不妊のこころをケアすることと啓発活動 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

なかなかブログを更新できずにいました。

心理職でカウンセリングが本業ですが、

不妊に関する啓発活動や当事者に対するケアなども私のライフワークでして

5月半ばからそっち方面の仕事が重なり、熊本、鹿児島、北九州と飛び回っておりました。

 

北九州では、NPO法人Fineのスタッフとして、

市議会の議員の皆さんの勉強会で講師として不妊のこと、当事者のことをお話し

自治体の施策として、検討いただきたいことを提案させていただきました。

 

不妊相談に関して、助成金に関して、仕事と治療を両立するためにどうしたらよいのか、

若い世代に不妊や妊活を考えていただくきっかけづくりについて、など。

 

それぞれの自治体で今現在やっていることを踏まえて、まずは現状調査から入り、

当事者だから、体験してきたことだから、こんな形になればうれしいです、とお話していきます。

ご提案の内容は、自治体によって少しずつ違ってきます。

 

これまで、大阪府、大阪市、豊中市、吹田市、枚方市とお話してきましたが、今回は九州圏。

比較対象になる地域が違ったりしますし、自治体としての特色などもあるのでゼロから調査したものが

たくさんありました。

力を入れ過ぎて、作った資料は、いただいたお時間ぎりぎりで

目いっぱい詰め込みびっくり

それでも、終了後にいろんな議員さんからお声かけいただきました。

女性の方々は、「友人が、知人が、親族が体験者で」、ととても身近に感じてくださって

「頑張ってください。私たちも頑張ります」と言ってくださいました。

 

「企業や周囲の人に対して不妊を知ってもらったりする活動をしても

不妊のことを言えないと仕事を辞めていく人もいると思うのですが、それはどうすれば?」

という質問もいただきました。

 

個々人のこころのケアは不妊カウンセリングや仲間と一緒にいることで癒されます。

カウンセリングということが必要と同時に、環境整備という意味での

社会に対しての働きかけも、必須だと思うのです。

どちらか片方でもダメだし、どちらが先という事でもないのだと思います。

 

今月は、まだそんな機会があります。

まだまだ走ります。

ブログの更新が遅れがちになることをご了承くださいあせる

 

 

クローバー 6月21日 IVF大阪クリニック(大阪市)

LaLa Cafe 第39回

『二人の生活を選択された方のお話を聞いてみませんか?』

 

 

クローバー 6月28日 堺市交流会

『不妊症・不育症で悩まれる方のための交流会』

 

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

6月の予定です。
 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月29日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください