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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラー の ほりたたかこ です。

 

 

 

 

 

大阪府の不妊専門相談センターさんからのご依頼で

また今年も「青空フォーカシング」の公開講座をやらせていただけることになりました。

 

今回で3回目。

担当者の方も必要だと思ってくださっていて

そしてまた、昨年実施して以降の他の公開講座のアンケートに

「『青空フォーカシング』をもう一度お願いします」とご要望があったそうで

ホントにうれしいです爆  笑

 

対象は、『不妊当事者の女性』です。

ご自分が対象だと思われる方はどなたでも参加できます。

 

「青空フォーカシング」を実施するのは

大阪府不妊専門相談センターさんが開催しているサポート・グループの中の1講座ですが、

公開講座となっていますので、この講座のみの参加ができます。

 

今回のグループのテーマは「二人目不妊のこと、話し合ってみませんか?」ですが

公開講座では参加者同士の自己紹介などは一切しませんし

お互いにワークを楽しんでもらう時間ですので

安心してご参加ください。

 

”フォーカシングとは、心理療法の一種で、身体を使って自己の気づきを促し

こころを癒していく独特のプロセスです。

自分の身体を感じることで、不思議とこころが軽くなります。

ぜひ一度体験してみてください。”

 

ご担当者の紹介文です。

過去の参加者さんからは、

「感じるって難しい、自分にできるかしら」という声もありましたが

終わってみると

「出来ました!!」と笑顔。

 

お申込受付始まりました!

コチラから。→

 

当日お会いできるのを楽しみにしておりますラブラブ

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこです。

カウンセリングルームwithのメニューの一つである

「不妊治療終結のケアサポートプログラム」への

お問い合わせが最近増えています。

 

このプログラムは、不妊治療を今やっている方でも受けられます。

そろそろ治療のやめどきを考えなければならないかもしれない

でもそれを考えるとつらくなる

と思っていらっしゃる方こそ、受けていただきたいと思います。

 

全部で7ステップあります。

順番にたどっていくことで、

これまでの治療の流れや状況を改めて振り返り

今の自分の状態を客観的に眺め

これからどうやっていこうかについて考えることができるものになっています。

 

プログラムを進めていく中で

やっぱり私はもう少し治療がしたいんだ

と治療に戻る方もいらっいます。

でも、それも今の自分の想いを明確にできて迷いをなくせたからこそなのです。

 

治療をやめることをやみくもに恐れ

無我夢中に治療に突き進むのではなく、

しっかりと悩む時間と悩む場を自分に与えることが

とても必要だと思うのです。

 

考えていただきたいのは、

治療をやめるか、つづけるか

ではなく

自分自身がどんな生き方をするのかということ。

 

詳しい内容をお聞きになりたい方は

お問い合わせください。

カウンセラーの人となりが知りたいと思っていらっしゃる方は

一度、通常のカウンセリングをお申し込んでいただくのも良いかもしれません。

 

お待ちしております。

 

クローバー カウンセリングメニュー


      個人カウンセリング  50分 4000円  

      カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

「二人目不妊」

不妊カウンセリングに長く携わっていると、

この言葉は、するりと耳に入ってくるのですが

それ以外の方からすると、やはり耳慣れない言葉で

”どういうこと~???”という感じられることと思います。

 

”一人目ができているのに、不妊であるはずがない”

 

そういう意識があるので、

「二人目は?」

「一人っ子じゃかわいそうよ」

「あんまり間をあけないほうがいいわよ」

「一人っ子はわがままになるっていうし」

「女の子(男の子)いいわよ~」

なんて気軽に声をかけてられてしまいます。

 

二人目がなかなかできない状態である「二人目不妊」でも

・一人目も不妊治療で授かったひと

・一人目は自然妊娠で二人目がなかなかできずに不妊治療をしているひと

とでは、置かれている状態や気持ちにも差があり

まったく同じではないという複雑な状態でもあります。

 

後者の方が圧倒的に多かったのですが、最近は前者も増えてきているようです。

どちらの方も「二人目不妊」で悩んでいる方は

子どもがいるので普段おつきあいしていて

周りにいるのがいわゆる「ママ友さん」が多くて

子育ての悩みは相談できても

不妊治療のことは気軽に相談できにくく、やはりここでも孤立してしまう方が多いです。

 

不妊治療で授かった人は

「自分は難なく子どもを授かった人とは違う。

かといって不妊仲間にも入れない」

と考えがちですし、

二人目不妊の孤立感は、何重にも重なって

心理的負担が大きいと思われます。

 

”一人いるから、不妊であるはずがない”

”一人いるから、心理的負担は重いはずがない”

 

というわけではないのです。

これは周りの方の意識というだけでなく、

二人目不妊の当事者の方でもそのように考えていることが多く

自分自身にケアが必要だと認識できていない状況を招いてもいます。

 

今はネットを検索すれば同じ立場の方が多くいることもわかりますし

そういった方の集まり(たとえばマナティー・クラブ東京・越谷・金沢・山形)も

各地で行われています。

必要な時に、いろんな場につながって

二人目不妊の方もこころのケアしながら治療をしていってほしいものです。

 

 

 

クローバー 第67回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  8月30日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

クローバー カウンセリングメニュー

   個人カウンセリング  50分 4000円 

 カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。