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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。
NPO法人Fine関西支部の  ほりたたかこ  です。



関西のみなさま、地震の影響でご不自由な思いをしていらっしゃいませんか?
怖い思いをしておられる方も多いと思います。
不安な気持ちは、誰か聞いてもらえる方に話して
一人で抱え込まないことをお勧めします。

不妊のつらさも同じです。
話をする、誰かに聞いてもらうことで少し楽にすることができます。
 
Fine関西支部では、ランチ懇親会を予定しております。
締切は、6月23日(土)です。

スタッフ一同、お待ちしております❣️

『Fine関西支部 ランチ懇親会』

●日時:6月25日(月) 11:50 集合
時 間 : 12:00~15:00
場 所 : 梅田周辺
※集合場所やランチ会場など、詳細はお申し込み時にお知らせいたします。
参 加 費 用 : ランチ代実費 1500~2000円程度  
定 員 : 先着10名 (要予約)
受 付 締 切 : 定員になり次第締め切り
※定員に満たない場合は、6月23日(土) 23:00到着分まで

※申し訳ございませんが、今回は妊婦さん、お子さん連れはご遠慮ください。
※二次会以降は設定しておりません。ご了承ください。
※当日は、HN(ハンドルネーム)表を配らせていただきます。

 ホームページでもお知らせしています。
『※詳しくはこちら』
→ http://j-fine.jp/activity/event/kansai.html

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

なかなかブログを更新できずにいました。

心理職でカウンセリングが本業ですが、

不妊に関する啓発活動や当事者に対するケアなども私のライフワークでして

5月半ばからそっち方面の仕事が重なり、熊本、鹿児島、北九州と飛び回っておりました。

 

北九州では、NPO法人Fineのスタッフとして、

市議会の議員の皆さんの勉強会で講師として不妊のこと、当事者のことをお話し

自治体の施策として、検討いただきたいことを提案させていただきました。

 

不妊相談に関して、助成金に関して、仕事と治療を両立するためにどうしたらよいのか、

若い世代に不妊や妊活を考えていただくきっかけづくりについて、など。

 

それぞれの自治体で今現在やっていることを踏まえて、まずは現状調査から入り、

当事者だから、体験してきたことだから、こんな形になればうれしいです、とお話していきます。

ご提案の内容は、自治体によって少しずつ違ってきます。

 

これまで、大阪府、大阪市、豊中市、吹田市、枚方市とお話してきましたが、今回は九州圏。

比較対象になる地域が違ったりしますし、自治体としての特色などもあるのでゼロから調査したものが

たくさんありました。

力を入れ過ぎて、作った資料は、いただいたお時間ぎりぎりで

目いっぱい詰め込みびっくり

それでも、終了後にいろんな議員さんからお声かけいただきました。

女性の方々は、「友人が、知人が、親族が体験者で」、ととても身近に感じてくださって

「頑張ってください。私たちも頑張ります」と言ってくださいました。

 

「企業や周囲の人に対して不妊を知ってもらったりする活動をしても

不妊のことを言えないと仕事を辞めていく人もいると思うのですが、それはどうすれば?」

という質問もいただきました。

 

個々人のこころのケアは不妊カウンセリングや仲間と一緒にいることで癒されます。

カウンセリングということが必要と同時に、環境整備という意味での

社会に対しての働きかけも、必須だと思うのです。

どちらか片方でもダメだし、どちらが先という事でもないのだと思います。

 

今月は、まだそんな機会があります。

まだまだ走ります。

ブログの更新が遅れがちになることをご了承くださいあせる

 

 

クローバー 6月21日 IVF大阪クリニック(大阪市)

LaLa Cafe 第39回

『二人の生活を選択された方のお話を聞いてみませんか?』

 

 

クローバー 6月28日 堺市交流会

『不妊症・不育症で悩まれる方のための交流会』

 

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

6月の予定です。
 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月29日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーのほりたたかこ です。

不妊治療も数年続けていると、

身体的にも、精神的にも、参ってきてしまいます。

1回につき、50万~100万くらいのお金が消えていくと、そろそろ経済的なことも考えて

治療のやめどきを検討しなければならなくなってきます。

 

「不妊治療のやめどきについて、夫婦でどんな話し合いをしましたか?」

 

これは、今月あるクリニックでお話する、「二人の生活を選んだ体験談」のなかで

お話してほしい、とリクエストされた内容のうちの一つです。

 

さて、うちはどうだったか・・・

 

思いめぐらせても、”夫婦での話し合い” をあまりした覚えがないのです。

「30歳から始めた治療だから、治療は40歳までにしよう」と、私が決めて

それを夫に伝えて、

「そうだね。それがいいんじゃない」と、了承してもらった。

 

そういう風に思っていました。

 

でも、先日の結婚記念日、この原稿についてあれこれと思いを巡らせていたので

ちょっと聞いてみたのです。

「あのとき」どうだったのか、と。

 

すると、夫の答えはちょっと違ってました。

「自分がもうやめたほうがいいんじゃないのかと思っていたタイミングと一緒だったから」

 

意識していませんでしたが、治療をするにしたがって

あれこれと体調の変化が生じていて、

治療を進めることが、身体を痛めつけているようにしか見えないと夫は感じていたようです。

 

「そうだったっけ?」 という私に、「こうだった、ああだった」と言われることを聞いていると

ああ確かにな、とすっかり忘れていることに気が付きました。

 

まったく人間は、自分が記憶したいことしか記憶しない生き物のようです(苦笑)

一緒に経験をした人と記憶を分かち合うと、忘れていた場面が思い出されます。

 

『治療のやめどきもやっぱり二人で決めて、このタイミングだと出した結論だったんだね。』

 

やめた当時は話し合いをしたつもりなかったと、ずっと思っていたのですが

結婚26年目、治療をやめて十数年たってから、一緒に経験したことだったのだと、記憶がかさなりました。

 

これは治療をやめた後、気持ちの整理をしていくときに

必要な作業かもしれません。

それができると、子どものいない二人の生活の歩き方がずいぶんと楽になるように思います。

 

この6月で、体験談をお話する機会をたくさんいただいてます。

どこかでお会いできたらうれしいです。

 

 

クローバー 6月7日 松田ウイメンズクリニック(鹿児島市)

不妊を経験した心理カウンセラーによる講演会+おしゃべり会

『不妊の気持ちとケアについて~不妊体験者からのメッセージ~』

 

クローバー 6月21日 IVF大阪クリニック(大阪市)

LaLa Cafe 第39回

『二人の生活を選択された方のお話を聞いてみませんか?』

 

 

クローバー 6月28日 堺市交流会

『不妊症・不育症で悩まれる方のための交流会』

 

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

6月の予定です。
 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月29日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください