光吉猛修 Official

ついに発売されたセガのサウンドクリエイター光吉猛修渾身の3rdアルバム『From Loud 2 Low SUN』!
ゲーマーなら感涙モノのアルバム製作の裏話、当時のエピソードを本人がアツく語るブログ!


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TRACK 03 赤ちゃんはどこからくるの?[完全版]
作詞:吉永匠
作編曲:幡谷尚史

【いや~最初はびっくりした】

きみしねの新宿野外ライブですっかり、きみしねチームの皆さんと仲良くなってしまった私。流石、永遠の同期、幡谷尚史の最高の仕事に関われた事を光栄におもっていたのもつかの間、いつの間にやら第2弾のお話がっ!

いや、その前に、その新宿のライブでの成功を受けて、実はペンディングしてしまいましたがニューヨークでライブやってみるか、みたいな話しがあった気がしますwでも、これ、ウケただろうなぁ。。。

そして、次回作のタイトルを聞いた時、流石の私もえ!?wとなってしまったのでした。

あかちゃんはどこからくるの」

ぉおお、これは…どこからって、いや、知ってるけど大人だし、で、で、それってどんな歌詞?と歌詞を見るとこれが又、びっくり。

流石吉永匠おきなと書いてたくみと読む、まさにギミック満載の吉永ワールドが展開されているではないですか!

しかし、この歌詞の意味が、深くじわーっと身にしみて来るのは、もう少し後の話しなのです。

そしていよいよ、きみしねとあかどこ×2曲を引っさげて2005年の東京ゲームショーへ乗り込んだのです…(続く

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*写真は2005年9月20日東京ゲームショーの前日リハーサルの様子
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TRACK-02 "きみのためなら死ねる[完全版]"
作詞:吉永匠
作編曲:幡谷尚史

【This is just "From Loud to Low"】

今回のアルバムにこの曲を入れるにあたって、やはり歌を差し換えるべきだろうな、と思っていました。床井君の声がダメとか、そう言う意味ではなく、自分のボーカルアルバムに自分の歌が入っていないのはやはりコンセプトとして整合性がないな、と。

そこで、作曲者でもあり、永遠の同期でもある幡谷氏へカラオケをもらいに。快く素材をくれた氏が一言「みつくんさ~、例えばこの曲をいつもの美味しい高音部じゃなくて、実はあえて、オリジナルと同じ音域で歌っても良いと思うんだよね~」

さすが永遠の同期、私の声のどこが美味しくてどこが壊れやすいかwを良く知ってる…今迄もそうやってバーニングハーツも作って来た彼だからこそ、その言葉が非常に説得力がありました。

その言葉を聞いた瞬間から、もう、この曲の歌は低い声で歌おう、と決めたのでした。ですので、アルバムをお聞きになった方は冒頭のボーカルが光吉の声がいつもの高さではなかったので、あれ?これ、誰?となったかもしれませんが、まぎれも無く私でございますw

さて、ただライブでは特に後半、盛り上げる為にオクターブを上げて歌っていた関係で、2番からは通常通りの自分の歌で行こう、と言う事で、新宿でのライブを彷彿させる仕上がりになっております。

に、冒頭は低く、そして2番から後半は高く

From Loud To Low(高音から低音まで)

を地で行く、今回のコンセプト楽曲とはこの曲「きみのためなら死ねる[完全版]」だったのです。

又、新宿ステーションスクエアでやったハチャメチャなライブがやりたいですね、と一昨日、ファンタシースター25周年記念コンサートでゲスト出演した中さんに言ったら「いいよねぇ、やりたいよねぇ」とおっしゃってましたw

又、黒塗りですよ、中さんw

(TRACK 03 赤ちゃんはどこからくるの?[完全版]に続く

$光吉猛修 Official

*写真は若き日の光吉と永遠の同期、幡谷氏(2000年12月29日_ソニックチームイベント)
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TRACK-02 "きみのためなら死ねる[完全版]"
作詞:吉永匠
作編曲:幡谷尚史

【あの新宿をもう一度】

実はこのゲームの中に私の歌は入っていないんですねw

御存知の方も多いと思いますが、2005年当時、ニコ動から火がついた、男達の怪しい声と一度聞いたら忘れられないフレーズ、ナイツ、バーニングレンジャーでお馴染み、私の永遠の同期、幡谷尚史氏渾身の一撃でございました。

氏とは入社以来、JOYJOYテレフォンから始まり、ソニックシリーズの仮歌、プライベートでのユニット結成、そしてCSのタイトルで光吉の名前を不動にしてくれたバーニングレーンジャーまで、彼の曲に光吉の歌を、と言うスタイルがある程度確立して来た矢先、2004年12月1日、2日の2days、本タイトルの発売記念イベントでライブをやる、と言う事から話しに乗りまして、オリジナルを歌っているのはCSサウンドの床井君なのですが、ライブでは光吉が歌う事になり、ライブオンリーのボーカルとして参加する事になりました。

でも、持ち曲は1曲、この曲のみwそれを1日5セット×2(汗

しかも場所は新宿アルタ前の新宿ステーションスクエア。新宿駅から出て来る人は強制的にこのライブを見せられる、と言う事で、不安と期待を背負って、中さんを始めとするほぼセガスタッフによるラビラビッツの皆さんと、このライブに挑む事になります。。(続く

$光吉猛修 Official

*写真は2004年12月のライブのもの。調子にのって必要もないのに、何故か顔に黒いメークアップをしている。
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TRACK-02 "きみのためなら死ねる[完全版]"
作詞:吉永匠
作編曲:幡谷尚史

【ラヴィッ!】
2004年、新宿ステーションスクエア(アルタ前の公園のとこです)でNintendo DSソフト君のためならしねる」発売記念ライブにボーカリストとして参加する事になり、実はステージで歌っている時にも迷っていた事がありまして…それは

「オリジナルキーで歌うか、オクターブを上げて歌うか」

オリジナルを歌っているのは前回もご紹介した低音の魅力、CSサウンドの床井君なのですが、私の声域よりも低く、あんなに艶のある声が出せない、と。

で、オクターブ上で歌うと、当時は今より更に、ノドのガラス度が高かった事、それと後半「みんなの~おどろく顔が~♪」の下りが恐ろしく高くなってしまい、5セット目にゃもう粉砕必至だろうと。

なので、当時のライブの音がまかり間違って残っていたとしたら、もうセット毎にオクターブが違ったり、1曲の中でも上がったり下がったりと、正に蛇行歌唱だったろうな、と(汗

ただ、通りすがるお客様へのインパクトは相当だった様で、もう、なんか良くわからないけど、黒ずくめ、黒塗りの男達が「んーんんーんんんんんん~」とか歌ってる、とかなんでボーカルがメッセンジャーみたいな格好なの、とか理解不能なステージに釘付けになっていました。

かくして、1曲を5セット×2日間の強行ステージが終ったわけですが、楽しかったなーw

控え室は中さん始め、黒塗りの男達で一杯だしw、1曲終って風の様に去って、次のステージまで、でもやっぱりラブラビッツの皆さんは黒のままw

私は、オクターブ上げ下げでのらりくらい、多分歌詞も忘れてしまっていたに違いない…

そんな「きみのためならしねる」を今回アルバムに入れたのには実は深い意味があったのです。(#4へ続く

$光吉猛修 Official

*写真は光吉猛修とラブラバーズ、そしてラブラビッツの皆さんとの集合写真(2004/12/2 新宿ステーションスクエア)
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