悪徳警官を見つけてその警官の弱みを握って

手伝わせたり、口封じさせたりしたり人助けはするけど

そこまで正義の味方って感じでもありません

まぁ犯罪者でもなるべく殺さない

という不殺をする為に逆にやられたり捕まったり

関係ない人が殺されたりはしますけど・・・

本当にこの不殺ほど無意味な事は無いと思います

犯罪者を見逃してもより多くの犠牲者が

出るだけなので犠牲者を減らす為にも

不殺なんて言う無意味な偽善は止めるべきです

 

更に国家機関にも目を付けられ始めます

最初は元CIA絡みで目を付けられ

次第に「マシン」に関した人々に狙われます

「マシン」の存在を公にしたくない国家機関

「マシン」に興味を持ったクラッカー

「マシン」に対抗心を燃やす

天才プログラマーのライバル

基本が2人しかいない為に

当初から数的不利が懸念されていましたが

その欠点がどんどん致命的になっていき

それが原因で協力者にも犠牲者が出ていきます

 

例えば機動戦士ガンダム00では

主人公側主要人物は少ないですが

人造人間の支援要員が大量にいる為に

複数の国家に対抗出来ました

でも支援要員との密接な関係が無かった為に

結局 数的不利で追い詰められたり

人造人間達に裏切られたりと散々でしたが・・・

 

ある程度の能力があれば数的不利でも

優位性が保てるのは現代戦の常識なので

無能な数は返って足を引っ張って不利になりますが

あまりにも少ないと能力的優位があっても

引っくり返される場合が出てきますからね

とくに負傷や故障、体力の問題による減損で

継戦が困難になってきます

 

この作品も足が不自由で戦闘能力が

ほぼ皆無の天才プログラマーが

作戦に参加せざるを得ない状況になったり

元CIAが負傷して作戦が遂行出来なくなったり

治っていないのに無理をして作戦を行い

それが原因で捕まってしまう事もありました

 

全シーズン5で今はやっと

シーズン1が見終わったところです

まだまだ先があるので楽しみですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!? U-NEXT

 

40歳の工務店勤務の男が

離婚を切っ掛けに警察官になり

ロスアンジェルス警察署で勤務する

ちなみに大卒で法学部出身

 

刑事志望だが年齢的に早く出世したい

という願望もあり

そこも結構 ネックになって来ます

 

イメージと違って頻繁に市民から訴えられ

でも実は訴えた人が犯罪者だった

というパターンも多く

言い逃れの為に嘘をついたり

訴えたりする人が当たり前という感じ

 

凶悪犯でも銃殺したらすぐに問題視され

でも銃撃戦になったらそういうのはスルー

テイザー(端子が跳んでくスタンガン)も

持っているけど使ったり使わなかったり

どういう判断で使い分けているんだろう?

 

主人公の40男は意外とやたらモテまくり

最初は同期の年下新人警察官

その後、軍人の夫を亡くした

未亡人にストーカーされ

次に40男がファンだった

元FBIエージェントの国家安全保障省職員

でも仕事上の立場的問題だったり

相手と40男の将来設計の違いで

結果的に別れてしまいます

 

主人公の40男を演じている俳優さんは

番組の製作総指揮も兼任しているので

主人公をダサ格好良い感じにしたいんですかね?

でも米国ドラマってバツイチの独身男が

何故かやたらモテる作品が結構 多いですよね

これは作っている人の願望なのか?

それとも現実的にバツイチ独身男がモテるのか?

 

今はシーズン2を見ていて

作品としてはシーズン5まで

U-NEXTにはシーズン3まであるので

取り敢えず見られる分だけ見ようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔 エアソフトガンに興味を持って

サバゲーをしていた頃の憧れだった自動小銃です

当時はこれを買えずに

マルゼンのブラックステアーを買いました

今となっては旧式ですが中古で入手出来て非常に嬉しいです

 

元々はLSが開発・生産していたのですが

LSから分かれたMMCも生産していて

でもLSもMMCも倒産した為に

アリイが受け継いで生産していました

 

 

実銃の解説は↓

L85(SA80) MEDIAGUN DATABASE

 

1985年採用の英国軍制式自動小銃ですが

実銃は故障が多いので有名になってしまいましたね 苦笑

おかげで特殊作戦部隊のSAS等はAR系を使ってますが

有名なバッキンガム宮殿の近衛兵もL85を所持しています

 

今は廃れたブルパップ式も当時は最新鋭で

未来的で格好良いと思いましたねぇ~

 

結構頑丈なスリング・スイベル

 

後部は左右にあります

 

刻印は左側のみ

 

 

セイフティはトリガー上部にあり

右に押し込んで安全

 

見えづらいけど安全のS

 

左に押し込むと発射可能になります

 

こちらはファイアのF

 

単発、連射はマガジン後方のストック部分

これは無可動のモールドです

 

コッキングレバーは右側

 

後方のカバーは開きます

錆だらけですね 苦笑

そのうち分解して綺麗にしようかと思います

 

実銃は照準が基本4倍固定のSUSATスコープですが

これは1倍固定で上下のみ調整可能です

 

上下調整ダイヤル

 

一応スコープ上部に固定サイトがあります

 

フロントサイト

 

リアサイト

 

マガジン左側

 

右側

 

前側

 

後ろ側

 

最初は給弾不良があったのですが

ビニールテープを巻いてひとまずどうにかなりました

がコッキングレバーの戻りが悪くなったので

また改善が必要な感じです

 

撃った感じはまぁまぁで

サイトは見難いし

マガジンチェンジもやり難かったので

まぁ不評になるよなぁ~って感じでした 苦笑

 

 

 

独占見放題 メア・オブ・イーストタウン / ある殺人事件の真実 U-NEXT

 

全米で話題になったとのドラマで気になって見てみました

以下 ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国のドラマに出てくる一般人って常識がおかしくないか?

海外ドラマを見るといつも思います

日本で生まれて育ったからなのか海外の一般人が異常に見えてしまいます

 

このドラマも共感されたみたいに書いてある記事もありましたが

自分は全く共感出来ませんでした

まず警察に対して全員隠し事しかしてしない

真実を言いますとか言っておきながら嘘ばっかり

それを信じる警察もどうかと思います

更に何事に対しても大雑把で適当

食事から生活態度、家族間、性生活まで全て不真面目です

以前に主婦が不倫するのは当たり前みたいな

米国ドラマもありましたが米国人が本当にこんなんだたら

とても文明人とは言えないと思います

自制心のじの字も無いですからね

 

麻薬をやっていても悪い事という認識が全く無い人だらけ

警察官も同様で一体 どうなっているんだ?って感じ

健康に気を使わないどころの話じゃない

 

ケイト・ウィンスレット演じる主人公である中年女性刑事の

体調に不調のある息子が過去に自殺をしたという事で

トラウマを抱えていて、そのせいで夫とも離婚していて

子供も病気で悩んでいたのかと思ったら

付き合った彼女含めてそろって薬物中毒・・・

その上、彼女と一緒に薬物を買う為に親の金を盗んで

親に暴力振るうようなクズ

そんな息子が自殺したからって親に責任あるのか?

ただの自業自得だろ?

その上、子供まで作ってほぼ育児放棄

どうしようもない上にいなくなって清々するレベルの人間

下手すれば犯罪犯して誰かを傷付けてもおかしくないですからね

 

薬物中毒の息子の彼女は当然 育児なんて出来ず

主人公の女性刑事が孫を育てていたけど

18ヶ月麻薬をやってないから子供を返せって言ってきて

裁判してそれも通ろうとしていた

たった18ヶ月程度で裁判所が許可するって狂ってるだろ?

案の定、子供を預かった時に麻薬に手を出し

入浴の最中に意識が朦朧として子供が溺死寸前になった

それで自ら親権を諦め施設に入る事にしたのだけど

そんなの最初から解るだろ?

気付くの遅いし裁判所含めて甘すぎだよ

 

基本的には子持ちの十代娘が

ある日 突然 全裸遺体で見つかった事で

以前から少女失踪事件が解決していない事で

その事件と関連があるのでは?

と静かな町が大騒ぎになるという話

 

おかげで郡警察から有能な刑事が派遣されてくるけど

この町の警察官には血を見ると気分が悪くなり

全く仕事にならないようなポンコツもいるので

まぁ 郡警察から派遣されても当然って感じです

主人公も刑事部長だけどご近所さんから

直接電話されトラブル解決に駆り出されている始末

基本的に住民も横暴で我儘で自分勝手な人しかいませんしね

 

更にそこら中の人間の性生活が乱れているせいで

人間関係もややこしく

未成年に手を出すような既婚者も多く

米国の片田舎ののどかな町とか言ってるけど

全然 のどかでも何でも無い

野蛮人の無法地帯としか思えませんね

 

そのせいで誰もが殺人の容疑者候補で

そのせいで誰が本当の殺人犯なのかが解らなくなります

日本だとみんなアリバイがあって犯人が解りませんが

このドラマは誰もが犯人でもおかしくないので

犯人が解らないという一体どうなっているんだ?ってレベル

犯罪者を集めて作ったような町が静かでのどかな町

って言われる程に米国人のモラルは地に落ちている

としか思えません

 

で結局 殺人犯は父親の不倫のせいで

家族が崩壊するのを止めさせたかった

小学生の息子でした

元警察官の祖父の納屋から

古いリボルバーを盗んで少女を脅したら

もみ合っている最中に射殺したとの事で

それを父親と叔父さんが知って隠蔽工作していたと・・・

更にそれを知った主人公の友人である

母親も隠蔽工作に加担

父親が自分が犯人だと出頭して事を収めようとした

頭おかしいだろ?

基本的に思考が狂っているとしか思えません

 

米国では以前も問題になりましたが

拳銃を子供が触れる場所に平気で置いておく

というのがまずおかしくて

そのせいで幼い子が同年代の従兄弟を射殺してしまい

その後、自身も自殺するという動画が

SNSで流れたという事もありました

幼い子供からしたら玩具も本物も区別は出来ないだろうし

本物の拳銃を子供が取れるような場所に置いておく事自体が

銃器に対する取り扱いに問題があると思います

 

まぁどちらにせよこのようなフィクションが

米国人も笑う程 現実からかけ離れている

と思いたいし、もしそうでないのなら

米国人は文明レベルの低い野蛮人以外の

何者でもないと思いました

 

 

 

 

 

遂にシーズン15まで見終わりました

長かったぁ~

 

スーパーナチュラル シーズン15

 

結局 弟を愛し過ぎる兄と

兄を愛し過ぎる弟の話でしたね 苦笑

2人の兄弟愛の前ではどんな悪魔も

死神も天使も、神すらも勝てない

 

兄は弟も好きだけどマザコンもあり

プレイボーイなのも結局

母親の代わりにしていただけなのでは?

って感じでした

だから結婚出来ずに死んだのでは?

 

まぁ何はともあれ最後は大団円でした

 

見終わって彼らが出ている作品がみたいなぁ~

って思ったけどこれは!って思う作品が無く

そこが残念でしたねぇ~。

 

 

 

 

 

ちなみに最近は体調が悪く

ほぼ外出出来ていないような状況で

SNS等の書き込みもままならない感じでした

エアガンもまだ載せてないものがあり

書きたいって思うけどなかなか・・・

とくに昔 憧れていたLS製のL85を

中古で手に入れたので非常に嬉しく

早く載せたいって思っていますね

実銃は故障が多く英国軍は

いつまで使い続けるつもりなんだ?

って言われる程の欠陥小銃ですが

自分はその外見に一目惚れしたんですよねぇ~ 苦笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミが煽りに煽り捲った極超音速兵器

ウクライナ戦争で通常の弾道弾や

巡航ミサイル以上の破壊力はなく

PAC-3で迎撃されました

 

このロシアの極超音速兵器キンジャールは

英国国防省によると

弾道弾を戦闘機に搭載出来るようにしたもので

簡易的な極超音速兵器としかいえないような

レベルのシロモノです

最大速度マッハ10といっているものの

被害を見ると本当にそこまで出てるの?

という感じです

 

そりゃ米国が開発している想像図レベルの

極超音速兵器が開発されたらやべーな

ってなりますけど

普通に考えたら速度が上がれば上がる程

誘導が困難になるのは明白で

誘導精度の低いロシアや中国の造った

極超音速兵器がそこまで脅威といえるのか?

それよりもすでにある弾道弾や

巡航ミサイルの方が余程 脅威だと思います

 

極超音速兵器には対抗出来ないから

迎撃ミサイルは無意味とか

どれだけ極超音速兵器に夢見てるんだよ?

 

超音速兵器にしても

以前 台湾の演習中に誤って

超音速地対艦ミサイルが発射され

漁船を貫通してしまったという事故があり

近接信管作動しなかったのか?

みたいな話題になった事がありました

 

だいたいドローン兵器に対しても

マクロスの無人兵器ゴーストのようなもの

でも出来たかのように思っている人が多いですが

そんなわけあるわけないだろ!って思います

 

一部に科学技術を過信し過ぎている人が多く

頭の弱い人は未だに病院に行けば病気が治る

とか思っている人が多いです

アニメやゲームじゃないのだから

現実はそんなに急速に超進化しません

 

子供の時に本で見た50年後の未来の世界は

全く実現していません

あんな未来はあと50年経っても実現しないのでは?

 

 

 

 

 

 

陸上自衛隊が戦闘ヘリを更新せずに

全廃するという事が話題です

ベトナム戦争で必要とされ誕生した戦闘ヘリも

時代の流れには勝てず脆弱性が増加して

費用対効果が低くなってきました

ウクライナ戦争では両軍共に制空権が取れず

その中で運用されたロシア軍の新鋭と言っても

過言では無い戦闘ヘリが次々と撃墜され

圧倒的な戦力差のある戦争

例えばイラク戦争の時のように

米軍が制空権を完全に掌握した状態でもない限り

戦闘ヘリの活躍は困難という事が判明しました

 

更にミサイルの進化が大きく

最近はドローン兵器が話題になりますが

あれは結局 ミサイル、とくにシーカー関連の

進化によるものでミサイルの進化や関連技術が

ドローンに応用されているものだと思います

 

戦闘機の空戦においてもミサイルの進化により

わざわざ近接格闘戦、ドッグファイトをする

必要が無くなり、遠距離からのミサイルのみ

という空中戦に移行しつつあります

すでに欧州の一部の国家では

戦闘機に機関砲を装備せず

ベトナム戦争前に言われた

戦闘機のミサイルキャリアー時代が

本格的に始まったのか?という感じです

ベトナム戦争時代のミサイルはまだ精度が悪く

接近され近接格闘戦に持ち込まれ危機に陥り

その後、機関砲が装備され近接格闘戦を

再度 訓練するようになりました

開発された戦闘機も空中機動に強いものが多くなり

米軍を始め戦技訓練に磨きをかけた

近接格闘戦に強いパイロット達が

次々と誕生していきました

 

が今は一部のエースよりも

平均的に誰でも強い方を求められ

難しい技術よりも誰でも高いレベルを発揮出来る

容易な装備が求められ

それに伴いミサイルが高度に進化していきました

 

ミサイルが進化すると発射母機の機能は

そこまで求められなくなるので

ドローンでも十分という事になります

 

戦闘ヘリはミサイルの進化により誕生した

個人携行式対空ミサイルにより

容易に撃墜されるようになりました

これは戦闘ヘリが匍匐飛行という

あまり高度を取らずに飛行して

発見されないようにして行動しているのも原因で

かといって高度を上げたら遠距離から

容易に発見されてしまうので

余計に撃墜される可能性が上がります

 

戦車のように重装甲化してAPSでも装備すれば

対空ミサイルぐらいの炸薬量の少ないミサイルなら

通用しないでしょうけど

そうすると重量増加により空中機動性という

メリットを失う事になるので難しく

それこそUFOのような重装甲で高機動みたいな

ヘリでは無いモノになればいいけど

今の技術では到底 不可能でしょう

 

よって今 戦闘ヘリは携行式対空ミサイルも持たない

戦闘力の低い組織、例えばマフィア相手の

麻薬撲滅作戦とか、そういう作戦でしか

活躍出来ないシロモノになってしまいました

が他の国ではまだ使いようによっては

活躍出来るのでは?と運用を続ける国もまだ多いです

 

まぁ戦闘ヘリを全廃にしたとしても

いざ必要になったならば汎用ヘリを武装化した

武装ヘリでも十分でしょうしね

戦闘ヘリは非常に高価な上

単用途にしか使えないという欠点もありますが

武装ヘリなら普段は汎用ヘリとして使い

いざとなったら武装化出来るので多用途に使えますが

日本の場合 このいざという時の装備の購入維持を

財務省が認めない場合が多いという

問題があるんですよねぇ・・・

日本の問題点を追求していくと

大抵 財務省の責任だと判明しますからね

 

ちなみにミサイルの進化で用済みとされた

対空機関砲が対ドローン攻撃で活躍し

再配備化する国も出ているので

また戦闘ヘリが活躍出来る時代が来るかもしれません

 

でも陸自って戦闘ヘリを全廃する割に

ドローン兵器の運用はそこまで多くないんですよね

今後 増やしていくんでしょうか?