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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

台風が通り過ぎました。

一日吹き荒れていたわけではないけれど

爪痕は大きいです。

まだ北海道の方で、吹き荒れているようです。

被害が大きくなければ良いのですが。

 

台風で被害を大きくするのは飛来物。

いつもは外に出していて、とんでいって周りにご迷惑をおかけするものは

なるだけ、家の中、車庫の中に入れ、それ以外はとばないように対策するのが必須です。

今回もそうしていたつもりですが、

なんとベランダのプラスチックの波状の屋根が飛んで行ってしまいました。

近所を回って、出来るだけ回収したのですが、まだ軽いプラスチックでよかった。

どなたもけがをしていないといいのですが・・・。

 

台風一過、今朝新聞を取りに出ると

お向かいのおじさんといっしょになりました。

「ワンブロック向こうは停電らしいで。コンビニもやってないって」

「テレビ映りませんよね。」

「ああ、うちもそうや~。」

「あ~よかったうちだけやないですね」

「こんなん2回目やわ。そん前は、結婚して一年目の室戸台風のとき爆  笑

お隣さんの屋根の上の物干し台が全部落ちてきたびっくり

「ひぇ~、それはすごいですねガーン

 

話していると、その隣の一人暮らしのおじいさんも出てきて

「うちもテレビが・・・」

 

新聞を手に、立ち話10分。

なんか、こんなんいいなぁ~、と朝からほのぼのしています。

ご近所で大変さを共有して、それぞれの安否を気遣い

なにかあったら対処しようと声を掛け合う。

 

台風一過の朝に清々しい気持ちになりました。

 

9月の予定です。
 

クローバー 第67回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  9月20日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

クローバー カウンセリングメニュー

   個人カウンセリング  50分 4000円 

 カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

昨日、第67回目の「グループwith」を開催しました。

2時間があっという間で話は尽きず、今回も楽しい場となりました。

 

おしゃべりだけでなく、話しながらたくさん考えることもあります。

涙することもありますし、腹が立つことを思いっきり話すこともあります。

でも、最後は楽しくすっきりして終われることが大切です。

ファシリテーターは、その調整役を務めます。

 

”ファシリテーターがつくので、安心・安全ですよ”

 

とお伝えしてますが、

ファシリが付かない場だとどうなるのか、が想像できないと

ぴんと来ない方もいるのかもしれません。

 

そんなことを思ったのは、

昨日の会の中で、参加者がこんな風におっしゃってくださったからなんです。

 

いろんな会に参加して思ったんですけど、司会や場を回す人がいる場でないとだめですね。

当事者同士だけで集まる場合、

たとえば不安なことを話してると、みんなが不安を出し合って

共感はするし、わかる!ってなるけど、不安は余計に大きくなってしまう

帰ってきて、あれ、私余計不安になってすっきりしてないって気がついたんです。

 

グループの場にファシリテーターがいるって大切なのです。

 

不安ばっかりがあおられないように、

「そんなときどうやって解決しましたか?」ってみなさんに投げかけることも必要ですし

それぞれの解決法をきいて参考にしたり、出てこなければファシリから提案したり

不安だけが残らないように配慮します。

 

愚痴や不満も、吐き出すとすっきりしますが

程度を過ぎると、いやーな感じが残ります。

そこのバランスを見極めて、場に配慮するのがファシリテーターです。

 

withのグループカウンセリングでは、少人数の参加者で開催していますので

ファシリテーターも一参加者として体験を語ることもあります。

1対1のカウンセリングよりもざっくばらんな場になります。

でも、場の安全と皆さんが安心できるように配慮することが大前提です。

 

不妊治療をしていると、孤独を感じることが多くなります。

一人じゃないことを知っていただき、

気持ちを整えるために

仲間と気持ちを話せる場に参加するのは

とても有効だと思います。

その場合「安心・安全に」それが出来るかどうかはとても大事です。

知っておいていただけると幸いです。

 

 

クローバー カウンセリングメニュー

   個人カウンセリング  50分 4000円 

 カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

クローバー 第68回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  9月20日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

8/22から朝日新聞の生活欄で「家族って」という連載が始まっています。

 

8月24日の記事は不妊カウンセラーの知人が掲載されていました。

「不妊治療やめても 続く苦しみ」

不妊治療を「卒業」しても

妊娠がかなわなかったという思いを抱き続け

夫婦二人の人生を懸命に模索しようとする当事者。

「子どもがいて普通」という家族観にも苦しめられる。

 

ちょっとまえにも「普通」ということについてブログを書きましたが

(普通になれないつらさ)

精神的に安定しているときには

「普通」などは存在してなくて、ひとそれぞれ価値観は違って当たり前

と胸張って言えますが

不妊治療をしている当事者たちは、治療の失敗続きて

不妊の原因をどこにも求められないまま、自分を責める方向に走ってしまい

自己肯定感が低くなっているので

なかなかそうはいかず、『「子がいて普通」から逃れられない』 のです。

 

当事者同士でつらさを受け止め、会話できる会は大切な場所

 

夫にも言えない、その気持ちを仲間に共有してもらうことで

少しずつ肯定感が持てるようになっていきます。

 

不妊カウンセラーの永森さんが代表を務める一般社団法人MoLibeでは

「卒業生の会」を年4回ほど都内で開いています。

 

withでも、同じ志で

「当事者同士の交流の会は、当事者の気持ちの安定を図るうえで大切な場所」

だと考え、月1回のグループカウンセリングを開催しています。

 

8月のグループカウンセリングは、

8/30(木) 14:00~16:00です。

お申込は、本日8/29 21:00まで受け付けています。

残席2名です。
 

クローバー 第67回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  8月30日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください