こんにちは。
不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
8/22から朝日新聞の生活欄で「家族って」という連載が始まっています。
8月24日の記事は不妊カウンセラーの知人が掲載されていました。
「不妊治療やめても 続く苦しみ」
不妊治療を「卒業」しても
妊娠がかなわなかったという思いを抱き続け
夫婦二人の人生を懸命に模索しようとする当事者。
「子どもがいて普通」という家族観にも苦しめられる。
ちょっとまえにも「普通」ということについてブログを書きましたが
精神的に安定しているときには
「普通」などは存在してなくて、ひとそれぞれ価値観は違って当たり前
と胸張って言えますが
不妊治療をしている当事者たちは、治療の失敗続きて
不妊の原因をどこにも求められないまま、自分を責める方向に走ってしまい
自己肯定感が低くなっているので
なかなかそうはいかず、『「子がいて普通」から逃れられない』 のです。
当事者同士でつらさを受け止め、会話できる会は大切な場所
夫にも言えない、その気持ちを仲間に共有してもらうことで
少しずつ肯定感が持てるようになっていきます。
不妊カウンセラーの永森さんが代表を務める一般社団法人MoLibeでは
「卒業生の会」を年4回ほど都内で開いています。
withでも、同じ志で
「当事者同士の交流の会は、当事者の気持ちの安定を図るうえで大切な場所」
だと考え、月1回のグループカウンセリングを開催しています。
8月のグループカウンセリングは、
8/30(木) 14:00~16:00です。
お申込は、本日8/29 21:00まで受け付けています。
残席2名です。
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 8月30日(木) 14:00~16:00
◆ テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちらから
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください

