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今年の夏 旅行客増加 前年比4.1% 

7月2日 yomiuri online


JTBが2日発表した夏休み期間(7月15日~8月31日)の旅行動向によると、国内と海外を合わせた旅行客は前年同期比4・1%増の7656万人と、3年ぶりの増加となる見通しとなった。

 企業業績の回復で、夏のボーナスがやや増える傾向となり、「旅行意欲が前向きになってきている」という。

 海外の旅行客は、円高を追い風に8・4%増の244万人になる見込みだ。行き先別では、中国やハワイのほか、ユーロ安で割安な買い物ができる欧州の人気が高い。海外旅行の平均費用は3%増の21万8700円になる見込みだ。

 国内の旅行客は、4%増の7412万人を見込む。4月から「平城遷都1300年祭」を開催している奈良県や、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響で高知県が引き続き好調という。

 乗用車で行く人の割合は、0・7ポイント増の69・9%となり、高速道路の料金割引が増加につながっている。


(引用ここまで)


今年は、お盆が休みずらい暦なので、お盆以外は休みにくい会社や職業の人には厳しいですね。そうはいっても会社は夏休みを自由にとらせるような流れになっていて、お盆は仕事して、それ以外のところで旅行費用が安いところに行くのが多いようです。


ワークライフバランス視点から考えると、誰かが休んでも部署の人が代わりに仕事ができるような体制を整えておくことが必要です。夏休みは、できれば夏の暑い時期に体を休めることが目的なので、できれば9月とかではなく、7月、8月にとってもらいたいと思います。


部署内で先輩とかと休みがかぶらないようにしないといけないので、できるだけ上の人から休みの予定をいれていき、後輩を気遣ってほしいです。