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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

 

ご予約はこちらから

 

連日、開かれている国会ですが

3月9日、妊活・不妊治療をしているみなさんにとって大きな動きがありました。

 

2020年3月9日 産経新聞より

厚労省が不妊治療の実態調査 高額化に対応、助成見直しへ

 

ここ数年、不妊治療費は高額化しています。

不妊治療の高額化は、私もスタッフをしているNPO法人Fineでは昨年の2月にも調査結果を発表し

要望として訴え続けてきたことです。

https://j-fine.jp/prs/prs/fineprs_Keizaiteki_anketo2018.pdf

 

もともと高度生殖補助医療をうける際にかかる費用は、30万円~70万円といわれていましたが

ここ数年で、新しい検査がたくさん導入され、より検査費用がかかるようになっています。

新しい手技や開発された薬剤などもたくさんあり、年々高額化している現状があります。

一方で、現在の助成金の試算のもとになっているのは

なんと1998年の調査数値。

 

これでは現状に即していないと

次年度から改めて調査が開始されることになったのです。

ようやく一歩進みます。

 

助成金取得のための所得制限の撤廃や企業における休暇制度の見直しについても

与野党が提言を取りまとめ中で

まだまだ制度が動く可能性があります。

 

不妊治療を取り巻く環境が良い方向に変っていくことを強く願っています。

 

 

【NPO法人Fine実施の署名活動】

◆「不妊患者の経済的負担等の軽減のための署名活動」ご協力のお願い。
http://j-fine.jp/activity/act/shomei.html

 

 

★3月中は、主催するイベントの開催を見送りさせていただいてます。

 

・妊活卒業生のための夜のおしゃべり会  

・妊活お茶会「グループwith」

 

状況を見て次回の開催のご案内をさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいませ。

カウンセリングは実施しております。

ご予約はこちらまで。

 

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

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今日は、父の命日です。

今年は帰省できなかったので

お花を送りました。

 

 

昨日のブログで「未完の完了」について少し触れましたが

父とのことは、長いこと見ないように考えないようにしていた「未完」の事柄でした。

この時期にはいつも思い出します。

 

反発ばかりで、ずっと怒りをもって接していました。

その怒りをぶつけることはあまりせず飲み込んで考えないようにして

でも、怒りが消えることはないので常にイライラしながら接していました。

 

ちゃんと向き合わなければいけないよな

と心理学を学びだした初めのころから思っていましたが

避け続けていたこととようやく向き合ったのは

入院していた父の様態が悪化したころでした。

 

急がなければ、という思いからではなく

自然に、向き合おうかな、と思えるタイミングで

自分の怒りと向き合いました。

ワークの中で発散させて、それは小さくなりました。

そうすると、目の前の父とのやり取りの中にイライラがなくなりました。

イライラに邪魔されて言えなかった優しい言葉も言えるようになりました。

 

不思議だったのは、

怒りを父に直接ぶつけることなく、納めていけることができたこと。

 

”カウンセリングの中で向き合わなければ”と考えていた時は

気持ちを整理して、それを相手に伝えることで「未完の出来事を完了させる」と思っていました。

「吐き出す」というのはそういうことなのだと。

 

でも違っていたのです。

 

それは「相手に直接」でなくてもよかったのです。

 

未完のその先、たらればのその先は

やってみてはじめてみえてくるもの。

 

言葉にする

身体を動かしてみる

アートで表現してみる

 

方法はいろいろあります。

 

抱え込んでいる未完の出来事のせいで

コミュニケーションの障害が起きないように

自分自身の気持ちの不安定さを引き起こさないように。

未完の出来事に向き合うということ、考えてみていただけたらと思います。

 

 

 

 

★3月中は、主催するイベントの開催を見送りさせていただいてます。

 

・妊活卒業生のための夜のおしゃべり会  

・妊活お茶会「グループwith」

 

状況を見て次回の開催のご案内をさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいませ。

カウンセリングは実施しております。

ご予約はこちらまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

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『夫婦二人』をテーマに学会で講演した内容を何回かに分けてアップしています。

その4になります。

●「夫婦二人家族」って その1 

●「夫婦二人家族」って その2

●「夫婦二人家族」って その3

 

”不妊を受け入れ

夫婦二人の子どものいない生活を肯定的に考えるために

どうしていったらいいのか”

 

それにこたえるために考えたのが

「不妊治療終結のケアサポートプログラム」です。

 

ステップ1からステップ7までのオリジナルメソッドです。

 

ステップ1 :自分を知る

ステップ2 :喪失を受け止める

ステップ3 :いま・ここにある自分を解放する

ステップ4 :セルフケアを学ぶ

ステップ5 :自分を見つめる

ステップ6 :自分の可能性について考える

ステップ7 :これからの人生について

 

どのステップも、カウンセリングとワークの組み合わせで行っていきます。

 

過去を振り返り、今の自分を見つめ、未来を考えていく

そんな構成になっています。

 

ワークの中では、いわゆる「たられば」をやるワークもあります。

考えたくないことや見ないままでいることなど抱えている方は多いです。

これまで考えてこなかったことをカウンセリングやワークの中で

イメージし明確にしていくことで

”漠然と恐れていたものがそうではなかった”ことや

”やり残したと思っていたことが、本当はやりたくなかった”ということに気づいたりします。

 

心理学でいうところの「未完の完了」 です。

未完了でやり残したことは

いつまでも小骨のように引っ掛かりを残し、

それがあるために生きづらくなったり、受け入れられることが受け入れられなかったりするものです。

 

アートセラピーや「青空フォーカシング」のワークも取り入れています。

どちらも初めての人でもすんなりと体験しやすい、やさしいワークです。

やさしいのですが

思考ではない五感やそのほかの感覚を使うことによって

これまでの慣習や習慣にとらわれない感じ方、考え方、見方をして

新しい気づきを得ていくことができるのです。

深く考えずに物事に集中すること、マインドフルネスの概念も反映されています。

 

そして最終的には

自分の不妊の体験を

自分の人生の中に落とし込んでいただけたらと思うのです。

なかったことにしてしまうのではく

自分のなかに息づいているものとして受け止め、携えながらともに生きていけるような体験に。

 

目指すところは

『不妊と自分とこれからの人生を繋げていく』

 

自分にとって転機になったカウンセリングや

理解が進んだワーク、心理学の理論のあれこれなどを詰め込んで作った

「不妊治療終結のケアサポートプログラム」

 

気になった方は、ぜひお問い合わせをお待ちしてます。

 

 

 

クローバー妊活・不妊・不妊治療 なんでもオンライン相談会

 

Zoomをつかって「妊活なんでもおしゃべり会」ゆる~く開催します。

コロナウィルスで不安な今だから、オンラインでおしゃべり音譜

 

●日時:3月7日(土) 9:30~11:00(出入り自由)

 

●料金:無料

 

●参加できる方:Zoomにアクセスできる方(スマホ、タブレット、PCなど)、妊活・不妊に関する悩みをお持ちの方

 

●申し込み方法:こちらからどうぞ Petax

(冷やかし参加を防ぐため、事前申し込みはお願いします)