ランチを使って家族の絆を強くする給食のない国のワークライフバランス
少し前にアップされていたワークライフバランス関連記事ですが、
見落としていたようで、最近偶然発見しました。
日経ウーマンオンラインの記事は、スイスのお話ですが、すごく参考に
なりますし、日本でも基本的にワークライフバランスをとるために
どう工夫するのか、効率的な時間活用のノウハウなどは環境から
身につくものであります。
スイスでは、大人も子供も自宅で昼食をとることが多い。基本的に
スイスは、会社の近くに自宅を構えるとのこと。
それは通勤費というものが出ないから。日本は、通勤費は大体上限は
あっても実費支給されるから、通勤が苦でなければ、田舎に住んで
快適な生活をおくることもできますし、恵まれているかもしれません。
そんなわけで昼食を家でとるわけですいが、時間がないし、ほんとうに
その労力は大変です。家族の絆を深める大切な時間でもあると思えば
いろいろ工夫するようになるとのこと。
そんな彼女たちのワークライフバランス事情が紹介されているこの
記事はぜひ読んでいただきたいと思います。
ポイントは、隙間時間の活用、〇〇しながらもう1つのことをやる、
昼食ランチでコミュニケーションを深くするということです。
私も最近は、経営者同士のお酒が入らない昼食ランチ会を皆さんに
すすめています。限られた時間で密度の濃い話ができるのはいいです。
また社長が奥さんの手づくり弁当をもってきて、女性社員達と一緒に
食事をとるというのもコミュニケーションの円滑化につながります。
日本だけでなく諸外国から学ぶことも多いので、いろいろな国の
ワークライフバランスに関する生活習慣などは気がついたときにでも
メモしておきたいものですね。
スイスは、中学生のころ文通していた人がいたのですが、英語については
同じ年代でもむこうのほうが優秀だったと思います。
参考記事 日経ウーマンオンライン