子供たちが銀行の仕事体験!お札の重さ実感
8月5日 日テレNEWS
夏休み中の子供たちに銀行の仕事を体験してもらおうというイベントが5日、東京・千代田区で開かれた。
イベントを開催したのは「三井住友銀行」で、小学校高学年の中から10倍の倍率で選ばれた18人が参加した。
子供たちは、保護者と共に窓口業務を体験し、銀行員さながらの手つきでお札を数えていた。また、1億円分のお札の重さを体感し、10キロの重さにバランスを崩す子供もいた。
(以上ここまで)
三井住友銀行は、以前もこちらのブログで取り上げました。いろいろな情報がある中でもより選んで書いているつもりですが、やはりCSRの意識が高い企業は、何度も取り上げられます。もちろんワークライフバランスという視点が大事ですが、現場の声などがわかるように私なりに分析してコメントなどを加えていければと思っています。
三井住友銀行といえば、話がそれてしまいますが「TABLE FOR TWO」にも参加しています。他の銀行は、一部参加していますが、大手都銀でも参加していないところもありますので、それぞれのグループの方針や競合企業と関係で暗黙のルールがあるのかもしれませんね。
「TABLE FOR TWO」については次回取り上げます。
関連ブログ
三井住友銀も参観日 接客にドキドキ
http://ameblo.jp/wlb21/entry-10206264883.html
「TABLE FOR TWO」 の活動については、私も直接話をきいたわけではありませんが、社会起業家としての代表理事の小暮さんのインタビューやメディア記事などはよくみています。私も微力ながらこういったブログで取り上げることで貢献できればと思います。現在支援企業や団体数は、260ということで、日本からはじまり、ニューヨークまでその活動は広がっています。
「TABLE FOR TWO」 ・・・開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。
以下サイトより
創設の経緯
世界の67億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でtable for twoが創設されました。
「TABLE FOR TWO」 は、直訳すると2人の食卓です。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、空間と時間を越えて、同じ食事を分かち合うというコンセプトのもと運営されています。
このような活動に三井住友銀行をはじめとして、金融業界では損保ジャパンや東京海上日動火災保険やりそな銀行などが参加しています。
日本発のこのような運動が全世界を動かすことになるわけですから、1つでもできることから貢献したいと思います。