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休日分散化で旅行消費額1兆円増加

先日休暇取得に関するアイディアボックスを開設した記事を書きました。


休暇取得の分散化に関するアイディアボックスを開設

http://ameblo.jp/wlb21/entry-10571622022.html


時事通信によりますと28日の試算結果で観光庁は、休暇が分散化されれば

いままで交通渋滞などの混雑を理由として旅行しなかった層が旅行にいくように

なる人が結構いるということが明らかになった。その結果から

試算すると1兆円の旅行消費額が増加されるのではないかとしている。


もちろん消費が進むことはよいことです。あとは働く人と、企業側の問題も

ありますのでこの調査結果だけをみて当センターは、休暇分散化を推奨する

わけではありませんが、今後の参考にしたいと思っている次第です。


以下引用


観光庁は28日、大型連休を地域ごとにずらして設定する「休暇分散化」構想を実現させることにより、国民の旅行消費額が約1兆円増加するとの試算結果を公表した。同庁は「休日分散化は大きな経済効果が期待できることが実証された」としている。
 同庁はゴールデンウイーク(GW)明けの5月中旬に、国民の休暇分散化に関するアンケート調査をインターネットを通じて実施。今年のGW中に実際に旅行した人と、しなかった人の両者を対象に、休暇分散化実現後の意向を尋ねた。

 それによると、交通渋滞や観光地の混雑などを理由に旅行しなかった層の32.1%が分散化後は「旅行に行く」と回答。旅行した層でも全体の35.7%が「宿泊数を増やす」などと答えた。
 同庁は、これらを踏まえて旅行消費額を試算。その結果、休暇分散化後に見込まれる宿泊などの需要増により約9890億円分の消費が新たに見込まれることが分かったとしている。