ワークライフバランス経営サポートセンター -179ページ目

不況とメンタル不調の相関関係

株式会社ピースマインドの調査・研究組織であるの調査によると、リーマンショック後の不況の影響により、うつ傾向の社員が増加していることが明らかになりました。


普通に考えてもおそらく増加しているだろうなあということは予測できますが、このような客観的なデータはその裏づけになりますので重要です。


ピースマインド総合研究所は、6964 件のカウンセリングデータを基に、利用者の相談内容について調査・分析し、その傾向をまとめています。


リーマンショックを境としての前後1年間を比較すると、うつ傾向の利用者は、リーマンショック時の2008年10月から2009年3月までの間に、47%から60%にまで増加しております。


参考 株式会社ピースマインド プレスリリース